いってらっしゃい日本代表&あべちゃん

日本代表
05 /24 2010
まあ、その、なんだ。

まったく試合も見てないし、ビデオも見る気が起きないんだが、
でも、世間がわあわあ言ってるのは、まだまだ代表に期待しているからで、
興味持たれないより数倍ましなわけで。

確かに、何の光も見えないチームになっちまったわけだが、
開幕1ヶ月前のドイツとの親善試合でピークを迎えたジーコジャパンに比べれば、
こんだけ、どん底見た連中っていうのは、逆に、ひょっとしたらひょっとします。

3敗したって、いいじゃないですか。
腐ったアジアに埋もれて、予選ではまともなチームの強化が出来ない日本が、
世界に近づくために、もがき苦しむ時期なんじゃないですかね。

楽しんで、無事に帰ってきておくれ。
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ナビ杯アウェイ湘南戦 とりあえず魚は旨かった

観戦記
05 /23 2010
まあ、ツボのシュートが決まっていれば、
神戸の加藤祭りに続いてのフェスティボ~だったんですが。

珍しく指定だったもので、
こともあろうにアップ中居眠りこいてしまったほどの、
ポカポカ陽気の平塚競技場でございました。

内容はともかく、結果を出せと詰め寄られれば、
きちんとその通り、しょぼい内容で勝ち点3を強奪する、
サポーターに優しい浦和レッズであります。

だから、あれは浦和の総意ではないとあれほど(ry

しかし、1点目は見事でした。
スピラの「鬼」楔パスを、エジがはたいて、陽介がラストパス、
一人抜け出したロビーが右足振りぬいた時には、
率直に申しまして、「世界」が見えましたね。

今朝のCL決勝見たら、だいぶ遠のきましたがw。

そして、2点目、
・・・・すみません、よそ見してました。

相変わらず、ボールサイドで数的有利を作りながら、
あっさりと、がら空きのファーサイドにクロス放り込まれる、
致命的な守備の欠陥に関しては、
全く修復のめどは立っていない模様ではありますが、

それでもなんとなく勝っちゃったのは、
ひとえに、湘南さんの迫力不足のおかげでございますが、
それでも、湘南のDFラインは高くてコンパクトで、
浦和もまんまと嵌められちゃった感じもありましたね。

それにしても、
サヌのは届かないヘッドと、セルの少ない運動量については、
大原戻ってから、爺さんの愛の折檻が待っていることを望みます。

とりあえず、清水・横浜のもたつきもあり、
Bグループ、ちょっと抜け出しました。
何でもいいから、今年はタイトル獲りたいね。

帰りは平塚駅前で、10時近くまでお魚を堪能。
勝ち点3さえあれば、ビール何杯でもいけますな。

やっぱ、ましゅうじゃなくてすぴらなのかね

浦和レッズ
05 /21 2010
ドイツへの移籍が報じられる内田や香川より、
マツコ・デラックスとの熱愛が報じられる長友の方に、
根拠のない期待感を抱いてしまう今日この頃ですが。

達也、返せよ。

世間は、当たり前のように20度を越すようになりましたから、
暢久も、当たり前のようにフェイドアウトするんでしょうが、

せっかくなんで、ここから2ヶ月は、
ホッペの赤い、オージーボーイ育成月間ということで。

残念ながら、南アフリカにも連れてってもらえないようだし。

でも、南アフリカの女より、アルプスの女のほうがよいぞ。
せいぜい、ハイジ止まりだろうが。
(ほんまにオーストリア行くんかいな。)

ピッチに出ると、あのこ、また転んじゃうんじゃないかしらと、
ほとんど、運動会における小2の父兄レベルなわけですが、
仙台戦では、今までとは違い、積極的なプレイを見せてくれました。

積極的過ぎて、がんがんサイドにつり出され、
中央を一人で守るツボも、一方ならぬご苦労のご様子でしたが、

それでも、今まで全く可能性を感じられなかったセットプレイの時に、
ターゲットとして競り勝つ場面も多く見られ、
近々、何かしでかしてくれる予感は、びんびんきていました。

彼が堂々としてくると、CB近辺にクロスさえ上げときゃ、
どうにかちゃぶれそうだった浦和のDFラインが、
いよいよ堅固な要塞へと、変貌していきますぜ。

衰えたり、迷走したり、立ち止まったりしている他クラブのこと考えれば、
上昇曲線に完全に乗っているうっとこのチームの楽しみなこと。



返す返すも、なんで囲んだんだ?



連戦続きますからね、風邪引かないように、・・・そう、よく引くあなた。

楽しみな週末

浦和レッズ
05 /20 2010
湘南戦といえば、

やっぱ平塚じゃあ、プレリザせんとなあ、
と、暴利をむさぼるチケピにひれ伏し、

結局、あっさりアウェイ立ち見2枚ゲットしたわけですが、
端末で当選チケットを表示してみると、



5/5 湘南ベルマーレ対ヴィッセル神戸



という文字が現れ、絹を裂くような悲鳴を上げたのも、
今となっては懐かしい思い出です。


件のチケは、湘南地区在住の社内の若者に押し付け、


ほら、お前、地元だろうが!
たまには彼女でも連れて、
自分たちの街のチームを応援して来いよ!


と、地域密着に貢献したわけです。
いいことしたな。



アウェイ立ち見ですが。



おかげさまで、親身な方たちが大勢いらっしゃって、
アウェイ立ち見のチケットは、
僕の目の前を何枚も通り過ぎていきましたが、
(それじゃあ、ただのブローカーじゃまいか、)


結局、手元に残ったのは、


・・・・A指定席ホーム。


アウェイ指定席ホームって、どんな席なんだろう。
まあ、何はともあれ、この席は、平塚最高級の、


ブ ル ジ ョ ア シ ー ト だ か ら !


ブルジョアジー、・・・ああ、なんて上品な響きなんだ。
当日は、ワインとオペラグラスを用意したまえ、じいや。

うぃあ~の諸君、(というと、デスラー総統みたいですが、)
頑張って、試合を盛り上げてくれたまえ。


なんていいながら、駅からとぼとぼ歩いてたりしてね。

平川さんのこと忘れてませんか

浦和レッズ
05 /19 2010
贔屓チームの選手よりも、記事になりやすいサポーターの皆さん、

コンバース!(だから違

本当であれば・・・、

「最近、平川さん、凄くない?」
「神よ、神!」
「何、あのスムーズな上がり!」
「ポジショニングも的確だし、迷いがないわ。」
「誰よ、今まで罵倒してたの。」
「なんで、代表に選ばれなかったんだろ。」
「虚弱体質のウッチーなんかより、全然いいわよね。」
「ポンテさんとのコラボ・・・、もう背筋に来るわぁ!」
「ロンドンのオーバーエイジ、決まりよね。」
「これじゃあ、にしやがよしやに戻れないじゃん。」

もう、止めときますが。

エコパあたりから、絶賛前売り確変中の平川さんが、
まったく世間的に話題にならないのが、少し残念です。

せいぜい話題になるのは、骨がくっついてなかった直輝の、
「あまり使わないところらしいですから(笑)」
などというイカれたコメントぐらいですから、寂しい限り。

まあ、言った言わないの部分はともかく、専門家に任すとして、
(しんじ、しんじ、くそったれ、っていう空耳も凄かったが、)
器物破損は許せませんね。

宮スタの、あの安普請の貧弱なイスなんて、
座っただけで折れてしまいそうなのは、明白だったわけですから、
もっと、大事にしなければいけないと思います。

僕なんか、恐る恐る、
Lフラ乗っけるのが精一杯でした。
ましてや、座るなんてとんでもないです。

もっと、よそ様の施設は大切にしないといけません。


まあ、あえて暴論を言わせてもらいますと、
J最初の勝ち点剥奪というのも一つの考え方なのかな、と。

(燃えたら、twitterに避難いたします。)

結局、まだ、何やっても構わないと思ってる人たちがいるわけで、
逆に、そういう人たちを、体張って非難する必要性もないわけで、

そういうところに、こういう処分が下ったりすると、
やっちゃった人も、その周囲の人々も、
もっと、真剣に考え始めるきっかけになるのではないかな、と。

最近、あまりにもこういうくだらない話が繰り返され過ぎですから。
事実関係はわかりませんが、こういう取り上げ方をされること自体、
やはり、「反省」というものがないのかな、と感じます。

そりゃあ、勝ち点剥奪ほど、クラブにもサポにも、
痛みを伴うものはありませんからね。

もっとも、ゴール裏から旗ざおで選手ぶん殴るようなことでも
勝ち点奪われたことなんてありませんから、
そこら辺は、まあ、報知基準な考え方なんでしょうが。


まあ、いずれにしても、
数万のクレーマー抱えるクラブも、大変ですな。

ポンテさんとともに

浦和レッズ
05 /18 2010
ACL出場クラブの情けなさを見るにつけ、
次第に「ACLなんかもういいや」的な空気が広がる中、

やはり、うちが出ないと行かんのかなあ、
と、責任感だけは旺盛な今日この頃ですが、

アジアに行きたくて、仙台行く道すがら、
仲間達と、熱唱してましたよ、あの歌を。


あ~かきちのイレ~ブン、らららうらわレ~ッズ、
せかい~に~、ひろげよ~お~、と~もだちのわ~、・・・わっ!


これ、ゴール裏でやったら、すごい迫力だろうな。
まあ、完全に原曲の歌詞を忘れてしまったわけですが。

ごめんね、け~たかくん。

ACLといえば、疑惑の得点王、ポンテさん。
契約更改のときは、嬉しくてポンテさんのタオマフ持って行きましたよ。

ポンテさんとも、長い付き合いになりました。
浦和の短い黄金期に君臨してくれた、小さな巨人です。

オロナミンCではありません。

ひところは、誠意の複数年契約が売り物だったフロントも、
助っ人はみんな借り物か青田刈りみたいなちゃっかりやさんに変貌し、

こともあろうに、キングポンテさんに半年間契約。

まあ、あまたの複数年契約の選手の中で、契約社員のようなたたずまい。

これで、天皇杯こけて、契約更新もされなければ、

ポンテさん、・・・・・派遣村で年を越すのか。

いまから、レッズサワーの作り方でも、修行しておくべきだな。

ところで、力の見習社員は、いつまで鳥取で遊んでいるんだ?


おかげさまで、後のないポンテさんは、毎週神のようなお働きで。

これなら、全員日雇いでいいんじゃないか?

試合終わるたびに、
「ポンテさん、今日とってもよかったよ~、来週も来てくれるかな~?」
「いいとも!」
みたいな。

全員のモチベーションは半端ないでしょう、きっと。
まあ、半年もたてば、誰もいなくなってしまうでしょうが。


ポンテさん、年も年なんで、いつまでも頼っているわけにもいかんのですが、

敵に回すのは、恐ろしすぎるな。

ナビでも楽しみますか

浦和レッズ
05 /17 2010
あれは、浦和の総意ではない。

もちろん、これも浦和の総意ではない。


というわけで、今日もカオスなうぃあ~さん、こんばんわ。
自動車税も固定資産税も、だいっ嫌いだ!
というわけで、物入りなボーナス前の5月ですが。

それにしても、民主党と名古屋が心配ですw。


さて、気持ちを切り替えて、
いざ、若者の祭典ナビスコで躍動する暢久さんを、
堪能しようではありませんか。

ファイサル、見たかったな。
1年ぐらいたったら、
ポルトガルリーグあたりで大活躍してたりして。


とにかく、今は自分たちの進路を信じられるような、
「結果」が欲しいところです。

2003年のナビのような。

そうすれば、みんなもまんまと騙されて、
じゃなくて、心の底からフィンケを信じて、
地獄の底まで、ついていけるでしょう。

なんか、J2に行くみたいですが。

そういう意味でも、この4試合期待したいですね。
順大は、ニューヒーロー賞、対象外なの?
たった1試合で、すでに最有力候補なのに。

今の浦和の魅力は、誰が出ても同じサッカーができるところです。
だから、誰が出てこようと、いつも安心してみていられます。

・・・、ちょっと言い過ぎました。
サイドにつり出されるスピラ見てるだけで不安で不安で。
まあいいや。

平塚、実は初めてなんだな。

気持ちはよくわかりますが

浦和レッズ
05 /16 2010
コンバース(違

ご無沙汰しています。
今年も足繁く通っているわけですが、なんか書く暇無くてね。
秋ぐらいには復活できるかなぁ。

宮スタも行って来ました。
試合終了と同時に飛び出し、裏山を激走し、
泉インター19;20通過の勝ち組だったものですから、
試合後にスタで起こってたことはとんと知らんのですが。

5試合で勝ち点4ですもの、お怒りもごもっともなんですがね。

崩すことに自信があるから、悠然とのんびりと相手に迫り、
相手の準備が整う前に急襲するという発想が感じられない。

自分たちが美しく作り出す決定機に満足し、
それを雑なフィニッシュで台無しにしても痛みを感じることはない。

勝利に対する気持ちが希薄で、
このままでは「いいサッカーする二流のチーム」に成り下がってしまう。

僕にも、今のフィンケサッカーはそんな風には見えています。

ただ、試合中に罵声を浴び続けたり、物を投げ込まれたり、
バス囲まれたりするレベルのサッカーとは思えないんだけどな。

どうしても、この状態をブレークスルー出来たときに、
どんなことになるんだろう、という期待感の方が膨らんでしまうわけで。


こんな、どんぐりの背比べのようなJリーグですから、
一皮剥ければ、一気に差し切っちゃえるような団子状態です。
せっかく、スタまで足運んでるわけですから、
慌てず騒がず、もっと楽しめればいいんじゃないかな、と思いますが。