ピースが埋まりましたか

浦和レッズ
01 /25 2010
怪我人がいないとご満悦の爺ちゃんでしたが、
怪我人のにしやが強制送還なら、それもそのはず。

そんなおちゃめな爺ちゃんチルドレン、
やってきましたね、サヌ。
なんとかチルドレンって、政権交代したら一斉に潰れそうだな。

なんか、カヌみたいでいかにもアフリカンだな。

名前的には、ウガの方が野性的ですが。

きっと、並外れた身体能力で、
誰も追いつけないような鋭いクロスを、量産しそうです。

マシューも大器の片鱗すら見せようとしないし、
阿部ちゃんは、更改の素振りすら見せないし。

僕には、開幕スタメンで、カシマのピッチで、
ツボと並んで、CBとして光り輝いている、


暢久


が夢に出てきてうなされました。


ピース埋まってるんか、本当にw。

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若手の自覚

浦和レッズ
01 /17 2010
クラブ内の方針が不一致のため、
メッシが獲得できなかったのは非常に残念な限りです。

もっと、仲良くやって欲しいものです。
まあ、ルーニーでいいからさ。

しかし、うちには同胞のセルがいるからな。

昨日の携帯オヒサルのセルのコメント(1/16)

・オフに入ってから、早寝早起き励行中
・上がいなくなったんだから、若い連中で埼スタ満員にしてタイトル獲る
・スタメンで出られるような準備が必要
・60分、70分しか走れないという自分の弱点を克服し、今は90分走れる
・6年目の選手らしくスタメンで出て、いろんなものを背負わなくてはいけない
・シーズンを通してケガをしないことは、もう目標ではなく当たり前のこと


・゚・(つД`)・゚・  せる~・・・立派になったなぁ、おまえ~。
痩せたし。

才能ある若者に自覚を促し、自立させていくことだけでも、
クラブはきちんと機能しているのではないでしょうか。
世代交代は大事だよ、うんうん。


一方、陽介のブログ(1/16)

・まあそれよりも飯がうますぎるせいか、よしざわにしやのおならが臭すぎる。




大丈夫だよな、・・・なっ、・・・。

阿部の去就

浦和レッズ
01 /17 2010
なかなか煮え切らない阿部ちゃんですが、
単なる海外オタクのシェフとは、比べちゃいかんと思うのです。

シェフの飛び出し方は、気風がいいというか、潔いというか、
退路を断って、フリーターの身で代理人に身を預けた気合は、
確かにサポからも支持されるものでした。

ましてや、一芸に秀でたプレイスタイルは、
逆に、売り込む側としても、アピールしやすいものだったのかな、
そんな気もしています。

それに対して、家族のいる阿部ちゃんが、
おいそれと夢を追っかけて、大企業に辞表叩きつけ、
無職になんかなろうものなら、それはただのアホと言えるでしょう。

一方、海外に売り込むにしても、彼のよさがうまく説明できない。
なんとなく全般的によくて、なんとなくチームとして助かっている。
しかも、一番の武器であるはずのFKを蹴らしてもらえない悲劇。

会社のことは何もわからないけど、コレを売らせたら誰にも負けない、
などという得意分野を持った営業部門のスペシャリストが、
会社全般のことはよくわかるし、人脈広くて人望厚くて、
調整能力に長けている管理部門のお人よしに比べて、
スムーズに転職できるのとよく似ております。

それでも、一度は海外でやってみたいんだろうな。

移籍金払ってでも、というオファーではなくても、
大した期待もされずに、飛び込んだクラブだとしても、
プロなんですから、そこから競争してレギュラー獲得すればいいんだし、
20日まで結論を延ばしている彼の心境は理解できます。

まあ、納得するまで悩めばいいです。

こういう選手への懐の深さを示すことが、
それを眺めているクラブ内外の次の世代の選手たちへの、
アピールになるんじゃないかな、と思うわけで。

戦力としては、抜けるのは痛いですが、
もし抜けちゃったとしても、次の世代に道が開かれるだけ、
とも考えられるんじゃないですかね。

ツボとのじゃれ合いを見ていると、
出て行く雰囲気は一向に感じられないわけですが・・。

補強終了~!

浦和レッズ
01 /16 2010
サヌーの入団が濃厚となり、あとは阿部の残留を待つばかりですが、
とりあえず、補強は完了とのこと。

これで5番も埋まり、チームの体をなしてきたな。
夏には9番、10番欠番という珍しいチームになるかもしれませんが。

CBの手薄感は残るものの、もともと近藤・橋本の貢献度は無に等しく、
ふてくされてプレーしていた旧4番が、新4番に入れ替わっただけで、
もう、補強としては十分過ぎるような気もします。

やっぱ、今年はコレだろ。

_____高崎_____ →控え エジ、タカ
元気________セル →控え ウメ、達也、ガーナ
__陽介____直輝__ →控え ロビー、ヨシヤ、林
_____阿部_____ →控え 啓太、萌
言賛________峻希 →控え 暢久、平川、タク、ウガ
___摩周__坪井___ →控え ホリ、堤、濱田、岡本
_____都築_____ →控え ギシ、順大、大谷

※讃岐の讃でサヌは厳しくないすか>師匠。

バランスがいいような気がしてきたぞ。
ウィングがぐりぐりドリブルで突っ込んでいけば・・・、
う~ん、ゾクゾクしてきますわ。

なんとなく、この布陣眺めてると、
阿部ちゃんのところにアンタル入れて完成とか、
爺ちゃん思ってるような気もします。

それにしても、多国籍軍だな。
英語でいけるんやろか。

素人だの、土下座だの、天下りだの、
謂れのない厳しい逆風の中、社長はよく頑張ってるよ。
おかげで、むやみにポジティブなシーズンインが出来そうです。

今年もわんさか練習試合をやりそうですが、
去年、無双だった元気のように、ヒロくんブレークするといいな。
赤星や近藤のように、戻ってきてからが本当の勝負だから。

で、日章学園戦は、どこの地上波で中継するの?

オフに入った頃は、斜陽の筆頭クラブの趣でしたが、
これで、だいぶ大口叩く準備がができました。
開幕ゲームも昨年同様とのうわさ。

待ってろよ、鹿島、・・・・・のスタジアム、・・・・・のジーコ像。
(今年はいじらせてよ。)

大原始動

浦和レッズ
01 /11 2010
新成人でごったがえすさいたま新都心を華麗にスルー。
さくさく歩けば、トヨタネッツまで10分程度。
用水路を渡り、エンブレムが見えてくると、
急に、大勢のサポの姿が視界に飛び込んできました。

予想通りの人だかり、
みな、シーズンが待ちきれないのでしょう。
気の短い人たちだ。

手前のピッチ、左右のゴール裏にそれぞれ、
「浦和団結!魂こめろ!」
「浦和一丸で頂点 …」(あとは木の陰で読めん)
というダンマクも登場していました。

ボール担いだ順大を皮切りに、ウエイトが心配のセルが続き、
次から次へと見慣れた顔がピッチに登場します。
みなさん、あけましておめでとうございます。

予想外に楽しかった。

立ち見ゾーン最前列で胡坐組んで見入ってたわけですが、

ランニング、ボール回し、ダッシュ、体幹トレーニングの後、
初日からゲーム形式始めていました。
初日はアップ程度かと思ってましたからね。

陽介はまだ慣れない様子で、戸惑い気味、遠慮がち。
もっと、いじってやればいいのに。
ランニング中、鈴なりのサポ見て、目を丸くしてました。

阿部ちゃんが、妙にニコニコしておりました。
残留、決まったのかな、という印象。
練習後もギシ・ツボとボール蹴りあって遊んでました。

ゲーム形式では、達也や高崎?のファインゴールに喝采。
コーチングの声が飛び交い、初日とは思えない動きの速さ、厳しさ。
今年はやる気だな。

めちゃ寒かったけど、行って楽しみがまた膨らみました。

ようこそ浦和へ

浦和レッズ
01 /10 2010
基本的に、浦和がオファーする一番の条件は、

イケメンであること

が改めてはっきりしてきた今日この頃ですが、
(そうでない場合は、なんらかのわけありか、単なる事故か、)
なかなかよいな、摩周も陽介も。

オヒサルの画面から、花びらがこぼれてきそうです。
そんなに大事にしなきゃなららんのかな、サポの婦女子層。
適当にあしらっておけば良さそうな人も多いですが。

いよいよ、練習開始となりますが、
明日の大原の出待ちは、修羅場になりそうな悪寒が。
(摩周はまだだけどね。)

それにしても、二十歳そこそこの選手を獲りますね、うちは。
まだあるみたいでよ、どうやら。
いよいよ、二人目のアフリカンでしょうか。

開幕戦は、槍もってジャンプだな、ゴール裏は。

ACLを見送ってまで、(行くとは思ってなかったんだろうが、)
うちに来てくれた新8番は応援したいね。
赤いユニも、全く馴染んでおりますし。

調子乗り世代の急先鋒が、
沈みがちだった浦和を、しぼみがちだった若手を、
元気にしてくれたら嬉しいね。

がんばれ陽介!




といって、みんなが槇野みたいになっちゃうのもなんですが。

9番の重み

浦和レッズ
01 /09 2010
ユニに襟が復活しただけで、お祭り騒ぎの浦和地方ですが。

おし、みんな襟立てるぞ、襟。

今年も当然、家族に内緒で新ユニ購入決定なわけですが、
僕の場合、毎年背番号変えたりしているわけで、
ここが一番の悩みどころでして。

代表引退してレッズに生きるといわれれば、2番を買いに走ったり、
どんなに名前が長くても値段は同じと聞けば、20番を買いに走ったり。

で、今年。

おじさんなんで、イケメン買うのは抵抗があるし、
長身なんで、ちっさいやつの買うのも抵抗があるし、
ひねくれているので、売れ線買うのも抵抗あるし、

なんていうと、エジと高原ぐらいしかないじゃないか。

ところで、柏木の番号が漏れ伝わってきてから、
頭の中で原辰徳の応援歌がヘビーローテーションな訳ですが、
ここはひとつ、救世主摩周あたりで手打つかな。
ディフェンダーの番号の方が、ゴル裏からだと妙に一体感あるしな。
もともと、転校生には優しいタイプですし。

でも、本当は新しい9番が欲しいんだよね。

そんな人は多いかもしれませんが、
浦和に吸い寄せられたのは、やはり、初代9番の影響が小さくない。
彼がいなくても、この輪の中にはいたでしょうけど、
彼の姿に魅せられて、このクラブに嵌ってしまった一人ではあります。

ただ、だからといって、9番自体にそんなに思い入れあるわけではない。
同じ10番でも、同じ8番でも、その時に来ていた選手のものな訳で、
何か、やたら重いものを背負わせるのはどうなのかな、と思います。

2年間、空き番にしてしまったことによって、また重くなっちゃったな。
次に付けるやつ、えらい鬱陶しいんじゃないかなw。

まあ、誰が何番がいい、なんて話は、最高の酒の肴の一つではありますがw。
1~11番は、それぐらいこだわってもいいのかもしれませんけどね。

そういう大事な番号は、やはり出来のいい選手で、浦和を愛していて、
出来るだけ長く、浦和にいてくれる選手がいいわけです。
もっとも、いい選手であればあるほど、海外に行く可能性も高まるわけですが。、

9番の適任者が今いないという事実もまた、認めざるは得ませんがね。
(9番がいないなんて、Jにそんなクラブがほかにあるのかw。)

B代表の悲哀

日本代表
01 /09 2010
命だけはどうかお守り下さい、

そう強く祈っていたせいもありますが、
直輝は命しか救ってもらえなかったな>イエメン遠征。

しかし、槇野はいいやつだ。
ウナギ食わせてやるから、浦和においで。

岡田監督の「たいしたことない」発言に怒り心頭だったこっち方面ですが、
まあ、本心ではないんでしょうから、言葉遣いには気をつけないと。

あの言い方では、いくら主力組の休養だからと説明しても、
要は本番前になんかあっちゃ困る連中は連れて行かずに、
別になんかあってもいい連中を連れて行ってもいいように思われてしまいます。

少なくとも、日本のサッカー界の明日を担う、有望な若者たちです。
なんかあっていいやつなんて、平山ぐらいのものです。

それにしても、日程の件にしろ、判定の件にしろ、
AFCもけしからんですが、日本協会も政治力なさ過ぎです。
AFCに言うことを聞かせるためには、日本も性根を据えて、

石油を掘るしかないなw。

会長も、秋春制にうつつを抜かしている暇があったら、
こうした酷い扱いに対して、毅然たる態度を見せておかないと、

東アジア選手権では、少林サッカーの餌食になってしまいますよ。

ヨーロッパや南米の国と戦えば、強化にも繋がりますが、
アジアと真面目に戦ったって、体壊すぐらいだからといって、
また若いの駆り出すんじゃないだろうな。

イエメンで気になったのは、チームを全とっかえしてしまったこと。

本気で若手の中から何人か抜擢しようというのなら、
チームに馴染ませて、育てて、慣れさせて、使い物にしようというなら、
主力組と若手組の比率は、4:1ぐらいがよろしいんじゃないかと。
全く違うチームで試合したところで、本隊の足しにはならんでしょう。

そんなとこからも、身代わり派遣にしか見えないんだよね、今回。
俊輔なんか暇なんだから、連れてきゃいいんですがね。

とにかく、もう若者を戦地に送るのは辞めて欲しいがな。
と、いうわけにもいかんかw。

はじまりましたよ

浦和レッズ
01 /07 2010
亀ですが、あけましておめでとうございます。
なんだかんだとネガったりポジったりしながら、
今年も残留と優勝の二兎追いましょうね、みなさま。

なかなかできなかった新陳代謝を一気に進め、
年末年始はサポを不安のどん底に陥れていた補強の進捗も、
本日のマシュー獲得の発表で、一気に明るくなりました。

でかいし、若いし、代表だし、アジア枠だし、イケメンだし、
某重だの、某反田だの、中途半端なタレントに目を奪われている間、
しっかりと、フロントは前を見ていたようです。

年末の陽介獲得も嬉しいニュースでした。
彼も、浦和の目指すサッカーに欠かせないパーツとなるでしょう。
夏のロビー放出が現実味を帯びてきましたが、勇気が出る補強です。

信藤TDの離脱、社長のスクランブル、柱谷兄の浦和復帰という、
タダでさえ落ち着かない状況の中でも、
フロントの姿勢に一貫したものを感じるのは僕だけではないと思います。

阿部ちゃんも大原に顔を出しているようですし、残留の目も十分あるし、
待望の高崎の復帰も、岡本くんの昇格も心強い限り。
高原も、意地を見せてくれるに違いありません。
そして、近々、ニューアフリカン獲得も発表されるのかな。

直輝の骨折は残念ではありますが、前線はタレント豊富ですし、
ウメと一緒にしっかり治して、戻ってきて欲しいと思います。

阿部ちゃんアンカーで、左右に直輝・陽介を従えた、
4-3-3なんて見てみたいなあ。

11日からいよいよ始動。
「3年振りのタイトル獲得」「ACL出場権を確保」という明確な目標。

いよいよ、はじまりましたよ、浦和が。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito