CB募集中

浦和レッズ
12 /09 2009
炎のCB3人斬り(?)と、城福さんの森重篭絡により、
一気に手薄感が高まって浦和の最終ラインですが、
いったい、どうするんでしょ。

森重獲得のため、わざわざ爺さんが直接ご出馬までしましたが、
結局、何言ってるかわからなかったのかな。
城福さんのつぶらな瞳に、吸い込まれてしまったようです。
まあ、柏木でもない限り、ひとつでも上位のチームがいいわな。

で、相変わらず成果が期待できないブラジル調査団ですが、
どうせ、高い移籍金の再確認してきただけなんだろうな。
意外と、ネネとマダ言ウトンの近況調査だったりしてw。

まさか、ついに松本で大崩壊したツボ・暢久コンビに、
まだ一縷の望みをつないでいるんじゃないだろうな、爺さん。
ホリも濱田も、ましてや堤も当てに出来ませんから、
J1レギュラークラスのDFは、間違いなく必要ですわな。

セネガル人はまだなのか・・・。

所属クラブの待遇をお嘆きのあなたに浦和から朗報です!
ほんの1~2年前は、高いレベルでの競争希望者募集中でしたが、
現在は、出場機会を求めている方、絶賛大募集中です!
そこそこの報酬と、あふれんばかりの誠意もお約束いたします。
どうぞよろしく。

ところで、赤星戦力外は残念なお知らせでしたが、
柏木くんは、本当に来てくれるのかな。
強豪クラブから声のかかることはなかなかない、と言っても、
どう考えてもうっとこより、今は熊さんの方が強豪なんだが。
しかも、来年ACLあるかもしれないわけですし、
この段階で、浦和を選んでくれるなんて・・・いいやつだな。

砂っぽいアジアに、よっぽど出かけたくないんだな。

彼一人だけでも、本当にありがたい話です。一人でも十分です。
十分ですが、槙野も誘えないかな。ついでに寿人とか。盛田でも。
なんなら、全とっか(ry

若干の”浦和は終わった感”漂い中ですが、油断できませんよ。
2010年シーズン、浦和レッズが一大センセーションを、
J1の舞台で巻き起こしてるかも、知 れ ま せ ん よ ぉ?




まあ、どんなセンセーションかは責任を負いかねますが。
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もう、われらとともには、いられないんだな

浦和レッズ
12 /08 2009
ロビー残留の記事を眺めながら、
結局、大山鳴動して、闘莉王一匹なのかなあ、
などと安堵したりしておる今日この頃ですが。

柏木せっかく来るんなら、
髪型的には、チッシーと2トップやらせたかったな。

しかし、闘莉王とは、残念な別れ方になってしまいましたね。

彼が大きく間違えてしまったような気がするのは、
自分の攻撃力を過信してしまったところかな。

エメルソンが抜け、ワシントンが追われ、
エジと高原が後釜として力不足とはっきりしてきた時点で、
チームの勝利のためにと、仲間を助けるためにと、
間違った責任感を発動してしまったような気がします。

無限の自由を手に入れたゲルト政権下でも、
ボランチ・トップ下では、致命的に運動量が足りず、
FWやっても、最初からマークが付けば振り切ることも出来ず、
実は、彼に攻撃的なポジションの適性が無いことを、
本人はともかく、少なくとも周囲の人間は思い知らされました。

個々のスキルが極上でも、スタミナとスピードが欠ければ、
これだけタイトになった現代のピッチ上では、
そう簡単に居場所を見つけることは出来ません。

奇襲とセットプレイこそが、
彼の攻撃力が最大限に生かせる場だったわけで。

2003年から2007年までの第1期黄金期、
彼が、3バックのリベロという役割で輝いていたのは、
そのタスクが意外と狭いものだったせいかもしれません。

FWは左右のストッパーが止めてくれるし、
1枚余ってるので、裏を取られる心配もない。
あとはハイボールを跳ね返すだけ、これ一番の得意分野。
気の向くままに、前線に散歩に出かけていっても、
守備専の啓太程度で、十分に留守は守れました。

その啓太も今のスキルでは、中盤での高速のパス回しに、
落ちこぼれずについていくだけで一杯一杯の有様です。
他人の面倒見ている場合ではない。

今年は、カウンターであっさり失点されたときに、
坪井が残念そうに天を仰ぐ一方で、
「あれ、闘莉王どこ行った?」な場面が増えました。

バックラインにいても、FWに振り切られて、
追うのをやめてあきらめてて傍観する姿も散見されました。

これは、浦和に限らず、代表でも同じ。
実力差のあるアジア相手では露呈しませんでしたが、
オランダ遠征では、日本のCBの脆弱さが、スピード不足が、
白日の下に晒されてしまいました。

スピード系FWを相手にしたときの4バックのCBなんて、
彼にはまともにこなせないというのが実情です。
まあSBが未熟なせいもありますけどね。

今の浦和は、各自のタスクを拡大して、運動量上げて、
個々のスケールの小ささをカバーできるように、
組織を一から作っているところだからね。
そりゃ、勝てませんわなあ。

闘莉王の言う勝てるサッカーが出来るほど、
選手獲得資金が用意できない事情も、理解するべきでした。
そして、リーダー格なんだし、自分の不満は口にせずに、
チームがひとつの方向に向かえるよう、まとめていくのが、
本当の彼のミッションだったんじゃないんかな。

シトンの2年目もそうでしたが、

・・・ぶっちゃけ、ガキ過ぎて、話にならない。

気持ちの見えやすい選手ですから、
どこのチームに行っても、愛されるんじゃないですかね。
気持ちの離れていく様子も見えやすいですけど。

修行中の高崎やら、広島の王子やら、謎のセネガル人やら、
今のちと残念な感じの浦和に、誰が来てくれるか知りませんが、
やる気があるやつだけ、いてくれたらいいよ。

成功体験なら、ロビーだって坪井だって伝えられる。
パチスロの成功体験なら、暢久だっている。
マクドナルドの奥深さや、たけのこの里の素晴らしさも、
きちんと伝えら(ry

あとはフィンケをいつまで信じられるかだな。
土台作りは、2年目に突入します。

最終戦を終えて

浦和レッズ
12 /06 2009
昨日、冷たい雨が降り注ぐ中、今年度が終了したわけですが、
引き分けにすら持ち込めない今の浦和の試合内容については、

特に感想はない。

ただただ、川崎の皆さんには申し訳なかったです。
まったく、不甲斐ないよね。
まあ、2005年に川崎もガンバ止められなかったんだから、
ここは、あいこ、ということで。

これで、せっかく優勝逃したんだから、
是非、天皇杯でも準優勝を勝ち取って、
シルバーコレクターとしての確固たる地位を築いて欲しいな、と。

喜ぶ鹿の姿も、最後までしっかり見届けました。
社長の挨拶も、選手の場内一周も見届けました。

この悔しさを、忘れてはいけないと思ってね。

でも、3年続けて最終戦で無様に負けたりしていると、
次第に、それに慣れてきている自分に気づいたりします。

勝ち慣れている王者は、過度にはしゃぐこともなく、
穏やかな歓喜の時間を共有すると、とっとと撤収。
そのスマートなチームとサポの振る舞いに、ダメ押されました。

まあ、雨降ってたからだとは思いますが。

世代交代というのは、かくも難しいものなのか。
ジュビロやマリノスの苦しみが、伝わってくるようです。

あ、あっちは金がなかっただけか。

お別れモードの闘莉王に向かって、
バクスタから「4番」のユニを掲げていました。
でも、彼に対して、一切拍手はしませんでした。

いくらチームやサポへの想いを口にしたところで、
その更に前にある「自分」を押し通す最近の彼の姿は、
とてもシンパシーを感じられるものではありませんでした。

君は、サポーターの想いを、本当に理解しているのかい?
そんな気持ちで、ただユニを掲げていました。
所詮、彼には届かないんだろうけどな。

また、今年も長いオフを迎えるわけですが、
いかに有効な戦力補強やトレーニングを行って、
この1年間の尋常でない辛抱の重さに、クラブが来年どう応えてくれるのか、
今は期待よりも、不安の方が大きい、というのが正直なところですかね。

とりあえず、浦和を愛する皆さま、1年間お疲れ様でした。

残り1試合ですね

浦和レッズ
12 /02 2009
ご無沙汰しております。もう冬なんですなあ。
京都は寒かったです。いろいろと。

さて、ついに最終節を迎えるわけなんですが、
今年のような状況もまた、それはそれで楽しいもので。

鹿は今頃、戦々恐々なんだろうな。

川崎が勝たなきゃ話にはならないので、
吹っ切れた柏が、突如すばらしい試合するかもしれませんが、
そんなことは、とりあえず考慮しないこととして、

浦和としては引き分けでOKという状況の一方、
瓦斯と並んで「J1で最も引き分けが少ない」クラブですが、
そんなことも、とりあえず考慮しないこととして、

で、どちらの方がたんまりと、金子を積んでくれるのかのう、
のう、・・・越後屋。
へっへっへっ、・・・浦和様もなかなかの悪ですねえ。

ということで、Vの行方は”暮れの元気なご挨拶”次第ですね。
うちもいろいろ物入りみたいだからなあ。

とはいっても、いまのかしまはとってもつよいです。
みつおくんもあごはたさんもせかいのいわまささんもすごいです。
しあいはこびにもすきがなく、こんびねーしょんもせんれんされ、
とてもすぺくたくるなさっかーができているとおもいます。

と賞賛する小学生を近所で見かけたわけでは特にありませんが、
ガンバ戦見ていると、病気治っちゃったんだなあ、と実感します。

まあ、岩政さんか蟋蟀くんあたりには、
「今の浦和なんかには、負ける気がしない」
ぐらいの強力なフラグ、じゃない強気な発言を期待したいところです。

泣いても、笑っても、(とてもじゃないが笑えませんが、)
いま、一番懸念されるのが、
NHK総合の呪いであることは、言うまでもありませんが・・・。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito