これがマジョリティの意見だと思う

浦和レッズ
10 /30 2009
清尾さんのコラム。

監督に関する議論・その1

普通に過ごしていれば、普通に感じられることを、
新聞記者というのは、なぜ感じ取れないのだろうか。

まあ、僕一人の思い込みかと思っていたけど、
少なくとも、同じ考え方の人が、
少なくとも一人はいたことが、とても嬉しかった。

新聞記者という人種の、
特権を持ってしまった連中の驕りというのは、
いかにも醜いものに思えます。


あ、ブログサボってますが、元気ですから。
試合も欠かさず行ってるし。
ただ忙しいんだよね。
飲み会とか、ポケモンとか。
スポンサーサイト

意思表明の仕方もいろいろですから

浦和レッズ
10 /19 2009
7連敗して黙ってるサポは世界にいないそうですが。
レッズは狂っているそうですが。

そんなの前からやろ、・・・つ~か、言い過ぎだろw。

いまや、会長は、
スポーツ各紙のネガキャンのシンボリックな存在として
光り輝かされているわけですがw。

で、FIFAのルールでは、
何連敗目から騒いでいいの?

確かに、明らかにお客さんは減っているわけですが、
勝ち馬に乗るようなライト層にだけ目を向ければ、
クラブの進む方向を見誤りかねないと思いますし、

サポがいいって言ってるんだから、
鳩山内閣をはるかに超える支持率を誇る監督に対し、
社長一人での更迭の決断を迫るような発言というのも、
本末転倒の感をぬぐえませんが。

他のクラブに比べて公共性が高いというのも、
他のクラブに失礼じゃないかな。
JR東日本や、東京ガスの方がよっぽど・・(違

心配するなら、金をくれ。

まずは、入場料収入は減っているでしょうけど、
戦力補強に関し、何とか無駄遣いの部分を解消し、
資金的にポジティブな状況を取り戻すこと。

やはり、主力の老朽化は否めないと思います。
これからは、北京世代当たりの強化が、
重要課題となっていくのでしょうね。

それと、本当のレッズスタイルの確立。
かつての浦和の「受けの強さ」を生かせないものか。
どうも腰高の感があるフィンケのサッカーですが、
川崎戦、新潟戦で見せた、浦和のサッカーが、
ひとつのヒントになるような気がします。

まずは、守備から。
相手への寄せの厳しさを、全員が90分続けられれば
(春先はできていたような気もするんだけどなあ)、
落ち着いたゲーム運びを取り戻せるような気がします。

あとは、行き過ぎたコンビネーションサッカーと、
どこで折り合いをつけるかではないでしょうか。

ボール再度への密集や、頻繁なポジションチェンジが、
必ずしも有効に作用していないケースが散見されます。
フィンケは、まずは攻撃の部分を徹底しておいて、
来期当たりから贅肉をそいでいくのかな、
そんな風に感じていましたけどね、もともと。

だから、今年の結果にそれほど執着していないわけで、
根っこから変えないと、すぐに立ち枯れしてしまうわけで、
そういう部分を肌で感じているからこそ、

7連敗しても黙ってるんじゃないですかね。
あくまで私見ですが。

沈黙は、意思表明を怠っているのではなく、
ワ級なFW連れてくれば、1回や2回はタイトル取れるけど、
それを経験した上で、その手口に「NO」を表明している、
なんてところだと思います。

いや、別にワ級なFWなんかいらないって、
言ってるわけではないんですが。
どっかに落ちてたら、分けてください。

まあ、わたくし、偉そうなこと申しながら、
月単位ではブレませんが、週単位ではブレますけどねw。
今週は非常に元気です。

レディースホームINAC戦 リーダーの存在

観戦記
10 /18 2009
ベレーザが空気読めずにこけたため、
遠く高槻で、前節優勝を決めてしまったレディースの、
駒場での凱旋試合に顔を出してきました。

いやいや、Tシャツ1枚で十分のいい天気。
相変わらずのメインスタンドだけの開放でしたが、
入場者数3,683人と、なかなかの盛況ぶり。

せいぜい年に2~3回の観戦ですので、
うっとこが強くなったのか、
ベレーザ筆頭に、周囲が地盤沈下したのかは、
皆目見当がつきませんが、
やはり、3節残して優勝するチームのサッカーは、
見ていて心地のいいものでした。

このチームを作り上げた監督が、
現役時代にカリオカとビスマルクにおちょくられていたなど、
本当に信じられないことでございます。

後半、突然目覚めて鬼プレス始めたINACに手こずるものの、
大挙して押し寄せたホームのお客さんを満足させる、
鮮やかなゴールラッシュで、6-2の快勝でした。

所用があって、試合終了の笛と共にスタを飛び出しましたが、
駒場お約束の紙ふぶきなど、
選手とサポが、喜びを分かち合えたようですね。
トップチームに比べれば、マンパワー不足の中、
コールリーダーはじめ、中心部の方々、お疲れ様でした。

それにしても、このチームが強いのは、
やはり、中心選手のリーダーシップのおかげだと思います。
山郷姐さんのコーチングはともかくとして、
安藤・柳田といった、技術・経験ともトップの人間が、
前線で労を惜しまず、サボらず、諦めず、気を抜かず、
最後までやりぬくからこそ、下の者も手を抜けない。

何年かかかりましたが、
引き締まった、いいチームになってきたと思います。

それに引きかえ、男の方ですが、
どうも、この部分が足りないような気がする。
技術的にトップのポンテは情緒不安定。
闘莉王は気持ちはあっても、サボりまくり。
ブラジル人に頼っているところが、そもそも情けない。
啓太やツボは、いかんせん技術がない。
達也は所詮ムードメーカー、暢久はあの通り。
あべっちはまだ遠慮気味、高原は完全なアウトサイダー。
GKも、ピッチ全体への影響力となると、ちと厳しい。
控えの選手じゃ、どうしてもインパクトに欠けてしまいます。

それが、最後のところで、甘さに繋がっちゃうんじゃないかなあ。

レディースの、きびきびした試合運びを眺めながら、
トップチームの優勝は、まだまだ遠い道のりなのかな、と、
改めて感じていた次第であります。

アウェイ新潟戦 残留確定

観戦記
10 /17 2009
先週に比べれば、渋滞もなく快適な関越遠征。
天気もこの上なく気持ちのいい爽やかな秋の青空。
新潟は、傷ついた僕らも心を優しく包んでくれます。

スタの出店で楽しみなのは、
もち豚串焼きと、カレーイタリアン。
イタリアにカレーうどんはないと思いますが。

スタにゴミ箱がないことには閉口しましたが、
自分のゴミは自分でも持ち帰るカルチャーはありかな。

また、勝ち点ちょうだいね。
瓦斯と並んで、新潟はツンデレです。
いつもおにぎり、ありがとうございます。

試合前、明るくテンションを上げていくゴール裏。
打たれ強いというか、苛められるのが好きというか。
今日も懲りずに快調に繰り出されるチャントの数々。
特に、今年の新曲は明るいのが多くていいね。
そして、試合開始時の「ウィ・ア~・レッズ!」
それに応えるように、胸のエンブレムをこぶしで叩くギシ。

もう大丈夫と思った。ギシもわかってるな。
あとは、フィードを早くしないとな。闘莉王怒ってたし。

開始早々、永田のバックパス掻っ攫って、
エジが新潟に、恩を仇で返す先制ゴール。

以降、ポーランド人のなんとかスキーさんの判定に、
いささか取り乱した感のあるゴル裏でしたが、
この日のプレスは気持ちが入っていて、
新潟に、まともなサッカーはさせませんでした。

特に、不安視された右SBのホリは予想外の上首尾。
新潟の左サイドにふたをしただけでなく、
ちょくちょく侵攻しては、こしゃくなプレーを連発。
彼の新たな可能性を示すことで、
最終ラインにはあまり適性のないことが明確になります。

ケガの啓太に代わった直輝も出色の出来。
この子は、試合勘取り戻すのに少し時間がかかるんだな。
彼の各ブロックでの「顔出し」が、浦和を活性化します。

相変わらずの決定力不足は、ずんどこな状態ですが、
なんとか「すみいち」守りきってくれました。

やれば、できるじゃん。
ちゅうか、強いとこにしか勝てんのな、おまいら。

とりあえず、本日、残留確定いたしました。

とにかく、アルビサポの試合後の捌け方が、
驚異的に早かったのが、一番印象的でした。

多分、大半のうぃあ~さんは、
さっそく「残り5連勝」モードに切り替わってるかもしれませんが、
サポを裏切ることにかけては、鉄板の彼らです。

しっかりと、こける準備をしつつ、
次節、大宮、ぶっ潰すことにいたしましょう。
降格争い、じゃない残留争い、面白くしなきゃね。

いまさらアタフタしなくても

浦和レッズ
10 /16 2009
残り試合は6試合。
新潟、大宮、瓦斯、磐田、京都、鹿島。
悲しいかな、後はなんにもないわけですが。

現実的に考えればですね、
ここから破竹の6連勝してACL出場権獲得、
いやいや、上がもたつく間に逆転優勝、
なんて、なかなか考えづらいものでございまして、

まあ、3勝3敗で勝ち点は伸びず、
でも、尻上がりに爽快な試合が見れたりする、
そんなシーズンの締めくくりなんじゃないですかね。

鹿島には、一泡吹かせたいけどね。

それでいいんじゃないですかね。
監督解任だあ、リストラだあ、騒がしいわけですが、
残留できれば、来年再チャレンジできるわけですから。

ただ、しっかりと戦力の分析はして欲しいし、
補強選手の獲得競争には、乗り遅れないで欲しいね。
監督への違約金も今年でなくなるわけですし、
ここのところ、ずっと余らせている外人枠も利用して、
けが人も多いから、優秀なフィジカルコーチも招聘して、
来季に向けて、フロントは手を抜かずに、
万全の体制を取って欲しいものです。

切られる選手も、出てくるかもしれない。
それが誰であろうと、プロなんだから仕方ないです。
野菜ばっかり作ってないで、
来年、必ず勝てるチームを作ってくださいな。
強力なFWって、やっぱり必要だと思いますよ。

ここまで我慢したんだから、
残り6試合なんかで、一喜一憂したりしませんがな。
ちゃんと後押ししますがな。

ここまでくれば、どのチームだって苦しいです。
結果に縛られない、今の気楽な浦和は逆に怖いはず。

社長も監督もTDも選手も、うるさいサポはこの際気にせず、
やることやってれば、いいんじゃないかな。

その成果は、シーズンオフに、
しっかり監視させていただくことに致しましょう。

ウガ、取られるんじゃないよw。

さて、新潟はさむいんかね。

まずは自分、チームの陰に隠れるな

浦和レッズ
10 /13 2009
この敗戦を引きずらないように、とか、
早く切り替えて次の試合へ、とか、
そんな風に軽々しく扱っては欲しくない、
重い重い敗戦なんだと思う。

こんなもの、
思い切り引きずってもらわないと困る。

サッカーの出来不出来とか、モチベがどうとか、
システムとか、コンディションとか、判定とか、
そんなこと関係なく、
勝たなければいけない試合だったのだと思う。

そこにプライドさえあれば、
結果は手にしていたことだと思う。

ブログを更新できなくなったのは、
ホームの横浜戦から。
気迫もプライドも感じられない、
あっけらかんとした浦和のサッカーに対する、
ネガティブな感情が、手を重くする。

横浜は、去年、ホームの最終戦で、
完膚なきまでに打ちのめされた相手。
岡野とウッチーがいなければ、
どす黒い感情を抱えたまま、年を終えていたはず。
もし、彼らにプライドがあるのなら、
今度は絶対に負けられない相手だったはずだが、
何もさせてもらえず、あっさりと完敗。

その横浜戦に続いて、
このアルウィンで繰り広げられた茶番劇。
開いた口がふさがらない。
JFLにも届かないアマチュアを前に、
全国の笑い者となってしまった。

試合後は、一刻も早く、松本を抜け出したかった。
こんなに恥ずかしい思いをしたことがあるだろうか。

相も変わらぬスポーツ各紙のネガティブキャンペーン。
監督更迭論に強く反発する元気も今はない。
でも、もうひとがんばり、フィンケを擁護してみる。

監督交代は、もううんざりなんだ。
フィンケが有能か無能かなんて、もうわからないが、
同じ事を繰り返すのは、もううんざりなんだ。

プライドの欠如を感じさせるのは、むしろ選手の方。
ろくなサッカーも見せられない選手が、
高いサラリーの上であぐらをかき、労を惜しみ、
繰り返される監督更迭の陰で守られてきた選手が、

本当は一番の責任者なのではないのか。

数的優位など作れなくても、
1対1で負けなければ、一歩早く反応できれば、
結果など勝手についてくるはず。

パスなどつながなくとも、決定機など作らなくとも、
強い意志を持った強引な突破やフィニッシュが、
活路を開くことだってあるはず。

自分は逃げてないか、他人に押し付けていないか、
チームのことよりもまず自分が、
しっかりと戦えているのか、自分に問うて欲しい。
プライドがあるのか、自分に問うて欲しい。

チーム戦術なんて、それからの話だと思う。

監督が身代わりになってくれることなんて、
去年が最後なのかも知れないのだから。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito