ホーム神戸戦 駒場デーにはいい酒飲もう

観戦記
06 /28 2009
高原さんのおかげで、いい酒飲まさせていただきました。
第4回ねぎの会、盛況でしたね。
マイケルの追悼も出来たしw。

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とにかく、地球温暖化は深刻な状況です。
カレンダーは6月ですが、季節はもう真夏です。
珍しく、休日の駒場開催ということで、
当日抽選にも、長い列が出来ました。

引いてみれば2000番台とたまげましたが、
どうやら、くじが足りなくなって、途中の番号飛ばして、
7/11の埼スタ用に作っていた分を使用したようです。
そのあと、463沿いのファミマで買い出しして、
サブグランドのミニスタンドでミニ前祝い。
気楽なものです。

前節が、あまりにも絶望的な試合でしたし、
いまや、バックラインの頼みの綱のツボがダメとなると、
もう少し、不安におののいても良さそうなものですが、
失うものがないというのは、こんなに楽なんですかね。

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おなじみ、駒場のコアサポ牧場では、
上半身裸の、妙に旗の振り方のうまい子がいました。
将来は立派な組合員になることでしょう。
そういえば、ひな壇の脇、スタジアムの外で、
旗振っている人もいましたね。

スタメンは、CBの阿部、ボランチに細貝、
空いた左SBのタクが、リーグ戦デビュー。

神戸には大久保、戻ってきました。
背番号50って、自己主張しすぎだろ。

神戸は4-3-3、浦和は4-2-適当、
主審は、今ひとつ勝率のよくない吉田さん。

フィンケが修正してきたのか、神戸がしょぼかったのか、
後半半ばまで、浦和が試合の主導権を握ります。

前半2分、元気が左からサイドチェンジ、
ファーの直輝がヘッドで落とし、萌が飛び込みボレーで叩く、
シュート性のボールに反対サイドのエジが飛び込みゴール。
鮮やかな先制攻撃。

大宮戦で、ポストに当たったボール通り過ぎて笑われたエジが、
懲りずに詰めたことへの、神様のプレゼントかな。

そして、前半42分、右サイドのエジから中央でパス受けた高原、
ターンして横に流れながら、機を見てグランダーのシュート。
ツネさまの股を抜けたボールは、ゴール右端に吸い込まれます。
振り幅の小さい、力の抜けた、技ありのシュートでした。

高原、完全復調と言えるんではないでしょうか。
頭の整理、的確な判断、シュート時の余裕、体の強さ、
もう、大丈夫だと思います。

決定機外したりして、精彩を欠いていた大久保などより、
よほど、代表に近いのではないでしょうか。
ドイツなんか、戻らないで欲しいな。

これで、余裕の出た浦和は、着実に時間を進めます。

今日、浦和の何が良かったかと言えば、
うまく、サボれるようになったことでしょうか。

必要以上にアグレッシブに動き回ることなく、
必要最低限のカバーリング、マーキングをベースとして、
攻撃のスイッチが入ったとき、全員が急激にスピードアップする。
このメリハリは非常によかったと思います。

これが、フィンケの夏対策への答えなのかな。

それと、光ったのは萌。
彼はボールを受ける時、羽を広げるように両手が上がり、
飛び立つように、ボールを前に運び始めます。
クセなんですかね。高校の時、似たような奴いましたが。

このしぐさが、阿部ちゃんや啓太にない、躍動感を感じさせ、
全員が動き出すスイッチにもなっていたように見えました。
まさに、萌が起点でした。

啓太のよさも、阿部ちゃんのよさもわかってはいますが、
いつの間にか、浦和は、萌中心のチームになっているのではないか、
それほどの存在感を、ピッチに漂わせていたような気がします。

それと、この日デビューのタク。(ヨシヤもそのような気がしますが。)
目立つことはないんですが、逆にそれが凄いことなのかもしれません。
堂々と、完封勝ちに貢献してしまいました。

萌が真ん中に不可欠で、アレや野田が攻撃に強みを持つのなら、
ヒラがいない今、バランスのいいタクが左SBのファーストチョイスなのかも。
チャンスを見事につかみそうだな、タクは。

ロビーは復帰オメ。
ハーフタイムの練習中の風情と言えば、
水風呂浴びた後、夕涼みに庭先に出てきたおっさん風でしたが、
でも、オーラあるね。スタメン待ち遠しいな。

元気は、後半の絶好機、決めたかったね。
神戸DFも空気読めよ。駒場デーだぜ。

後半、気が緩んだのか、足が止まったのか、
とんでもない決定機を神戸に与えてしまいましたが、
神戸の拙い攻撃に助けられ、そのまま試合終了。

GKとの1対3、北浦和小学校なら簡単に決めていたな。

それにしても、神戸サポはどうしたんだろう。
急に柄が悪くなりましたね。
トラメガでわあわあやってましたが、まあ、多勢に無勢。
BBでも、移住してきたんでしょうかね。

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試合後、クールダウンに現れた、途中交代の元気、直輝、タクの3人。
東の呼ばれて、「お~~~、おい!」
ひな壇に呼ばれて、「お~~~、おい!」
メインにまで呼ばれて、「お~~~、おい!」
ブーツにまで呼ばれて、・・・さすがに行きませんでしたが。
場内大爆笑。

赤いPTAのみなさん、ペットじゃないんだから。
とにかく、このユース組がファールを受けた時のPTAの怒りのレベルに、
笑いが止まりません。

なにか、今年のスタジアムの雰囲気はやわらかいですね。

タイトルへのしがらみのなさ。
うまく回転し始めたチーム。
若者たちのはつらつとした姿。

勝とうが負けようが、今のスタジアムには笑いが絶えません。
次の山形も、思い切り楽しめそうだな。
どうやら、暢久は、行きたくなかったようですが。
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去り行くスターとずれ込む日程

Jリーグ
06 /27 2009
MJが逝ってしまいました。
ロンドンで復活と聞いていましたが、無念です。

さて、

来季J閉幕が年末ずれこみへ(報知)

2010年はアジアカップで11月が占領されるため、
2010年のリーグ戦終了は、1ヶ月遅れ、
2011年のリーグ戦開幕も、1ヶ月遅れるんだそうな。

会長の陰謀と考えれば、わかりやすいですが。
こんな感じで、毎年1ヶ月ずつずらしていけば、会長の思惑通り、

12年後には1周しますねw。
・・・年俸、1年分浮くな。貧乏クラブには朗報です。

しかし、12月や3月のビッグスワンでも、凍死者が出そうでしたので、
普段、素行が悪いクラブには、
漏れなく、新潟・山形のアウェイマッチプレゼントです!

やばいじゃん。

しかし、例年、いたはずの助っ人が行方不明になる12月に、
リーグ戦のもっとも大事な最後の4~5戦、どうなるんでしょ。

親戚の結婚式に急遽参戦するブラジル人が増えそうだな。

また、4月開幕となりますと、
3月にならないと、戻ってこないんじゃないか、ブラジル人。
2月は、カーニバルだもんな。
(コインブラも、戻ってこなかったな。)

まあ、凍える時期に連戦となると、
躍動するのは、暢久さんぐらいで、
いよいよ、天皇杯軽視の流れが、加速しそうな悪寒もしますが。

普通は他の月にしわ寄せで済むのでしょうが、
6月もW杯でお休みですから、仕方ないんでしょうね。
今度は、アジアカップ獲って貰って、
コンフェデ出ないと、いけませんからね。

でも、12月は、しばれっど~!
ゴル裏で、ギシギシ詰めないとな。

世界3位の呪縛とか、やっぱあるのかな

Jリーグ
06 /25 2009
勝とうが負けようが、ACLに出れるのはうらやましいね。
名古屋と川崎には、国立決戦、是非して欲しいね。

うちも今年は頑張って、3位以内に入れるといいな。

鹿島にとって、ACLはどうでもいい大会だったようですが、

浦和にですら獲れるタイトルなんだから 、

王者らしく、片手間でも、勝ち進んで欲しかったですがね。
中東に、本当のマリーシアというものを、見せ付けて欲しかった。

アジアの”じとっ”とした連中、相手にするの疲れますね。
オセアニアに入れてもらうわけにはいかないもんだろうか。

しかし、ガンバは結果が付いてこないですね。
結果しか付いてこなかった頃のうちとは大違いですが。

去年のCWCで、マンUとの打ち合いを演じて、
かけがえのない経験値を積み上げた、ようなこと言われましたが、
ああいうのって、なんかの役に立つんですかね。

まあ、うちの場合は、経験値というより思い出だったけどなw。
カカへのブーイングとか、マルディニへのブーイングとか・・w。

次の年には、どこかしらチームもメンバーも変わるわけで、
個人はともかく、チームの経験なんて、
とても、寄りかかれるような代物ではないんじゃないかな。

歯が立たなくても、みっともなくても、辛抱して、
最後まで勝つつもりで食い下がり、0-1で敗れたミラン戦より、
早々に大差をつけられながら、勝負のことはは度外視して、
爽やかに打ち合い、3-5で敗れたマンU戦の方が、

世間一般的には、評価が高かったような気がします。
浦和はまったく、歯が立ちませんでしたからね。

しかし、力比べや技比べなど、僕はどうでもいいと思う。
そのとき、目の前の相手に、いかに勝つかが大切なのであって、
そういう”勝つ”意識というのは、間違いなく浦和の方に感じました。

そのときの経験など、1ヵ月後に生きるかどうかなんてわからない。
どこまで通用するか、自分の力を試すなんて、
PSMでやることなんだと思います。
その時点で、意識の上で、既に勝敗は決しているようなものです。

そして、常に「勝つこと」を目指す戦いを繰り返すことで、
いつか、世界に追いつけるんじゃないかと思うんだけどな。
・・・・クラブも、代表も。

そういう意味では、岡ちゃんの「目標W杯ベスト4」については、
個人的にはポジティブなイメージを持っています。
身の程なんて、知らなくていいんじゃないかな。
目の前の相手には、それが誰だろうと、歯食いしばって勝たないと。

世界3位の翌シーズン、同じように苦しむガンバと浦和ですが、
CWCでの挑み方には、多少の違いがあったのかもしれません。

お互い、今年は世界一になることは出来ませんが、
次に、運よくチャンスがめぐってきたら、
今度こそ、遠慮なく、身の程わきまえず、
てっぺん目指そうじゃないありませんか、ガンバさん。

それを繰り返すことが、日本のためにも、なるんじゃないかな。

国内のことは、鹿さんがちゃんとやってくれると思いますから。

(しかし、ガンバ、グアムキャンプに交通事故って、デジャブ過ぎるなw。)

期待のアフリカンルート

浦和レッズ
06 /24 2009
浦和、今夏の補強なし…有望若手の成長とけが人復帰で十分(6/20報知)

浦和がアフリカ人FW獲得へ…6月中に来日(6/24スポニチ)

報知と太いパイプを持つ関係者の方が、
どうやら、TDのおとり捜査に引っかかった模様ですが。

昨日の大原の謎のアフリカンは、エージェントかなんかですかね。
すっかり、ボビー・オロゴンだと思って、静観していましたが、
もっと踊っておけばよかった。

フィンケ革命の第二弾開始!
フィンケアフリカンコネクション発動!
ケアの仕事が増えるタンコさんの時給アップ!

これで、”Jリーグの山梨学院大学”といわれる日も近いな。
なんとか、2時間5分台は狙って欲しいと思います。

それはともかく、

身体能力の高いアフリカンの獲得というのは、
いままで、あまり経験がないので、イメージがわかないんですが。

5km先の選手の背番号も見えるとか、(そんな場面はない、)
シュートレンジが70mあるとか、(少林サッカーだな、)
クロスバーより高くジャンプするとか、(逆にヘッド決めにくい、)
ゴール決めると月面宙返りするとか、(好きにすれば、)

とりあえず、逃げないように、爺ちゃんお勧めの、
てんぷらとあったかい味噌汁、よく食わせとかなきゃな。

しかし、FWなんですかね、強化ポイントは。
工事現場はそのままなんでしょうか。

まあ、新潟のジウトンとかみたいに、いくら能力は高くても、
”お出かけしたままお留守がち”みたいなタイプも、困りものですが。
それでなくても、うちには真ん中にそういうのがいますので。

でも、常々、フィンケは、
3つぐらいのポジションのできるポリバレントな能力を要求していますから、
その、高い身体能力を生かして、
FWだけでなく、SBとかGKとかQBとかGMとか、
なんでも出来ちゃったりするのかもしれませんが。

ポンテら怪我人が続々と復帰し、若い新戦力も加わるなんて、
いやあ、今年は楽しくて仕方ないな。

人手不足は人材育成のチャンス

浦和レッズ
06 /23 2009
浦和負傷者続出、ベンチメンバーも足りない(スポニチ)

 これで負傷者は11人に膨らんだ。
 通常通りの練習をこなしているのはGK4人を含めて19人だけ。

浦和は31人なんだけど・・・。

ナビスコではないですけど、出れない選手が多いことが、
必ずしもマイナスに、働くとは限らないんだけどな。

フィンケは、「怪我を押して出場」なんて、アホだと思っているらしく、
怪我人の回復に関しては、非常に慎重な姿勢であることも、
この状況を招いている一因なんじゃないかと思うんですが。

だから若手にチャンスが来るのか、
若手にチャンスが来るように仕向けているのか。

爺さん、食えないな。

駒場の試合、どうなるのかな。

____エジ____
元気______高原
__細貝__直輝__
永田__阿部__西澤
__釣男__暢久__
____都築____

おっ!バルサっぽいじゃないかw。

___高原_エジ___
_____元気_____
永田_細貝_直輝_西澤
_阿部__釣男__暢久_
_____都築_____

なんで、同じメンバーなのに、
一気に弱くなっちゃうんだろう・・・orz。

あとは、ギシ、峻希、水輝、赤星、林、セル、かな?
確かに足りんような、まあこれで十分なような・・。

闘莉王と暢久のCBは、相当心配ですね。
今日から毎日、腰紐だな。
やはり、闘莉王・阿部コンビの方が、
悪い意味で、レベル感は揃うw。

どこでもいいから、そろそろ使って欲しいね、赤星。

4番の取り扱いについて

浦和レッズ
06 /23 2009
代表重視であるとか、天皇杯いないであるとか、
メディア向けの脇の甘さも相俟って、
何かとバッシングの標的となりやすい闘莉王ですが、

どの話も、事実無根・・・・・・でもありませんのでお好きにw。

彼を中心に出来ていたゲルトサッカーはともかく、
これまでの浦和のサッカーに、彼は馴染んでいたました。
ひとり余る3バック、自由な攻撃参加、多用するロングフィード、
まさに、水戸での芸風を、そのまま持ち込めたのは幸運でした。

足元のうまさ、フィードの正確さ、厳しく容赦ないコーチング、
そして何より、日本一とも思える空中戦での強さ。
敵に回すのは、嫌な選手です。

しかし、彼は、フィンケの作るフレームワークに、
うまく、適合できなくなってきているように見えます。
高い決定力を持つ彼の攻撃参加は、貴重な戦力ではありますが、
逆襲受けてもチンタラ戻る、もしくは前線にドカッと居座る姿に、
苛立ちを感じる方も多いことと思います。

また、今年、暢久のCBとしての潜在能力を見せつけられ、
それと比較される中、ラインコントロールやスピードといった面で、
4バックへの適応能力が疑問視されたり、
去年、ゲルトにボランチ、トップ下、FWとして起用された際、
運動量の少なさやスタミナのなさ、マークがいるときの消え方など、
やはり、本職FWとの能力差を浮き彫りにされたりする中で、

この男には、何が向いているんだろう、

ということが、よくわからなくなってきました。

弱いクラブで、攻守両面の中心として、
王様扱いされるのが、一番いいんだと思いますがね。
浦和は、もうそんなクラブじゃないしね。
彼は、責任感が強いから、全て自分で背負い込もうとしてします。
まあ、それで、すべて中途半端になったりするんですが。

酷使すれば、すぐぶっ壊れちゃいますし、
意外とナイーブなので、ブーイング大嫌いですし、
やわな部分もあるので、余計に取扱が難しい。

いいやつなんだけどね。

ただ、フィンケが彼の攻撃参加を否定している気配はありません。
彼が、しっかりとコンディションを戻して、
長短の精度の高いパスを駆使し、スペースが開けばドリブルで突進し、
時折、前線に飛び出せば、確実に相手のバックラインは混乱します。

そのメリハリと精度なんじゃないかな、と思うんですけどね。
彼は、算数が得意な「クレバーな」選手ですから、きっとできるでしょう。
暢久にいつまでも、頼るわけには行かないし、
彼が、早くナビスコメンバーに追いついてくれることが、
今のフィンケの、一番の願いなんじゃないかな。

機能しちゃえば、これほど心強いやつはいないんだから。

代表重視も、愛するママンの反対押し切って、帰化までした彼が、
この南アフリカにかけている心情は、理解できます。

1回出たら、落ち着くだろ。
12月に帰っちゃうのは、・・・・まあブラジル人だし、ロビーの方が例外。

もう、見捨てちゃっている人も多いかもしれませんが、
もうちょっと、赤の4番、支えてやらなきゃな、と思ってます。

俺たちのJOMO CUP

Jリーグ
06 /23 2009
JOMO CUP サポーター投票
6月22日12時時点の途中経過

(FW)
1 マルキーニョス(鹿島)
2 岡崎 慎司(清水)
3 佐藤 寿人(広島)
4 イ グノ(磐田)
5 鄭 大世(川崎F)

(MF)
1 遠藤 保仁(G大阪)
2 中村 憲剛(川崎F)
3 小笠原 満男(鹿島)
4 山田 直輝(浦和)
5 阿部 勇樹(浦和)

(DF)
1 内田 篤人(鹿島)
2 中澤 佑二(横浜FM)
3 田中 マルクス闘莉王(浦和)
4 長友 佑都(F東京)
5 岩政 大樹(鹿島)

(GK)
1 楢崎 正剛(名古屋)
2 曽ヶ端 準(鹿島)
3 川島 永嗣(川崎F)
4 中林 洋次(広島)
5 都築 龍太(浦和)

真夏の太陽の下、灼熱のピッチ、
敵地ソウルで、Kリーグ選抜が迎え撃つ、
意地と意地とのぶつかり合い、
絶対に負けられない真剣勝負!

誰に投票しなければいけないか、みんなわかってるよね。
雨の日産で失速したようなひ弱な連中ではなくて、
Jの頂点に君臨する、臙脂のユニに身を包む最強軍団。
彼らにこそ、日本を代表する資格があるのです。

彼らにこそ、僕らの希望を背負って、
とことん戦ってもらわなくてはいけません。

岡崎?違うだろ、興梠くんに決まっているだろ。
闘莉王?岩政さんや伊野波さんしかいないだろ。
なぜ、野沢くんや青木さんがいないんだ。

みんな、真剣に投票しているのか、本当に。

Jとして、どう戦うべきか、
もう一度、サポーターとして、考えて欲しいと思う。
そして、みんな、ちゃんと投票して欲しい。

1人1日5回までだからね。1人1人の力が必要なんです。
僕も毎日投票しているよ!
日本の最強の、一番信頼できるメンバーがソウルに乗り込む、
そんな夢も、必ず実現させることが出来るはずです。

うぃあ~の力を結集すれば・・・w。


・・・・で、中林って、誰?

アウェイ横浜戦 ノッキングのわけ

観戦記
06 /22 2009
あいにくの雨模様の中、やってきました日産スタジアム。
例の人が来ないとか、7万人動員作戦の末路とか、
セルティック仕様の囚人服の背番号は全然見えないだとか、
相手をおちょくるネタは満載だったこの試合ですが、
結果としては、完膚なきまでに叩きのめされてしまいました。

グーの音も出ません。(グーの音って、なんだ?)

収穫は、直輝の新曲披露ぐらいだったな。
試合中、1回も歌うような場面はありませんでしたが。

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メディアでは、開始30分が浦和のゲームだったようでしたが、
個人的にいい時間帯と感じたのは、15分ぐらいだったような。

最初の15分は、仰せの通り、浦和が圧倒していました。
相手を押し込み、セカンドボールも支配し、
今日もお祭りかな、と正直思っていましたです、はい。
ただ、相変わらず、決定機が少なかったですがね。

そして、次の15分、オフェンスが見事にかみ合わなくなります。
イージーなパスミスでのターンオーバーが続き、(特に4番、)
前へと走れなくなり、パスコースが減り、ボールが回らなくなる。

そして、その次の15分、浦和のディフェンスが崩壊します。
サイドから侵入する相手を捕まえきれず、
裏を取られると、追走もできない。
萌の奇跡的なセーブが2発、しかし、失点は時間の問題でした。

あとはご覧の通りのタコ殴り、ボコボコの最終ライン。
今期最低の試合でした。(キッパリ!)
賛同はしないが、ブーイングしたい気持ちはわからないでもない。

ピッチ上空に張られたケーブルにぶら下がった最新型カメラで、
俯瞰映像撮るような、そんな上等な試合ではなかったな、まったく。

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前半の早い段階で、突然ノッキングを起こして、
エンストしてしまった原因は、何だったのか。

代表メンバーのコンディションという問題は、確かにあります。
闘莉王も阿部ちゃんも、W杯最終予選から不調を引きずり、
彼らの運動量やプレーの質が、チームのブレーキとなったのでは。
そう考えるのが、自然で簡単なような気はします。

しかし、この日は、チーム全員が極めて低調でした。
そして、実は3連勝したナビについても、結果こそ残しましたが、
時間帯によっては防戦一方の場面もありましたし、
磐田戦などは、非常に厳しい試合をしていました。

マリノスの監督も指摘している通り、最後まで体力が続かない、
そういう面も否定できません。
それと、雨の日の内容が悪い、という傾向もあります。
パス主体というスタイル、フィジカルの弱さが原因なのかな。

ただ、前半のあの時間帯で足が止まってしまったのであれば、
単純なスタミナやコンディションの問題ではないのかな、と。

おそらく、共有イメージの不足と、修正能力の欠如。
まだまだ、浦和の新しいスタイルは、発展途上ということなんでしょ。
また、鹿との完成度の差を、痛感しちゃったよ。

一人が動かないだけで、パスコースが減る、ボールが奪われる、
後ろが心配になる、前に絡めなくなる、前線が孤立する、
DFラインを上げられない、サイドも消極的、押し込まれる、
セカンドボールも取れない、振り回される、集中力が続かない、
・・・どんどん、悪循環。もう、全員ダメダメw。
途中で歯止めが利きません。

まあ、闘莉王が精度を欠き、再三ミスしていた、
ロング・ミドルレンジのパスをもう少し減らし、
簡単にボランチや2列目あたりにはたけていれば、
もっと違った展開になっていたかもしれませんがね。
自ら、陣形を縦に間延びさせていたような印象はありました。

大したプレスも受けてないのに、簡単にボールを失い過ぎ。

疲れたのではなく、どうしていいのかわからないんでしょ。
だから、暑さとか疲れの問題ではないんじゃないかな。
去年も、よく見かけた姿でした。

ただ、闘莉王については、
とりあえず、大原戻って、腰紐トレーニング開始だなw。
ほら、あの緊縛プレイしないと、新しい感性が目覚めない(殴

日本の暑い夏に、(金鳥の回し者みたいですが、)
運動量が要求されるフィンケスタイルが、果たして通用するのか、
と、メディアで取り沙汰されることが、多くなると思います。

ただ、早野さんのスクランブルアタックは、さすがに無理でしたが、
オシムのジェフが、夏場に失速したイメージはないんですがね。
・・・・よく知りませんが。

浦和の強いとき、確かに効率的なサッカーしていたこともありましたが、
結局、どんどんと足が止まり、サッカーの質が退化しちゃいました。

人間って、弱いもんだな。楽な方へと、すぐ走るw。

なら、最後の20分や30分のガス欠しようが、
いまは、限界まで走るサッカーを継続して欲しいと思います。
ロートルには、もう無理かな?
もちろん、多少は飛ばしすぎにも気をつけて欲しいですが。

無駄ではない無駄走り?であれば、疲れはしないと思います。
そのためには、まず、チーム全員の頭の中を、しっかり統一すること、
そして、それを実現するためには、足を止めないことだと思います。

今の浦和は、攻撃が守備みたいなもんですから、
悪ければ、全部まとめて悪くなる。守備だけ良かったとはなりません。
だから、動き続けるしか、攻め続けるしかないんだな。

この日のように、エアポケットに嵌るような試合は、またあります。
それを、どう生かしていくのかが、楽しみな部分なわけでして。
教材には事欠きませんね、フィンケ先生。
きっと今頃、反省用DVD、鋭意作成中だと思います。

次節は、ナビのメンバーに戻すのではないかな、
という感想が、僕の周囲には多かったんですが、
だんだんと、来週も同じメンバーのような気がしてきた。
先週と同じメンバーで、こんなに良くなりました、って、
絶対に言いたいんだろうな。意地っ張りですからね。

栗鼠サポカン議事録

Jリーグ
06 /19 2009
明日は我が身というか、昨日は我が身というか、

(1)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(2)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(3)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録
(4)大宮アルディージャ・ファン・サポーターの皆様への説明会」開催レポート&議事録


こういう、こっぱずかしい議事録を、きっちりオヒサルに載せる、
その勇気というか、潔さというか、オープンな姿勢というのは、
その内容に拘わらず、もっと評価されていいんじゃないかなw。
全部、拝読させていただきました。

心配してるんです、一応。
まったく、余計なお世話だなww。

こういう時期に、ヒステリックな感情が渦巻いている中、
全ては語れない(当たり前のことですが)歯切れの悪いフロントに対して、
どうしても、ネガティブな捉え方をしてしまうのはわかりますが、

所詮、こんなもんでしょ。
うちの語る会だって、内容に大した違いはないでしょ。

今年は、みんな「フィンケ大好き」状態で臨んでましたから、
何が語られても、有頂天になってましたけどね。

”信じてください、頑張りますから”
クラブのフロントとしては、最終的にはこれしか言えないでしょ。
バラバラなこと考えている素人に内政干渉させてしまったら、
それこそ、空中分解してしまいかねません。

補強の話だって、外に漏れれば、一寸先は闇ですから、
迂闊にディスクロージャーできるわけがない。
監督人事だって、そんな簡単な話ではありません。
次に、もっといい監督が来るとは限らないわけですし。
そんなことは、うちだって骨身に沁みています。

監督人事も、戦力補強も、チーム戦術も口出せなくなると、
赤サポ何とかしろとか、子供がうるさいとか、
客なんか30万人も要らないから、ナクスタでやれとか、
どうしても、与太話になっちゃう。
サポカンなんて、そんなものだと思います。
双方、ガス抜きと割り切って臨まないと。

でも、チーム内のコミュニケーションを質問されていた方がいますが、
この話が、一番重要ではなかったんじゃないですかね。
強化部長の腰の重さが、浮き彫りにされてましたけどw。

スタジアムで感じる、選手のモチベーション、顔つき、
チームの雰囲気、ブログなどからこぼれてくる本音、
そういうところに、目を向けていないといけないんでしょうね、サポは。

でも、会話をできたということは、大事なことだったと思います。
あんまり、すっきり立ち直ってもらっても、困るんですが。

ぶっちゃけ、タレントの数では地味なチームでも、
三浦監督以降の、(それ以前はしらね、)
伝統的に堅固な守備ブロック、的確なカウンター、
もっともてこずった部分であり、足をすくわれる最大の要因がここでした。
その再構築なんじゃないですかね、喫緊の課題は。

うちだって、攻撃の形なんて、いまだにいい加減だし。

ともかく、憎しみ合って、いがみ合って、張り合って過ごしている相手ほど、
いなくなると、寂しくなるものです。
降格して欲しいなんて、別に思ってませんけどね、・・・千葉ほどには。


ちなみに、2008年、夕張直後の「語る会」。

「Talk on Together 2008 ~第1部 クラブの現況~」
「Talk on Together 2008 ~第2部 トークショー~」


しかし、いい時期に、やったよなあ。ほかの時期なら、火あぶり確定。
このあと、あんなになっちゃうなんて、ちょびっとしか思わなかったもんな。

こうやって見ると、ゲルトの志も、同じだったんだな。
ただ、能力がなかっただけで・・・。

馴染むための時間

浦和レッズ
06 /19 2009
直輝みたいな申し子はともかく、
フィンケのサッカーに慣れる速さには、個人差があるようです。
というか、それぞれの居場所を見つめるまでの時間と、
言うこともできるのかな。

当初、ロビーが戸惑っていました。達也もフィットしていません。
エジは生まれ変わりましたが、高原のパフォーマンスは落ちました。
ツボは生き返りましたが、闘莉王はいまひとつ微妙です。
ヨシヤは一発回答でしたが、峻希は少しずつ上げてきました。
暢久や萌はどこでもそれなり、啓太は最近輝きだしました。

でも、最終的には、全員が、少しずつ馴染んできています。
離れていっているような選手は見当たりません。

地味に、凄いことだなあ、と感じています。

これから復帰する、ロビーや達也やウメやヒラも、
復帰してすぐに目覚しい活躍はしないかもしれませんが、
きっと、少しずつ、機能させていくんでしょう。

エジと被るといわれた高原も、
一列ずらすことで、その役割を高原に刷り込むことで、
次第に、前線でのターゲットとして、しっかりボールを収め、
ワンタッチや、ターンひとつで、局面を作れるようになってきました。

まあ、直接的には、坊主頭にしたことが大きかったのかもしれませんが。

落ちこぼれる選手を作ることなく、
その選手の特性が生かせるような仕事をきちんと与えて、
チームのなかで機能させていくことが出来るから、
チームの中に、活気が生まれるんだろうな。

これからも、「○○イラネ」なんて場面は、出てくるでしょう。
しかし、じっと見守っていれば、多少時間はかかっても、
フィンケが漏れなく、輝かせてくれるような気がします。

高原の代表入りだって、ひょっとするとひょっとしますよ。

リーグ戦再開

浦和レッズ
06 /19 2009
鹿島に実質勝ち点差7の2位で、リーグ戦再開。
登録選手の3分の1近いけが人がいながらにして、
悲壮感もなく、機嫌よくサッカーやってる浦和ですが、
まずは、テレビより臨場感のない日産スタジアムで、
もはや、慰める言葉もない、マリノスとの一戦。

まあ、試合の結果は別ですけどね。
なんか、八つ当たりは得意そうな人たちですから、
苦戦しそうだなw。

代表メンバーも戻ってきますが、
相当こき使われたみたいですから、休めばいいよ。
むしろ、3連勝中のナビスコメンバーが、
強豪マリノスにどこまで通用するのか、見てみたい。

坪井・暢久のCB、啓太・萌のボランチが、
最近、やたらと機能していますので、
このまま、解体してしまうのは、正直惜しいんだな。

もう崩壊しちゃってるチームとやった、
前の試合の大量得点はまったく参考になりませんが、
あの、まったく機能しなかったエジタカ2トップさえも、
見事に再生してしまったフィンケの次のチョイスは、
大いに関心が集まる部分ではあります。

とりあえず、闘莉王と阿部ちゃんは、
リーグ戦のことは心配せず、僕らに任せて、
大原で、腰縄トレーニングに励んでおいてもらいたい。

世界のレフティーが見られないのは心残りですが、
浦和のスコールズでも、楽しむことにしましょうか。

オージーの壁

日本代表
06 /18 2009
消化試合とはわかっているんですが、
なんか、力入りました、この試合。
カイザースラウテルンでの出来事というのは、
多少、トラウマ化しているんですかね。

最終予選無失点の厚い壁を破って先制点決めながら、
豪州の反抗を支えきれなかった闘莉王は、
やっぱり、悔しかったんでしょう。

遠藤・長谷部というリンクマンを欠いた日本を、
得意のロングフィードで活性化させながら、
珍しく、攻撃参加後もすばやい戻りを見せていた、
闘莉王の孤軍奮闘といった試合でした。

キリン杯を終え、真剣勝負に突入してから、
憲剛システムは、まったく機能していません。
やはり、コンセプトの見直しは必要なようです。

前線で、ポゼッション奪って、いくらボールを回しても、
体格に劣るアタッカー陣が、ゴールをこじ開ける気配は乏しく、
待ち構える大男たちに、クロスを跳ね返される繰り返し。
いくら敏捷性に優れていても、
細かいパスでの中央突破など、可能性はゼロに等しい。

ボールを保持しながら、縦にボールを往復させておびき出し、
相手の陣形を、前後に間延びさせることが出来れないなら、
相手の陣形が整わないうちに、裏を狙うしかないでしょう。

チリ戦で岡ちゃんが口にしていた、アーリークロスとかね。

チリ戦2点目の岡崎の抜け出し、
ベルギー戦4点目の矢野の飛び込み、

ああいう、早めの勝負に活路を見出すしかないのかなあ。
状況は、浦和も似たようなもんなんですが。

そういう意味で、やたら溜めたがる玉田は微妙。
大久保、岡崎、矢野あたりも、そんなピンポイント勝負の方が、
生きてくるんじゃないですかね。

それでも、堂々の2位通過。
主力メンバー落とした中、健闘してくれました。
これからのことはまた考えるとして、お疲れ様でした。

いま、絶好調である必要はないですしね。

豪州、日本、韓国、北朝鮮が、まず出場権獲得。
中東の連中と中国が入らなかったのは、とりあえず気持ちいい。
レベルの低いアジアの4.5枠には、多少議論もありますが、
もらえるものは、ありがたくいただいておけばいいんです。

また、世界のサッカー、体感させてもらおうじゃありませんか。
韓国みたいに、何度でも何度でも、W杯で負ければいいんです。
どうせ、計算して勝てるような相手ではないんですから、
周囲も、出来ないことを期待しすぎ。
ただ、がむしゃらにぶつかって、楽しんでくればいいんです。

世の中に、”計画的な番狂わせ”など、ありませんからね。

難しいお年頃

Jリーグ
06 /17 2009
「チラシ配布大作戦」&第126回「大宮クリーン大作戦」実施のお知らせ(大宮オヒサル)

撒いたチラシを自分で拾うという、かなり自暴自棄な様子のお隣ですが、
そういえば、今日は楽しいサポカンの日でしたね。
100人集まればいいね。もう、社員とうぃあ~で90人埋まってるんでしょうがw。

まずは、おめでたいニュースから。

ボルフスブルク大久保の神戸復帰を発表(日刊)

神戸は、本当にいいクラブだな。
出場機会なんて、自分で奪い取るのは、ばかばかしいですしね。
上げ膳据え膳でレギュラーの座が用意してくれるクラブの方が、
やっぱり一番いいよね。A契約の選手枠一杯のはずですがw。

でも、いくら居心地が良くても、遅刻にだけは気をつけようね。

制裁金支払い ジュニ練習合流…川崎(報知)

遅刻連発でついに…天才・柿谷が徳島レンタル移籍(スポニチ)

まあ、ジュニーニョの退団騒ぎは、どうせネタでしょうが、(川崎の営業力w、)
大体、ずば抜けた決定力、帰化したい、代表目指す、本当か?、遅刻が多い、
なんて流れを見てると、早晩、中東の王子と握手している姿なんかが、
突然、ネットで世界中をかけめぐりそうな、そんなワクワク感がありますね。

体験談ですが。

一方、直輝と同世代の一番星、・・・だったような気もする柿谷ですが、
ポカリスエット飲み放題に釣られたのか、四国の地へと、ご栄転。
しかし、徳島の補強はアグレッシブだな。

やはり、ユース出身というのは、人間教育の場が足りないんですかね。
サッカー選手である前に、一人の人間としての資質に欠けているのでしょうか。
U-16の頃は、水沼との両輪でチームを引っ張り、
その頃の直輝や峻希の存在感は、極めて薄いものでしたが、
子供というのは、なかなか順調に育たないもののようで。
野洲高出身の乾に、簡単に逆転されてしまったのは、いかにも象徴的でした。

スターシステムの犠牲者と、言えなくもない。
それにしても、大久保といい、柿谷といい、桜のやつらって・・・。


で、関東の方では、

条件面で合意…あとは俊輔回答待ち(スポニチ)

ほぼ、決まりかな。
地味にリーガデビューですが、素直に頑張って欲しいね。
レアルとバルサにコテンパンにされる姿も、楽しみではあります。

一方、6/21浦和戦に、全ての照準を合わせて準備をしてきたのに、
当てが外れた、広告代理店関係の皆様は、さぞやご落胆のこととは思いますが、
だからって、

横浜-浦和が代表戦なみの中継態勢(日刊)

 (TBSは、)18歳で日本代表に選出された浦和MF山田直に注目。
 豊富な運動量でピッチを動き回る山田直のプレーを、
 普段とは違った角度から見ることができるかもしれない。


こらこら、いきなりこっちにもたれかかるんじゃねえよ。こっち見んなよ。
本当に、節操がないというか・・・。
カメラのアングル、相当低いんだろうな、きっとwww。

直輝は、ロナウジーニョではありませんから、
曲芸みたいなプレイで、ファンを魅了するわけでもありませんし、
浮かれたスタンドプレイに走るようなことはないと思いますが、

今後もこのような頭の悪い取り上げられ方が続けば、
そこはまだ子供、バランスを崩すこともあると思います。
元気も、若干、ありましたからね。

クラブとしても、直輝らに集まるさまざまな災いごとを、
きちんと吸収できる仕組みを作っておかなきゃね。

浦和、クラブハウスに避雷針建てる(報知)

いや、そういうことではなくてだね・・。

そこを支えるのが、俺たち、「赤いPTA」の役目だと思うわけで。

大原できゃあきゃあ言ってるアホに、蹴り入れる必要はありませんが、
冷静な目線で、不必要に持ち上げることなく、
直輝らの若い世代を定点観測していくことが、大事です。

彼らのピークは、まだまだこんなもんじゃないわけですから、
今は、伸びていく彼らを、静かに見守るべきなんじゃないでしょうかね。
フィンケやコーチに任せるだけでなく、サポーターとして何が出来るか、
考えてあげることが、「第二の柿谷」を出さないことになるんじゃないかと、
そんな気がしています。

ナビ杯ホーム大宮戦 環境に優しい山田暢久

観戦記
06 /14 2009
雨も心配されましたが、気持ちよく晴れた埼玉スタジアム。
少し蒸し暑い感じでしたが、休養十分だから大丈夫でしょ。

今日のお昼は、横手焼きそばの豚マヨよん。

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この日の入場者数は36251人でしたが、
栗鼠サポは、同じ市内とは思えないほどの少人数。
まあ、社員動員とタダ券なければ、こんなもんなんでしょう。
イレブンミリオン計画には、足手まといのクラブです。

さて、もともと、リーグ戦に専念するとかなんとかで、
監督は、ダービーでの意地はどこへやら、やたら主力を出し惜しみ、
試合前から、大敗しても解任されないだけの言い訳に懸命でしたが、
その見込み通りの、なんとも歯ごたえのない試合になりました。
今の実力って、実際にも、こんなもんなんじゃね?

小林慶行を干し、デニマルを干してのこの体たらく、
監督、代えた方がいいだろ、マジで。
なぜか、こっちまで腹が立ってきた。

いい意味でも、悪い意味でも、見所満載のこのゲーム。

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先発に、元気、直輝が復帰して、セルと峻希が外れ、
工事現場は、結局永田を起用。
磐田戦と比べても、攻撃面・守備面に格段の進歩を見せ、
さらに90分間戦い抜ける持久力も見せてくれました。
永田、化けるかもよ。

前半から、浦和がゲームを支配。
細かい部分では、スクランブルの直輝も、まだ寝ぼけ気味で、
あちこちでパスミスが散見されますが、
それに付け入るだけの技術が、大宮にはありませんでした。

まず、先制点のシーン。
大宮サイドの方々同様、僕は現地ではオフサイドだと思ってました。
しかし、実によく、審判が見ていたと思います。

元気が中央に切れ込み、左のエジへ、
エジが中に入りながら、相手のチャージにひっくり返り、
こぼれ球に飛び込んできた萌がスルーパス、
これを、元気がスルーしているのね。
萌のパスなら、直輝はセーフ、元気のパスならアウトでした。

直輝は落ち着いて、キックフェイントで江角すっころばして、
左足で鮮やかにゴール。
こんなシーン、シトン以来だよなあ。

その前の時間帯に、カードが続いたシーンがありました。
啓太のタックルの場面、直輝が吹っ飛んだ場面、
そして、啓太が後ろから引っ掛けられたシーン。
いずれも「?」と思ってましたが、TV見たら妥当でした。

まあ、いくつか、明らかにミスジャッジもありましたが、
大事な場面、しっかり見ていてくれた、村上さんと線審に感謝です。

そして、後半5分にペナルティエリアで高原が押し倒されPK。
犯人は藤本でしたが、頭の形が紛らわしい村山にカードw。
村山慌てて「俺じゃない、あいつ」と血相変えて藤本を指差し、
藤本2枚目のイエローで、あえなく退場。

村山って、バカだろw。

このPK、エジがなんなく決めて、
大宮の緊張の糸は、プツリと切れてしまいました。

1分も経たないうちに、カウンターから、
エジがしぶとくドリブルで突進し、最後倒れ込みながら、
信じられないような優しいパスが、左でフリーの高原へ。
高原が、右アウトサイドで美しく流し込んで3点目。

柳沢も、右足アウトサイドの使い方、よく勉強しとけよ。

4点目は、今度は永田が猛然と左サイドからゴールへ突進、
見事に、マイナスのパスを、エジに合わせて3点目。
記念すべき初アシストだな。

ここで、今度は
暢久の緊張の糸が、プツリと切れてしまいましたw。

自陣左サイドで、高原の取り返したボールを暢久が受け、
プレスもない超余裕の状況で、目も前の啓太にはたけばいいのに、
目の前の金沢にお渡しして、土岐田につながれ1失点。

ギシが激怒する前に、すでに手を上げて謝ってました。

彼は、4点差つくと、省電力モードになるんだな。
無駄に頑張って、余計なCO2を排出することもありません。
環境に優しい、地球に優しい、エコな選手と言えるでしょう。

おかげで、スタンドから、数倍のCO2が排出されましたが。

次の5点目のシーンは、ゴール前で交錯したギシが痛み、
確かにピッチでは、「外に出せ」という声も響いてましたが、
セル、高原、エジとつなぎ、構わず大宮ゴールへと突進、
セルが、エジから受けた球を、左でフリーの元気に流し、
一人かわして、右足でゴール右上隅にビューティフルゴール。

元気の安堵の表情が笑えました。

その後、今度は、
独走した元気の右足アウトですらしたグランダーのシュートが、
コロコロとゴール左隅へ。かなり高度な、伸二クラスの技術。
完全にフリーのエジがそこに突進しましたが、
あえなくポストに跳ね返り、行き過ぎたエジはピッチ外で大の字。

場内、大爆笑。

次は、ツボのファールで、自陣左からのFK。
さすがに足も止まってきた浦和は、クイックスタートに反応できず、
デニマルのクロスをホリが中途半端にクリア、それを橋本がシュート、
ギシが右手1本でポストに逃れるも、跳ね返りを藤田が叩き込み、
なんとも情けない2失点目。

全員がボールウォッチャーと化していたため、
ギシ激怒も、結局誰に怒っていいんだか、よくわからずうやむやに。

そして、ロスタイム、
相手の左サイドで、浦和が猛然と鳥かご開始、
大宮は、全く奪うことが出来ず、遊ばれ放題、
すると、突然飛び出したセルがボールを受け、サイドから侵入、
マイナスのパスに飛び込んできたのは、ボランチやってた暢久、
ニアサイドにぶち込んで、失点を帳消しにします。

なんとも照れくさい笑顔に、
またも、場内、大爆笑。

テレ玉のクラッキーの実況、
「ケーキにイチゴをのせました」・・・おかしすぎるw。

楽しい試合でした。

課題とか、集中力とか、そういう厳しい話はやめましょう。
暢久の楽しそうな笑顔が、全てを帳消しにしてくれました。

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しかも、このユースまがいのメンバーで、堂々の予選1位突破。
数的優位とはいえ、遂に爆発した攻撃力。
ただ、うまいビール飲めば、いいんじゃないかな。

代表や、けが人の留守を守るんでなく、
帰る場所をなくすような、そんな覚悟や実力を感じさせる、ここ何試合、
ヤングレッズの快走は、僕らの気持ちを明るくしてくれました。

しかし、・・・月末平日の日本平は、さすがにムリ。

明日も爺ちゃんとともに

浦和レッズ
06 /12 2009
ナビ大宮戦前日の爺ちゃんのコメントから(オヒサル抜粋)

(ドイツブンデスリーガの)いくつかのクラブから『今すぐ監督としてこちらに来てほしい』という話がありました。これは事実です。しかし、私は契約は守るべきだと思いますし、ここでの仕事に非常に大きな喜びを感じていますので、そのオファーには興味がありませんでした。ですので、『自分はこのクラブ(レッズ)を離れようとは一切考えていない』ということを、問い合わせのあったブンデスリーガのクラブに対してもはっきりと伝えました。このクラブ(レッズ)の幹部に、『ここでの契約を解除してドイツに帰ってもいいですか?』などと聞いたということも一切ありません。

愛しています、爺ちゃん。

これだけの手腕を見せ付けられれば、
今後も世界中からオファーが来るでしょう。
いつかは、お別れしなくてはいけない日も来るでしょう。

でも、今は、僕らの愛するクラブを離れないと言ってくれる。
今の仕事に非常に大きな喜びを感じてくれている。

許されるのであれば、1年でも長く一緒にいて欲しいと思います。
・・・そうですね、・・・贅沢はいえませんから、
・・・爺ちゃんにも都合あるでしょうし、

・・・出来れば30年ぐらい。

このような幸せな時間を、浦和だけが過ごせていることを、
本当に申し訳ないなあ、と、・・・微塵も思いませんが、
僕らも、少しでも、この感謝の気持ちを伝えたいものですね。


明日は、勝ち点3、絶対取らなきゃね。
そして、明日もいつもどおり、精一杯チームを後押ししましょう。

海外で成功するには

日本代表
06 /12 2009
俊輔の件は、
そもそも大幅にディスカウントされたしょぼい条件を、
俊輔の温情にすがりつき、何とか擦り寄ってもらいながら、
6/21浦和戦の人寄せパンダとして利用するため、
オフも認めず、契約をせかす横浜側の浅ましい態度に、
俊輔サイドが愛想を付かした、ってことでいいんですかね。
それとも、代理人に工作されたかな?

日本に帰りたい家族にはかわいそうだけど、
なんか、異様に盛り上がりそうなリーガに、
俊輔には一枚かんで欲しいな、と思いますが。

そもそも、マリノスの不運は、
年間最大の書き入れ時であるリーグ戦のホーム浦和戦を、
獲得交渉におけるもっともきわどい時期に迎えてしまったことで、
突き詰めて考えれば、要するに、この問題は、

浦和が悪いなwww。

まあ、それはさておき、

海外で成功するには、頭が良くなくてはならないと思う。
それは、高いプロ意識と言い換えることも出来る。

じゃあ~、牛のつねさまなぜしっぱ~い、
とか、言・わ・な・い・の(姫ちゃん)

異なる環境の下、自分を見失わない冷静さとか、
高い目標をイメージでき、着実にそこへと近づく地道さとか、
不遇の中でも、努力を継続し貫ける意志の強さとか、
事前の準備や、適切なクラブを選べる目とか、

もちろん、海外で通用する実力もですが、

そうしたことが一つでも欠けると、
平山や大久保みたいなことになってしまいます。
(都築の後輩ばっかだな。)

代表の強化において、
選手はどんどんと海外に出てもまれるべき、という意見と、
出場機会を減らしてまで、海外にしがみつく必要ない、という意見と、
まあ、それぞれ一理あるとは思いますが、

長谷部のスケールアップを見たときに、
やはり、海外での修行は重要なのだな、と、
改めて思い知らされる気がしました。

ただ、国内で、意識の低い選手が、海外で覚醒するかといえば、
それはないのでしょう。
長谷部は、国内でも、極めて厳しい姿勢でサッカーに取り組んでいました。
まだ若いのに、自分にも厳しかったし、岡野にも厳しかった。

また、シエナに行かさずに、クラブを厳選した、浦和との連携も、
功を奏したように思います。

だから、
たまたま舞い込んだ、中途半端なクラブの中途半端なオファーに踊らされ、
海外にちょろっと行って、箔をつけてこようなんていう奴は、
あっという間に、打ちのめされて、熨斗つけて送り返される。
そもそも、東洋人なんて、誰も信用していませんから、
自分にボールが回ってくるようになるまで、アピールすら出来ない。

ドイツW杯で、評価が地に落ちた日本の選手であれば、なおさらです。

だからこそ、逆に最近は、
オファー自体が減りましたし、選手自身も腰が引けているような気がします。
ブレイクスルーできるのは、相馬みたいなストイックなヲタクのみ。

結局、日本でダメなのは、海外でもダメなのよ。
結局、ちゃんとやるやつとやらないやつは、どこに行っても差が付くだけなんだな。

そうやって考えると、海外で成功しそうなのは、
やっぱ、浦和のスコールズこと、豆しばということになるわけなんだが。
(買いかぶり暴走中。)
まあ、もう少し、大原にいて欲しいな。
せっかく、地中海の香りするイタリアンサッカー絶賛開催中なんだから。

もりもとがぁ~、あたまいいとはおもえな~い、
とか、言・わ・な・い・の(姫ちゃん)

補強なんていらないもん

浦和レッズ
06 /12 2009
予選突破も決まったので、
すっかり代表への興味も薄れた、
熱しにくく冷めやすいあかひとさんですが・・。

うちの3人、返してくれませんかね?
あ、都築はいいや、使って使って。

今週は週休3日制の大原ですが、
工事現場は相変わらず工事中のようで。

ウズベク戦見てても、カタール戦見てても、
まあ、主審のおかげで盛り上がったという程度で、
それ以外に、見るべき内容もあるわけではなく、
むしろ、すぐに使える左SBはいないか、
ずっと、チェックしておりました。
アジア枠だし。

まあ、使い物になりそうもなかったですが。

この夏、やはり、補強はないんですかね。
フィンケの教え子とかに、いいSBたくさんいそうだけど。
現在の、31人フル活用している状況も、
決して、悪い気分のものではありませんがね。

火曜の夜、J2の試合で、
逞しくなった祐也や大山の姿を見ていると、
彼らにも、フィンケの薫陶、受けさせてあげたいな、
そんな気分にもなりましたが。

とりあえず、近ちゃん、はよ戻って来いや。

代表に関しては、
都築にはチャンス掴んで欲しいし、ギシもいるし、
阿部ちゃんは、まあ、去年までのような酷使にはならんだろうし、
闘莉王は、日本人になった以上、絶対チャンス逃したくないだろうし、
まあ、頑張ってくれればいいです。

達也も直輝も、本音は南アフリカ、連れて行って欲しいんだけどな。

遠藤は、パンクしたようですし、
俊輔は、なんかボロボロになってましたし、
憲剛は、なんかこれから酷使されそうだし、

みなさん、ご心配のことと思います。

岡ちゃんも、久保壊されて、怒ってたのにな。

川崎は、北朝鮮の順位次第では、パンストしばらく返してもらえないだろうし。

そういう中で、戦い抜いていくためには、
今の浦和のように、誰が出ても、
いつも同じサッカーができるというのが、
これから、強みになってくるのかもしれません。

どんどんと、けが人も戻ってきますし、
補強なんか、要らないのかもしれないな、今は。

ダンスシューズはしまっておきます。
ちょっと、踊ってるよその人たちがうらやましかっただけですよ。

カタール戦を終えて

日本代表
06 /11 2009
上村愛子ちゃんが、皆川賢太郎の嫁になるという、
なんともブルーなニュースでスタートした、うっとうしい木曜日、

なんか俊輔も、大変そうですな。ナイキの陰謀か。
マリノスに堂々凱旋し、フィットしない姿、見たいんだけど。

1億、2億の金額で、マリノスがアップアップしている一方で、
カカ89億円、Cロナ128億円ちゅうのもなんだかなあ。

さて、それにしても、昨日は酷い試合でしたね。

メンツ落としたら、途端にサッカーが破綻するとことか、
明らかにコンディション調整失敗していて、まったく動けないとか、
まあ、見慣れた光景ではあるんですが、・・・身近で。

アジアでは抜けた存在であって、
もっと世界レベルを目指す、というのは別に構わないんですが、
本気モードのウズベクやカタールに、力負けしている状況では、
”W杯ベスト4”のスローガンもうつろに響くだけです。
まあ、協会として、日本代表として、いや人間として大切なのは、

AFC所管の審判諸氏には、中元歳暮は欠かさずに、

ということだな。

VIPルームでご観戦の岡ちゃんも、

よ~し、こんなことではいけない!
もっとハードなトレーニングを!

なんて、間違っても思いつかないでもらいたいものですが。

それにしても、なんなんですかね。
テレビにたびたび映し出される、日本ゴール裏の、

笑顔、笑顔、笑顔・・・、・・・アホかw。

あり得ないでしょ、昨日の試合で、あの内容で。
クロアチア戦のときも、話題になりましたけどね。
引き分け決定後のおにゃのこの笑顔が。

平日のど真ん中に、必死に横浜くんだりまで駆けつけて、
あんな醜態など見せられたら、日頃温厚で品行方正な僕でも、
さすがにブーイング食らわすのが正しい姿じゃないかな、と思いますが。
分不相応な目標掲げているチームならなおさらです。
どうせ、大喜びで拍手してたんでしょうけど、代表サポさんたちは。

五輪代表の寂れた試合ではそれほどでもないですが、
先日のベルギー戦でも強く感じたのは、
サッカーに関係なく、スターに群がるライトなファン層。
試合はあくまでお祭りであり、ロックコンサートと変わらない。

昨日の試合を見て、僕の脳内では、
ドイツの二の舞率95%に跳ね上がった日本代表に対して、
まったくもって、・・・暖かいわな。

闘莉王が、代表の方が好きなわけだわ。
やつ、ブーイング嫌いだし。(なんか、かわいいな。)

マスコミのスターシステムが、よく非難されていますが、
それを受け入れる土壌に原因があることは、明らかなんだけどな。

何でもいいけど、岡崎、スターシステムに乗せてやれよw。

今年2度目のダービー迫る

浦和レッズ
06 /08 2009
お隣さんは大変なようです。

居残り300人も、水増しだとか社員動員wだとか、
タダ券撒き過ぎで、有料入場者数が何百人かわからないだとか、
せっかくのタダ券も、とてもリピーターが期待できないような内容だとか、
みんなみんな、本当に酷すぎます。

大宮には、いまのサッカーを、今の監督を信じて、
雑音に紛らわされることなく、やり抜いて欲しい。
シーズン途中で、迷うことは禁物です。
結果など気にすべきではありません。
後ろを振り返ることなく、貫いて欲しいと思います。

その方が、こちらも都合がい(ry

そんな中、本年2回目のダービーがやってきます。

うちが、迂闊に4-0ぐらいの大勝してしまえば、
大宮の方々に、えらいご迷惑をかけることになりますので、
分をわきまえた、ほどほどのゲームをしてもらいたいね。

まあ、そんな心配しなくても、
大宮は、ダービーの日だけは、とてもとても強くなります。
2点以上取れる心配は、まずありませんけどね。

さて、大宮戦ですが、練習の様子ですと

__高原__エジ__
元気______セル
__細貝__啓太__
永田______西澤
__坪井__暢久__
____山岸____

ここらあたりかな。まあ、まだ1週間ありますが。

ホリ、ヒラあたりも、練習に現れているようですが、
怪我上がりの選手の使い方には慎重なフィンケ先生、
ベンチ入れてもリザーブかなあ。

今の大宮は、「7秒でフィニッシュ」ですから、
どんどんSBの裏に、ロングボール放り込んでくると思いますので、
(そうでもしないと、7秒では無理、)
うちの両SBがヘロヘロになるのは、まあ、時間の問題だな。

しかし、翌日は、山形の”んだスタ”でサテの試合もありますので、
ベンチメンバーだけでなく、途中交代選手も拉致られる可能性大。
きっと、みんな、「90分間」死に物狂いで戦ってくれると思います。

次の日、休みたいもんね。

翌日のメンバーは、

__誰か__誰か__
野田______木木
__赤星__濱田__
平川______峻希
__ホリ__橋本__
____順大____

エジと高原、必死だろうなあ、ハハハハ。
まさかの大谷ワントップw。
タンコタンと大将でいいんでね、やたら点取りそうだし。
”んだスタ”のベンチ脇では、
アップではなく、みんなでクールダウンだろうな。

ナビは、引き分け以下では予選敗退が決まりそうです。
絶対に勝ちに行かなければいけない試合で、
今の浦和のメンバーが、どうやって点を取って見せてくれるのか。

ダービーなどと、浮かれている場合ではありません。
いま、ここでナビスコを、終わらしてしまうわけにはいきません。
もう負けられないと、気迫十分の大宮を、さてどう攻略するのか。

地味ながら、今期最初の大一番なんじゃないかな。

地味に大変だと思うんだが

浦和レッズ
06 /07 2009
6/13 14:00 ナビ大宮戦(埼玉スタジアム)
6/14 15:00 U-18柏戦(レッズランド)

6/14 14:00 サテ山形戦(NDスタジアム)


・・・・山形、誰が行けるん?

ありがとう日本代表

日本代表
06 /07 2009
この試合、勝ちきっちゃうんだからなあ。
強くなったもんです。

それにしても、自国の国旗を掲げる、ウズベクのスタンドを見て、
大賑わいのファミリーマートに見えたのは、僕だけ?

長谷部は、ぽかんと開いた来週の水曜日、
どうやって過ごすんだろうなあ、ムフムフ。

まあ、判定の方は、仕方ないと思います。
日本の方が、支払った金額が少なかったのでしょう。

とりあえずは、南アフリカ、世界最速決定を祝って、
これから、(こっそり、)祝杯を挙げるとするか。


直輝が治ってるといいなあ。
昨日はレッズランドで後輩の応援だったようですが。

高原の陰謀

浦和レッズ
06 /06 2009
高原“ドイツ式”の大盤振る舞い(デイリー)

シュークリームは、
いつも、コージーコーナーの105円ものですが、何か?

ここで、エジセルを太らせて、
一気に定位置を確保しようというその積極的な姿勢は、
高く評価できるんじゃないかなと思います。

1点入っただけで、トンネル抜けたとか世間は大騒ぎですが、
まあ、えてして、これから、もっともっと長いトン(ry

なぜか丸刈りにしてから確実に調子は上向きですから、
これからゴール量産してくれるでしょ、・・・運がよければ。
それにしても、高原はアクロバチックなシュートが好きですね。
・・・・絶対、せっかちなんだな。
とにかく、今はあせらず、我慢強くボールがこぼれてくるのを待って欲しい。
そして、着実にゴールを積み上げてくれれば、

・・・・・あ、・・代表に連れて行かれるやんけ。

アレは肉離れみたいですね。1ヶ月もすれば、戻ってこれるかな。
ポジションがあるかどうかは知りませんが。
次節、誰か復帰してくれないことには、
順大のMF登録も、十分あり得ますね。(ないない。)
ちなみに、赤いユニ、持ってるんだろうかね。

ここまで、ナビA組、残り2節

1.浦和 勝ち点10 残り 休み 大宮
2.横浜 勝ち点08 残り 大宮 休み
3.広島 勝ち点07 残り 新潟 磐田
4.大宮 勝ち点07 残り 横浜 浦和
(以下略)

日曜日に横浜が大宮に引き分け以下なら、
おそらく最終節引き分け以上で、決勝トーナメント進出かな。
大宮は、0-7が相当効いてますからね。

好調広島の2連勝の可能性は高いので、
トップ通過は、なかなか難しい状況です。
となると、やはりガンバくさいな。

まあ、ここを何とかしのげれば、
7月には、ずいぶんとメンバーが増えていることでしょうからね。
だからと言って、サッカーの内容が上がるとは限りませんがw。

そういう意味では、ヤングレッズの諸君は、
次の大宮戦が、最後のアピールの場になるかもしれないな。
逆に、これだけ層が厚くなると、
「ちょっとおなか痛いんで、保健室行ってきま~す!」と逃亡すれば、
「あ、ちょうどいいや」と、フィンケ先生、
二度と保健室から出してもらえなくなる可能性もあるわけで。

パチスロ行かないで、マッサージを受ける暢久の姿でも見られれば、
事態はかなり熾烈な局面を迎えていると言わざるを得ません。

しかし、1週間暇だな。
しばらく、青くなってますか。

ナビ杯ホーム磐田戦 事件は西で起きている

観戦記
06 /03 2009
去年もさあ、西京極でも思ったけどさあ、
おまいらってさあ、ほんとにさあ、

・・・・・・・・高原のこと、好きだろ。

使えねえ、いらねえ、情けねえ、年俸高過ぎって、
日頃から、目の仇にしている割には、

涙浮かべて喜んでる奴、多過ぎw。

なんかね、みんなもうまくいかないわけじゃないですか、日常。
そんな自分の姿を、歯痒い高原に投影したりしてるんじゃない?

だから、苛立つし、腹も立つし、不満もあるけど、
結果が出ると、自分のことのように大喜びしたりして。

マイホーム駒場で、・・・ちょっとよかった、今日。
仕事をないがしろにして、駆けつけた甲斐あったね。

僕、目の前で見てたもんね、西のゴール。

それにしても、苦しい試合でした。

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アレが開始早々に離脱。大きなケガの予感がするんだけど。

代わって、突然のプロ公式戦初出場のKTTこと永田くん。
まあ、不幸中の幸いだったのは、
今のチームで一番フィットしていないパーツの交換だったこと。

ほかの新人離れした連中とは異なり、永田くんの様子はというと
高卒新人らしいテンパリっぷりが、なんとも初々しかったわけで、
それでも、きっちりチームの中に組み込まれれば、
それなりに機能するんだな、というのは驚きでした。

セルがどんどんと、わかってきてますし、
高原の調子も上がってきているので、
エジも加わり、前線でボールが持てる「起点」が増えてきています。

だから、押し込まれても、波状攻撃を受けることなく、
ボールを預けて、押し返し、押し上げることが可能となっています。

それと、相手のオフサイドが増えているのも目立った点です。
想像以上に、ツボと暢久のラインコントロールがうまくいっています。
闘莉王とホリがいると、なんかうまくいかないんだよな。

このCB2人に、右のヨシヤ・峻希のコンビも、
なんか昔からやってるような顔して、平然とタスクをこなします。
レギュラー戻っても、退く気ないんじゃないですかね。
ヨシヤは最後の最後に足攣って、大ピンチ招いてましたが。

ヨシヤのバテ具合も、目の前でよく見えました。

後半になると、さすがに浦和の運動量が落ちてきて、
休養十分の磐田のポゼッションが上がりだします。
特に終盤は、ボールを持ち上がっても、パスコースを作る動きが出来ず、
すぐにボールを奪われ、プレスも全く効かずにボールを運ばれ、
再三、決定的なピンチを招くことになります。

しかし、浦和には、山岸がいます。
特に決定的な3発のシュートも、奇跡的な反応でボールを掻き出し、
高原の奪った虎の子の1点を守り抜いてくれました。
まさに守護神、文句なしのMOM。心臓止まりそうでした。

これも、みんな、西の出来事。

しかし、磐田には、運のない試合でしたね。

それにしても、いつから西のコールは崩壊してしまったんだろう。
東に合わないなんて、別に今に始まったことでもないし、
これまでも、自信を持って、音声多重放送をお送りしてきたわけですが、
この日は、西の声は全く束ねられず、ぐちゃぐちゃでした。

まあ、僕の場合、
午後はいっつも”お紅茶”でしたし、3時のおやつは”うなぎパイ”でしたし、
要するに、非常にお育ちのよいので、
スタで出す声も、蚊の鳴くような消え入りそうな声ですから、
もともとどっちゃでもいい話なんですが、

無理やり、東に行けばよかったな。

とはいえ、磐田も相変わらず、太鼓の音の方が大きいゴール裏でしたから、
お隣同士、ぐちゃぐちゃしていて、バランスはよかったかな。

これも、西のお話で。

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予選突破までは、まだまだ予断を許さない状況ですが、
今週末はゆっくり休んで、じっくりと大宮戦に備えないとね。
ごたごたしているみたいだから、止め刺しちゃいましょう。

アレが心配です。

達也を返してくれ

浦和レッズ
06 /03 2009
そりゃあさ、人間小さいとか、粘着質だとか言われるのはわかっていますけどね。

達也が完全休養…浦和(報知)

今回は、腰痛か。

僕はやはり、生涯、あのDFを許すことは出来ないと思う。
不幸な出来事だとか、運命だとかでは、そういうことでは未だに割り切れない。

2005.10.15の駒場。
何の資料を見なくても、全て思い出すことが出来ます。
いや、忘れたくても、頭からどうしても離れていきません。

あのDFにだって家族もいるし、本人だって決して悪い人物ではない(のでしょう)。
でも、どす黒い一時の感情に任せたあのときのプレイが、
僕らの大切な宝物を、粉々にぶち壊した事実は、消すことは出来ません。

わかってるんですけどね、心が狭いな、というのは。
そして、そういう考え方を、達也自身が望んでいないことも。

達也の足首は、もうもとには戻らないのでしょう。
それをカバーするために、体の他の部位に負担がかかり、
次々に別の場所が壊れていく。
故障の全てが、それが原因というわけでもないんですけどね。

そりゃ、ロマーリオとかロナウドのような、徘徊型FWならともかく、
運動量・ハードワーク・スピード・俊敏性・・・、
そうした達也のストロングポイントを発揮するほど、身体は悲鳴を上げる。

もう、見ていてもせつなくて、耐えられないよ。

2005.7のHOT6、大宮に足をすくわれて、
エメの衝撃的な退団、そして国立(柏戦)での惨敗の後、
突然、エメが乗り移ったような進化を始めた達也が、
波に乗り切れないチームを引っ張り始めました。

そして、2005.8.3、東アジア選手権の中国戦で、
終了間際に左足でぶち込んだ衝撃的な同点ミドルを見たときには、
この小さい男が、どこまで世界を驚かせることが出来るんだろう、
そして、埼スタで、どれだけ多くのゴールを、一緒に喜び合えるんだろう、
そんな幸福感に浸っていました。

過去は振り返らず、未来を見据える。
今の達也が、今の身体で、今後のプロ生活をどう全うしていくか、
どういうプレイスタイルを見出して、チームに貢献していくか、
そうしたことを考え抜いて、自分との折り合いをつけて、
歩いていくしかないんですけどね。

南アフリカにだけは、何とか行かせてあげたい。
歴代の代表監督に、そのカムバックを待望された達也にとって、
おそらく、最後のチャンスになるのではないかと思います。
W杯で、存分に今の力を発揮してくれれば、少しは報われます。

だから、今はゆっくりと休んで欲しい。
こういうニュースを聞くと、ただただ、悔しさだけが募ります。

さあ、駒場ウィ~クですyo!

浦和レッズ
06 /03 2009
平日のナビなら、普通にチケットを売れば、
いくら駒場でも完売になることはないんだな、と実感。

去年までは、死にチケの大量発生で、16000~17000人がせいぜいでしたが、
今回もそんなもんですかね。まだ売れ残ってるし。
せっかくの駒場ウィークなのに・・・・・・、駒場ウィークって、何?

初めて縄に縛られたことで、新たな感覚が覚醒したようで、
(なんか、表現が変ですか?)
4バックの連動性は飛躍的に高まりました。

ひとえに暢久さまのおかげと言っても、過言では、・・・若干ありますが、
おそらく、左SB以外は非常に機能しましたので、スタメンはそのままか。

アレ、がんばれ、こら。

一方の磐田の頼みの綱、いぐのさんはお出掛け中みたいですから、
まあ、強いんだか、弱いんだか、想像しにくいところではありますが、
また、譲り合いの精神発揮して、ジウシーニョに掻っ攫われないよう、
くれぐれも、ご注意あそばしていただきたいものでありんす。

つ~か、磐田の外人、全滅なん?

しかし、このまま今のメンバーで、4バック熟成されちゃうと、
阿部ちゃんは、阿部⇒萌⇒アレ⇒out、と玉突きは容易ですが、
未だに、いまひとつ理解できていないように見える闘莉王は、
入れてもらえるんでしょうか。

暢久も、かなり楽しそうでしたからねえ。

ニューヒーロー賞候補の中間発表もありました。

 原口 元気(浦和レッズ)
 山田 直輝(浦和レッズ)
 土岐田 洸平(大宮アルディージャ)
 渡部 大輔(大宮アルディージャ)
 大津 祐樹(柏レイソル)
 大竹 洋平(FC東京)
 渡邉 千真(横浜F・マリノス)
 岩下 敬輔(清水エスパルス)
 枝村 匠馬(清水エスパルス)
 山本 真希(清水エスパルス)
 山本 康裕(ジュビロ磐田)

枝村もOKなんだw。

でも、これだけではすまないかもしれませんよ。
西澤に続いて、峻希や林も、プロ初ゴールを虎視眈々狙ってますし、
赤星や水輝も、隙あらば(誰の隙?)、と燃えているでしょうし、
元気、直輝の戦線離脱は、彼らにとって好都合。

向こう10年ぐらいは、うちでもらおうよ、この賞w。

そのためにも、勝ち点3、しっかりといただきましょう。
せっかくの駒場ウィークですから・・・・・・、駒場ウィークって、何?

麒麟杯ベルギー戦 仕上がりは順調、あとは結果

日本代表
06 /01 2009
朝一番から、眼前の敵に塩を送るという、
栗鼠の心温まる破壊力抜群の移籍報道に、
くらくらの月曜日ですが。

埼スタ開催継続なら、頑張って残留してくれ、頼む。
・・・・・・金がないんだよ、遠征する・・。

おしりの痛い直輝は、ウズベク帯同を免除され、
大原で調整のようです。
岡ちゃん、直輝だけは過保護モードだなw。


さて、訳あって、ベルギー戦行ってきました。
(関係者、コメント禁止。)

到着した頃は、絶好調の大雨で、
素足・サンダル・ズボンたくし上げ
+REDS黒キャップ・赤い公式ポンチョという、
ちょっと、はたから見ただけでは、
なかなかうぃあ~とは気づかれにくい格好にも拘わらず、
なんで、瓦斯サポの連中は、こっち睨むんだろうな。

悪いことしてないのに・・、してな・・、してないよな・・、してるか・・。

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入場直前には雨もやみ、KYな格好も片付けられましたが、
一応、ベルギーサポ横に陣取るこの気の使いよう。
・・・・・・金がないんだよ、青い服買う・・。

代表が、赤くなればいいんだな。
そもそも、何で青いんだよ。

つ~か、岡ちゃんの写真のでかいのは勘弁。

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そして、浦和の選手+長谷部だけ、スタンディングオベーション。
また、睨まれたw。長友の時、鼻、ほじってたし。

そもそも、フクアリの結果すらよく知りませんでしたが、
(1-1のドローだったのね、)
主力のいない、しかも中1日のベルギー相手の試合で、
どう盛り上がっていいのかも分からず、とりあえず静観。
直輝も出ないしな。

ベルギーの選手はからだが大きいだけで、
逆に足遅いは、キレはないは、少し可哀想でした。

しかし、長友は、とんでもなく足速いな。
浦和との試合では、あまり目にすることはない姿ですが。

さて、感じた事の羅列ですが、

・2試合続けての憲剛システム、本番で使えばいいのに。
・明らかに足の痛そうな闘莉王は、ぶっつけ本番でいいのに。
・大久保、どうしたん?
・阿部・山口の目処も立ち、槙野の出番がなくなったな。
・阿部ちゃんのボランチ起用に満足、今野が不憫。
・世間が言うほど、俊輔、良かったっすか?

まあ、悪口ということではなくね。
パススピードが非常に上がっており、(スリッピーなのにコントロールしてたし、)
見ていて、とても気持ちのいいサッカー、していたと思いますよ。

3月以前は、作り過ぎというか、パス出しっ放しというか、誰が打つねんというか、
そんなまどろっこしさがありましたが、
今回の代表は、いい積極性が出てきましたね。

岡崎のゴール感覚は、大きな武器になりそうです。
久々の”ゴン中山”的雰囲気を感じることが出来ました。
本田も、ようやっと、”口”に”足”が追いついてきました。
個人的には、俊輔より雰囲気持っているような気がしますがね。

そんな進化が見えたのは、このキリンカップの収穫だったと思います。

それにしても、アウェイ側のゴル裏のコールは、まさに念仏w。
滑舌が悪いのかな。声もごにょにょ。寄り合い所帯だしな、仕方ないか。
横のベルギーサポが仕掛けるウェーブも、しつこ過ぎて辟易。
やけくそになるのか勝手だが、巻き込まないでくれ。
君が代だけ歌ったけど、周囲から浮いていて恥ずかしくなった。

パスが速くて、それをトラップしただけでどよめき。
2~3回、ダイレクトパスが繋がっただけで賞賛。
青い人たち、どんだけ、バー低いんだよw。
それでは、ツボのオーバーラップのみで祭り状態になる、うぃあ~と同じだ。

それでも、雨やんで、快適に試合観戦できてよかったです。
まあ、本番で、これと同じような爽快な試合が出来るとは、
まったく期待はしてませんでしたが、見事な仕上がりじゃないですか。

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残り3試合、心の底から、バーレーンがこけるのをお祈りし(違
(でも、次節はバーレーンないんだよな。)

でも、この状況でも、気を抜く気配の見えない岡ちゃんや俊輔。
こういう気持ちの持ちようを見ると、ドーハやジョホールバルは、
かけがえのない日本の財産になっていますね。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito