アウェイ清水戦 直輝の初ゴール

観戦記
04 /30 2009
穏やかに晴れ渡った水曜日、昭和の日。
・・・・・・昭和の日?

いつから昭和の日になったん?みどりの日はどこに行ったん?

などと、今頃感満載で東名爆走して、現地到着は10:00前。

雨が降ると帰りが鬱陶しい法多山登山ですが、
この日はそんな心配もなさそうです。
心置きなく、富士宮焼きそば(らしきもの)をもぐもぐ。
ただ、磐田主催試合に比べると、グルメ的には物足りないな。

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どこぞのチームと違って、浦和サポに見合ったキャパを考え、
ホーム日本平ではなく、東西に長い静岡の反対側、エコパでの開催。
その点に関しては、清水に対して本当に感謝しています。
まあ、日本平で、チケット取れなかったこともないんですけどね。
むしろ、清水側が、ホームエリア侵食されるのを嫌った面が強いのかな。

どっかのクラブにも、清水の爪の垢煎じて飲んでもらいたいものです。
(って、昔から言われますが、そんな人見たことないですが。)

尚、今回のパルちゃんショーは「ヤッターマン」。
魂奪われるので、なるべき見ないようにしていました。

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さて、本日のスタメン。

・・・いつも通り。
だんだん固定化してきたな。勝ってるから、まあいいか。
ベンチに濱田くんが入りました。若手のGW社会科見学シートのようです。

清水のスタメンには、藤本も兵働も岡崎も永井もいません。
今期4点しか取れていないチームのてこ入れが行われたようです。

試合の方。

2-2のシーソーゲームというのは、得てして好試合が多いものですが、
このゲームも息をつかせない、スリリングなものとなりました。

今日の清水の出来は、素晴らしかったと思います。
最近、歯車の合っていなかったチームを、きっちり修正したようです。
浦和の球回しに隙が出来ると、全員で連動してラインを上げてきますし、
しっかり回されると、全員がリトリートしてスペースを潰します。
コンパクトな3ラインが維持されていました。

また、シンプルにサイドからボールを運び、
ターゲットのヨンセンは、
フィニッシャーというより落とし役散らし役に徹することで、
じわじわと、浦和DF陣にダメージを与え続けます。
それにしても、ヨンセン、足何本あるんだよ。長過ぎるし。

エースらしき岡崎、元天才ドリブラー永井を、
後半の足の止まる時間帯に投入する、
健太の明確なゲームプランが、あとで実を結ぶことになります。

また、一度痛んだ選手が、ヨンセンが攻撃を続行すると立ち上がり、
浦和ボールになった途端に、また、のた打ち回ってプレーを切らせたり、
手?でシュートブロックしながら、なぜか顔を手で覆ってもんどり打ち、
担架まで呼ぶことで事なきを得るなど、
随所に高度な”鹿島的”頭脳プレイも満載で、
非常にクレバーな一面も見せてくれました。

ただ、浦和も、清水の固い守備網をもろともせず、
お勉強中のショートパスでかいくぐり、チャンスを作ってはいましたが、
前半16分、左サイドから清水のドリブル突破を許し、
最後は、闘莉王が左足で引っ掛け転倒、当然のPK。

闘莉王のDFが軽かったのは事実ですし、
本人も責任を感じたのか、いつも以上の攻撃参加を見せていましたが、
彼一人の責任ではないな。
ペナルティエリアに侵入する前、ひとりふたり、簡単にかわされましたし、
チーム全体の集中力が欠けていたシーンではなかったかと思います。

ずっと1-0での完封勝利が長く続いていましたから、
点なんか取られないんじゃないかとか、1点取れば十分だなとか、
そういう感覚がどこかにあってもおかしくありません。
人間はロボットではありませんから、どうしてもどこかで楽をしたがる。
うまくいっている時間が長ければ、尚更です。

そういう意味では、この失点は、浦和が目を覚ますには良かったのかも。
案の定、ここからの浦和の攻撃には、凄みが増してきます。

試合を追う毎に磨きがかかるコンビネーション、
的確なポジショニングとすばやい正確な判断、
それが出来ていないのは、主審の山西ぐらいでした。

前半35分、ゴール前混戦からロビーが蹴りこみ同点。
ゴール前に殺到していた人数で、押し切ったような点でした。
こういう迫力は、去年にはあまり見られませんでした。
後半29分、中央のポンテから左に駆け込んだ直輝にプレゼントパス。
マルコス・パウロ2世をかわして、ゴール右隅にロックオン。
きれいなカーブを描いて、狙いすました初ゴールがネットを揺らします。

ゴール裏は、興奮のドツボ。そして、高らかに響き渡る場内アナウンス。

「只今のゴールは浦和レッズ、背番号24原口元気選手の得点でした!」

・・・・・ヲイ。

まあ、勝手言わせていただければ、このまま終わらせていただくのが、
感動ドラマの流れ的には、よろしいんじゃないかと思ったんですがね。

この日の清水は、ただでは終わりません。

1点のビハインドをひっくり返した分だけ、浦和も消耗していました。
いつもは敵陣でボールキープして1点を守りきる時間帯に、
運動量を落とし、清水の攻勢にラインを下げざるを得なくなります。

前線で躍動していた元気・直輝を下げ、セル・ホリ投入。
セルは相変わらずチームの流れに乗り切れず、
ロビーやエジとの距離感も悪く、ボールがキープできません。
ホリも、3ボランチに加わると言うより、
直輝のいた高い位置でプレスをかけようとしますが、多少空回り。
ここは、いっそドン引きしても良かったのかもしれません。

そして、ついに後半41分
左右にボールを振られ、セカンドボールも奪われ、清水の波状攻撃、
永井の決定力のなさにも何度か助けられたものの、
最後は、山本のクロスを左SBの児玉がニアをぶち抜くスーパーボレー。

・・・・・ありゃ、まぐれだろ。あまりに高度過ぎる。フランサでもムリ。

試合終了間際の、エジのヘッドは入れて欲しかったな。

試合終了の笛とともに、ピッチに倒れこむ両チームの選手。
結果は伴いませんでしたが、今期一番興奮したゲームでした。

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清水はやはり高いポテンシャルを持ったチームでした。
今まで4点しか取れてなかったのは、何かの間違いでしょう。
ドローで十分。健太の采配も見事なものだったと思います。

一方、浦和にとっても、いいきっかけになる試合だったのでは。
2点取りましたし、ゴールへの迫力が出てきました。
最後のガス欠は、次の試合への課題になるとは思いますが、
今度は2-0、3-0で勝てるチームに進化してくれるのでは、
そう期待しています。

何より、試合後ピッチに倒れている選手を見て、
やっと完全燃焼できるサッカーに出会えたのかなあ、と。
まあ、退場者出して、9人とかになってた時は、よく見かけた光景ですが。
どこに向かって走ったらいいか、去年はわからなかったからなあ。

これで、元気・直輝の初ゴールという鮮烈な印象とともに、
今期の東海アウェイはあっさり終了いたしました。
豊田で1勝、エコパで2分け、無敗で終えることが出来て、まずまずの結果。

そしてこの後、5~6月の試合は、
埼スタ、国立、埼スタ、埼スタ、大分、
埼スタ、埼スタ、駒場、埼スタ、日産、駒場、
11試合中10試合が、まあ、ホームのようなもの。

九石は行かないので、7/4の山形まで、遠出の予定がありません。
ここはじっくり、腰を落ち着けられますね。
少し残念な結果ではありましたが、
スムーズに流れる東名を、機嫌よく帰ってまいりました。
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東海アウェイ終了

浦和レッズ
04 /29 2009
今回は順調に、23:00帰宅。
現地組の方々、お疲れ様でした。

悔しい気持ちもあるのですが、
直輝の初ゴールを、勝利と共に喜びたいというのもあるのですが、
いつも勝てるわけではありませんし、
とてもエキサイティングな好ゲームだったのではないですかね。

清水は短期間に、よく修正してきていたと思いますし、
浦和も目が覚めたように、攻撃に殺気が出てきました。

お楽しみは、まだまだこれからだな。

再会なるか(どうでもいいが)

浦和レッズ
04 /28 2009
最近、先発で出ているようですが、明日は出てくるんですかね。

元9番。

本調子には程遠いということなので、
まあ、出てきてもらった方が助かるのですが、
変に”桜井化”されても面倒くさいしなあ。
いつもどおり、天を仰いでいてくれればいいんですが。

萌あたりが、ドリブルでもて遊ばれそうだなあ。
岡崎は好調だし、ヨンセンもいるし、
藤本も嫌だし、枝村もうるさいし、
12位という順位には、騙されてはいけません。

兵働って、どうしたんだっけ?

今年の清水は、高木が抜けても、堅守は崩れていません。
イ・グノにぶっ壊された磐田戦以外は、よく守っています。
この清水の4バックに、
うちの前4人の適当な、じゃない連動性の高い攻撃スタイルが、
どこまで通用するか、見ものです。

まあ、今頃、うちの先生も、
「今後のことを考えれば、そろそろ負けた方がいいじゃねえか?」
とか、また恐ろしいこと考えてそうな気もしますが、
せっかく、貧乏ドライバーの大量発生が予想されるこのGWに、
どうせ、また朝早くから車で出陣するわけですので、
せめて、勝ち点1ぐらいはもらって帰ろうよ。

とにかく、今回は、

ぐるぐるウインナーと焼きそばだけは、
譲るわけにはいかないな。
(え?あ、はい、そうですね、勝手に食べてきます。)

俺たちのGW

浦和レッズ
04 /27 2009
豚インフルエンザの脅威に怯える月曜日、
週末勝った後のエルゴラは、また格別。
首位を奪取したレッズは当然1面。

それはそうと。

首位ですが、と問われれば、
大概の指揮官は「気にしていない」と答えます。
うちの先生もご他聞に漏れず。
これは、実際もそうなのだと思います。

次の試合の勝敗など、そう簡単にコントロールできない。

ただ、去年までの浦和というのは、
行き過ぎた「勝者のメンタリティ」と言えるかも知れませんが、
内容を度外視した、勝利へのこだわりが強かったような気がします。
というより、サポが怖くて、負ける余裕がなかったw。

一方、サポの間では、去年の時点で勝ち点に喜びを感じられず、
首位に立ちながら、どこかで転落することを確信していました。
一方、チームの方は、目先の勝ち点にこだわるあまり、
長期的な展望の立たず、勇気ある変化に踏み切れず、
使い古したシステムと、使い古したメンバーで、
心臓が停止するまで、何の処置も施せませんでした。

そして、再び、首位に立ってしまったわけですが、
まだまだ注目されたくなかったというのが、正直なところ。
こっち見てんじゃねえよ。
そもそも、まだ、首位に立つほど強くはない。

しかし、鹿はだらしないな。

今は、選手もサポーターも、あまり勝つことに縛られないで欲しいですね。
それは、目の前の試合でベストを尽くすこととは違います。

まだ、新生レッズに接したことのないチームが、
その連動性に面食らうことは至極当然であり、
今は、比較的容易に白星を重ねることが出来るかもしれません。

しかし、闘莉王の言うように、
必ず、他のクラブもしっかりとスカウティングをしてきます。
いつ、足をすくわれても、不思議ではありません。

今は、どんな戦術にも対応できる経験値を積み上げ、
新しい選手の、新しい組み合わせでの経験値を積み上げ、
チームとしての深みを、作って行く時期だと思います。

とにかく残留、などという嫌味なことは言いませんが、
とにかく3位に入り、来年、レッズのサッカーを試す場を広げることが、
今年のミッションなんだと思いますけどね。

まあ、気づいたら国内三冠奪取しているかもしれませんが、ハハハハハ。

・・・・・いらねえよ、そんなもん。もう、十分に味わった。

なんか、タイトルだけが幸せじゃないんだな、と知ってしまったんだな。
今のメンバー31名が、高いモチベーションを持って、着実の成長し、
相手を正面からねじ伏せられるような、それこそ外連味ないサッカー。
Jの結果など気にもせず、Jのレベルを突き抜けてしまうようなサッカー。

そして、欲しいタイトルは、CWCただひとつ!




・・・どうも陽気のせいで、おかしくなっているようですが。
それより、清水に勝てんのかなあ・・・、あの得点力で。
でも、GWって、結構強いんだよな、うち。

アウェイ千葉戦 うちの監督イタリアン

観戦記
04 /26 2009
久々に気合の入った雨の降る土曜日、
勇んで東京駅から乗り込んだ「さざなみ7号」は、
南船橋で客を降ろして、どっかに消えてしまいました。

さっそくのアウェイの洗礼、ジェフも必死です。

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蘇我についても、雨の勢いは強まるばかり。
しかし、スタジアムの周りも、いろいろな施設ができて、
とても、華やかな感じになりましたね。
目の前のショッピングモールで、雨もしのぐことができましたし、
チケ持ってなくても、ケーズデンキで試合見られるしw。

過剰投資にならなければいいんですが。

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開門はキックオフ2時間前の14時、
13時には待機列に入りましたが、
狭いスペースにたくさんの傘が交錯して、わけわかりません。
ポンチョ着てても、寒いし、冷たいし。
開門時間早めるような優しさなんて、持ってないんだろうな。

またまたのアウェイの洗礼、ジェフも必死です。

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入場すると、思いのほか席は取りやすく、
バックより前段の好位置確保。
去年の入場時は、阿鼻叫喚な状態だったからなあ。
昨年、圧縮させていただいた、「意味のないホーム自由席」が、
今年は最初からアウェイ自由に広げられ、大きな混乱は回避。

なかなかの学習能力。本当に感謝です。

入場者数15,428人。空席の目立つメイン・バック。
どうせ、雨で来なかったへたれのせいなんでしょうが、
チケが手に入らず、来れなかった仲間のことを考えると複雑です。

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さて、試合の方ですが、
いつものスタメン。

__元気__エジ__
直輝______ロビー
__阿部__啓太__
細貝______暢久
__釣男__坪井__
____都築____

SUB

ギシ、ホリ、アレ、よっしゃ、峻希、セル、高原

峻希が初帯同。
GWの連戦に向けて、どこかで使う腹づもりですかね、先生は。
まあ、そろそろ手を抜き始める暢久の牽制要員なんでしょうが。

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前半から、千葉が飛ばします。

彼らが、J屈指のチームであることを思い知らされます。
まあ、運動量に関してだけですけど。

そして、迷いのない、リヴァプール仕込みの洗練された戦術。
まあ、おもに、巻の放り込んでこぼれだま狙い、というやつですが。

それにしても、大量の雨を含んだスリッピーなピッチコンディションで、
高速パスをつないでいく今の浦和のサッカーが、なかなか機能しません。
千葉が全員で献身的にプレスに走り回るので、
受け身に回らされた浦和は、若干押し込まれる展開。

この運動量、所詮前半で終わりだろうと、高をくくっていたわけですが、
前半終了間際と後半立ち上がりで、若干ペースダウンしたぐらいで、
なんか、最後まで走りきっちゃいました。

やっぱ、千葉はすげ~な。

ただ、ボール奪った後、特に工夫はありませんでしたが。

谷澤は萌、深井は暢久がしっかりケアし、
頼みの綱、巻大明神に、うちのCB2枚がつけば、もうノーチャンスでした。
工藤がリスタートから抜け出した場面ぐらいですかね、危なかったのは。

まあ、0-0もありかな、と気楽に見ていた後半13分、
元気、阿部ちゃんとつないがったボールが、左サイドの直輝へわたり、
絶妙のクロス(ミスキックだそうですが)が、GK岡本を超えてファーポストへ。

僕らには、そのファーポストにへばりつくエジが、良く見えていました。
そこからは、スローモーションのような至福の時間でしたが、
しっかりとヘッドで、ゴールに叩き込みます。
周囲の仲間は、みなガッツポーズをしながら、視線は線審へ。

オフサイドじゃ、・・・・・ねえよな。
(後でテレビ見ても、何の問題もありませんでした。)

しっかり確かめてから、ハイタッチ。
前半に点を取ることが多かったので、目の前のゴールは久し振りでした。
瓦斯戦のロビー以来か?

あとはいつもの感じで、
引きこもるわけでなく、あくせく攻めるわけでもなく、
絶妙なバランスを維持しながら、時計を進めます。

セル、高原、そして”クローザー”ホリの投入。
心憎い試合運びで、またもや1-0の完封勝利。
リーグ戦4試合連続1-0は、新記録みたいですね。

また、勝っちゃった。
誰か、2点目の取り方、教えてくれ。

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非常に苦しい試合でした。
千葉も、気持ちの入った素晴らしい動きだったと思いますが、
千葉は、引き分け止まりの内容であり、
浦和は、引き分け以上の内容であったと思います。
結果は妥当だったと思います。

次はホーム。また厳しい戦いになりそうです。

しかし、いくら、ホームアドバンテージに拘ったところで、
それが全てを決めるわけではありませんし、
たとえ、人数が少なくても、声で圧倒することはできる。
メイン・バックなんか、なんもしてないんだから、
色なんか関係ないだろ。

逆境にめげず、仕事を放り出してまで、
早朝からコンビニやぴあの前に並び、PCや携帯にかぶりついた、
サポ一人一人の気迫が及ぼした影響は、無ではなかったと思います。
こういうときこそ、声が出る。

クラブに運営なんかに頼らず、姑息な手段など使わず、
自分でチケット奪い取ればいいじゃないか、シーチケ買えばいいじゃないか、
シンプルにそう思いますけどね、浦和的には。

みんなのうた終了後、ゴル裏から響いたコール。
「らいねん、こくりつ!」「らいねん、こくりつ!」
優しいコールですよね、来年も一緒に試合しようって言うんですから。

帰りの蘇我駅に向かう道での、雨の中での大渋滞。
15,000人ぐらいでこれだからな。ほんとに1日中うんざりでした。
でも、また来ますよ、試合があればね。

赤羽で祝勝会

浦和レッズ
04 /26 2009
さっき、帰ってきました。

電車止まるし、雨は酷いし、
うんざりするような1日でしたが、
それでも、勝ち点3さえいただければ、
何の文句もございません。

首位に立つのは、まだ早いかな。
もっと、首位にふさわしいチームになるまで、
待ってて欲しかったんだがけどな。

犬戦が迫ってまいりました

浦和レッズ
04 /23 2009
無事、心優しき瓦斯による千葉爆弾の処理も終わり、
心穏やかに迎えられそうなこの週末ですが、

・・・雨かよ。

なんか、コンディション悪くなると、
いかにも、逆境に強そうな、巻さんが躍動しそうだな。
チームの不振とか、体の不調とか、サポとの関係とか、
悪条件を根性でねじ伏せるような、気持ちの強さを感じます。

だったら、逆境にしなきゃいいんじゃないか?

巻さん登場したら、みんなで拍手。投げキッス。
「最近調子いいですねえ」「瓦斯戦もすごい気迫でしたねえ」
「なんで代表招集されないんですかねえ」「奥さんきれいですねえ」
・・・・褒めちぎる。

そしたら、動き悪くなんじゃね。

2005年駒場の前脚でのファインゴールはともかく、
2006年フクアリで奪われた先制ゴール、
ポストを掠めて叩き込まれたあのゴールには凹みました。

いずれにせよ、要注意人物です。

あのころから、巻さん筆頭に走りまくる千葉に、
運動量で勝った記憶がほとんどありません。

深井さんなんか、足速いし、ドリブルうまいし、
それより何より、小さいからどこにいるかわからない。

これは、直輝にマークさせるしかないな。
闘莉王では、視界に入らないだろ。

そんなわけで、昨年もボコボコにやられたわけですので、
今年こそ、そこら辺を、(どこら辺を?)肝に銘じて、
立ち向かって欲しいと思います。

さて、浦和の方と言えば、

元気が余計なことして、岡ちゃんにロックオンされる一方、
直輝はのんびり、リハビリしてたわけですが、
ふたりとも、大丈夫そうかな。

これから連戦になりますので、いくら回復力が早いとはいえ、
二人には無理しないで欲しいですね。
まだ、プロで1年間、フルに働いたことはないわけですから、
体のケアだけは、しっかりしておいて欲しい。

それと、少しずつでいいから、新しい選手を使って欲しい。
サテライトのメンバーでも、
ある程度、フィンケのサッカーが表現できているような気がします。
まだまだ、7ヶ月以上もある今シーズン、
やはり、トップで使える選手は、多いに越したことありません。

メンバーを固定して、コンディション落としても無理使いして、
最後に失速する憂き目にあうのは、もうこりごりです。

千葉に走り負けないためにも、
ちゃんと走れるメンバーで、フクアリに乗り込んで欲しいと思います。

今年ぐらい、走り勝って欲しいものです。
(運動量で圧倒しながら、たくさん点取られたりしてw。)

いまこそ、高原復活祈願

浦和レッズ
04 /21 2009
元気、FK決めちゃったのか。
余計なことを。また、有名になっちゃうじゃないか。


今日島崎さんのコラム読んでて、ちょっと堪えました。

あとは高原なんだよなあ。(まあ、セルもだが。)

いくら、うちのティーンズが溌剌としていても、
長いシーズン、フルに働けるわけではないわけですので、
頼りになるFWはやはり必要なわけで。

去年、うぃあ~の期待を一身に背負って登場しながら、
シーズン当初のコンディション不良が長引いて、
エジと共倒れで、A級戦犯扱い。

サポに認められようと、必死に走りまわる必死な姿と、
一方で、相手のプレッシャーや自分のスピードに負け、
踏ん張りきれずに地面に転がる無残な姿は、
チームの不調と相俟って、苦い記憶として残っています。

大原で見る高原は、うまいんだけどなあ。

それでも、
西京極での復活の2ゴールや、
等々力での決勝PK奪取したところや、
ホーム磐田戦3点目の切り返しや、
ACLホームガンバ戦での先制ゴールなど、

印象的な場面も、結構あるんだけどな。

NumberのFW特集でも、2010年のFWのキーマンとして、
記者18人中、7人が高原の名前を挙げています。
シドニー仲間の俊輔も、高原の復活を待望しています。

それだけ、彼の潜在的なポテンシャルが、
大きいと思われている証拠だと思います。

いまは、必死になりすぎていて、
ゆとりとか、あそびといった部分がまったくなく、
それがFWとしての視野を狭めているのでしょう。
点が取れないから、プレスの部分で頑張ったり、
下がってボールを受けに行き、チャンスメイクなんかしてるから、
いよいよ、ゴールが遠くなってしまう。

フィンケがいくら、FWにゴールばかりを求めてないとしても、
本人の気分が、鬱屈としたままでは、動きに切れが出てきません。

今はサブの身に甘んじていますが、まだ4月です。
しかも、コンスタントにベンチ入りできる位置にいるわけです。
チャンスはいくらでもありますよ。

まずは、ティーンズについていける走力つけることだな。

高原に限っては、代表にも送り出してあげたいです。
やっぱ、いまのチビばかりではなあ・・・迫力不足。
達也ももうひとつだしなあ。

今でも十分幸せなんですが、
高原が決めないと、本当に幸せな気分にはなれないなあ。
エジも立ち直ってくれましたし、しばらくは高原を贔屓したいと思います。


※そういえば、堤、大原復活おめでとう!

フクアリのチケット販売方法は正当です

浦和レッズ
04 /20 2009
そりゃ、もちろん、

千 葉 の こ と は 、
そ ん な に 好 き で は あ り ま せ ん が 、

今回のチケット販売については、
ちょっと感心しているところです。

ここ数年間、千葉による、
エリアの限定とか、黄色い服着ない奴は出て行けとか、
浦和サポに対する徹底した排斥行為については、
不快感を感じないではないですがね。(無駄なのにね。)

埼スタでは、そんな意地悪しませんから、
北、南の半分、バック前段以外でしたら、どんどん来てくださいね。
あと1万人ぐらい来て頂いても大丈夫ですから。
めしはまずいけど。

しかし、フクアリというホームスタジアムを大切にし、
そこで、チームのためにホームアドバンテージを確保するため、
鬱陶しいうぃあ~にチケを渡さないよう、スタに入り込まれないよう
クラブ一丸となって、知恵を絞るというのは、
クラブとしてあるべき姿なんじゃないかな、とも思います。
千葉サポも、大喜びなんでしょうね。

まあ、ほかにやることがあるような気もしますが。

そして、今回、月曜日発売の土曜日開催。
中4日という前例のない直前販売。
これにより、もっとも困ったのは、実は浦和サポではなくて、
チケットゲッターだったような気もします。

サポでしたら、仲間内でいくらでもチケット回せますが、
ヤフオクでのチケットのやり取りには、ちょっとせわしないかな。
今頃、すごいんでしょうね、品揃えww。見てませんが。
チケットゲッターは、クラブに関わりなく、僕ら共通の敵ですから、
そういう意味では、今回の販売方法はとても面白いと思いました。
それに、浦和サポ自身も、過剰な枚数の確保が減りますしね。

なかなかの妙案でした。

まあ、今年も国立で浦和を迎えてくれる柏や、
かつての甲府・読売あたりは、むしろ親切すぎるんだろうな。
柏は調子が出てないようですが、頑張って盛り返して欲しいです。

また、去年、千葉とともに不快だった大宮が、
今年、心を入れ替えて、(ちゅうか、懲りて、)
ホーム戦埼スタ開催に切り替えてくれました。
これで、心置きなく戦えます。
長い年月かけて、お互い、切磋琢磨して、
さいたまダービーを育てていきたいですね。

そういうわけで、
フクアリは、・・・・・・今年で最後がいいな。
あ、いえいえ、国立で開催しろなんてわがまま言ってませんから。
そこはお間違いなく。

※プレリザもプレリクも一般販売も、見事に惨敗でしたよ・・・orz。

毎日不安で眠れません

浦和レッズ
04 /20 2009
こんなに、うまい話があっていいのか。

サッカーはどんどんよくなるし、
暢久までもがやる気満々だし、
若手は次から次へと育ってくるし、
そのくせ結果もしっかりついてきているし、
技術も体力も向上してきているし、
バスケットもバレーもうまくなるし、
かといって疲れているわけでもないし、

何か、少しは悪い話はないんでしょうか。
フィンケという人に、欠点はないんでしょうか。
あんな神様のような人が、本当にいるんでしょうか。

実はフィンケは、CGではないんでしょうか。

うまい話には、必ず落とし穴があるはずです。
世の中そんなに、甘くはありません。
きっと、僕らは騙されているに違いありません。

どうせなら、この先20年ぐらい、騙し続けて欲しいな。

ホーム京都戦 うっとこのエース

観戦記
04 /19 2009
要するに、

やせればいいんだな、

うちのエースを見ていると、そう思います。
そうだよな、エジ。

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ナビ横浜、大分、名古屋と、3連勝中の浦和は、
ホームで、去年勝ちきれなかった京都が相手。
むちゃくちゃリアクションサッカーの匂いがしますが、
そういうのに、いとも簡単に嵌るのが通例の浦和。

達也、平川の戦線離脱も気になるニュースですが、
試合前、妙にギラギラ鳥かごやってる林とよっしゃを見て、
まあ、なんとなく大丈夫な気がしてきました。

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DSCF2775_convert_20090419010001.jpg DSCF2773_convert_20090419010028.jpg

スタメン。

____エジ____
元気__直輝__ロビー
__阿部__啓太__
細貝______暢久
__釣男__坪井__
____都築____

アレは、あれほどやる気満々だと主張しているのに、
名古屋戦たった1試合で、フィンケ先生不安になっちゃったのか、
萌がスタメンに名を連ねます。

この萌が、抜群にコンディション良好。
出足良くボールを掻っ攫うシーンが多く見られ、
釣男と萌にはさまれたパウリーニョは、苦笑いが精一杯。
攻撃参加も積極的で、左サイド一番奥までえぐるだけでなく、
ピッチ中央にまで進出し、啓太が留守番する始末。

コンディションということでは、キレキレの状態の選手が目立ち、
坪井、啓太、暢久なんかも、やたら元気です。

走るサッカーをしても、疲労ってたまらないんだな。

むしろ、コンディションが良すぎて、
萌は前掛りになりすぎて、若干バランスを失い、
周囲の好調をいいことに、釣男は手抜きしていたようなw。
足が痛そうな阿部ちゃん以外は、みな絶好調でした。

開始7分、ロビーの絶妙な浮き球のパスが、
京都の最終ラインの裏に、ぽとりと落下し、
GKより早く触った、エースのスリミウソンが、ループで先制。

京都の4バックは、いかにも緩慢で、
スピード、強さとも、全く感じられませんでした。
そのせいか、いつもよりポンテさんが自由自在でした。

今日は以上。
またも1-0で逃げ切ってしまいました。
4試合連続1-0なんて、記憶にないなあ。

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DSCF2779_convert_20090419010241.jpg DSCF2781_convert_20090419010313.jpg

決して引くことなくパスをつなぎ続ける浦和は、
相手を押し込むことで、京都の攻撃を封じます。
決定的な場面は、京都にも2~3度訪れますが、
それを決めきるだけの分厚い攻撃は、京都にはありませんでした。

逆に、決定的なチャンスを何度も決め切れなかった元気の、
本当に悔しそうな表情を見て、なぜかにやけてしまいました。

大きくなるな、元気は。

今日は元気の日ではないと思ったのか、
フィンケ先生はとっとと元気を下げてしまい、
元気は自分のふがいなさに、ベンチで大荒れw。

絶対、大きくなるな、元気は。

でも、やはり今日はエジでしょう。
奥谷がアホなので、2点目は幻になりましたが、
とにかく、運動量、前線での守備、空中戦での頑張り、
ほぼ1トップ気味で多くのタスクが課せられる中、
十分すぎる、献身的な働きでした。

去年は、もう酷い叩かれようでしたが、
新しいチャントも登場し、今年はサポのハートを鷲掴み。
誰も文句のつけようがない「うっとこのエース」です。

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DSCF2789_convert_20090419010443.jpg DSCF2794_convert_20090419010550.jpg

でも、さすがにそろそろ、よそ様は、

「浦和つよくね?」

とお思いかもしれませんが、
そんなことありませんよ。

これはまだ、序章でしかありません。

アウェイ名古屋戦 祝元気初ゴール!

観戦記
04 /13 2009
首都圏以外は、高速料金乗り放題1000円。
どうせ、税金で後払いすることはわかっていますが、
恩恵に蒙らないのも、バカを見るだけですので、
豊田へと、車で朝6:30に出発し、約4時間で現地到着。

僕の記憶では、ネネのヘッドと、シトンの技ありゴールで勝った、
2007年のゲームが、この豊田スタジアムでの唯一の白星。
試合数も少ないので、鬼門というほど苦手意識もないですが、
そもそも、昨年けちょんけちょんにされた名古屋が相手ですから、
そう、簡単な相手ではありません。

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DSCF2737_convert_20090419003828.jpg DSCF2738_convert_20090419003925.jpg

今回は、蛇腹の屋根は閉めっぱなし。
日差しを強く受けた待機列では、スタ内部が蒸すことで、
暢久が機能不全を起こすことを覚悟はしていましたが、
実際は肌寒く、プレイするには絶好のコンディション。

しかし、このスタ、なんでホーム側にスクリーンあるのかね。
2階の客席なくなっちゃうし、そもそもホームの客が見れない。
まあ、2階席の客は、みんな招待客っぽかったですがね。
ビジュアルが1階席だけだと、やれること限られると思うんだが。
というわけで、ビジターに優しいスタジアムです。

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DSCF2739_convert_20090419004001.jpg DSCF2749_convert_20090419004029.jpg

試合前のスタメン発表。スクリーンに映る名古屋のメンバー。
痛い目に合わされた、いや~な顔が並びます。
中村直志は、昭和の香りではなく、縄文の香りが漂ってます。

本日は、萌が帯同、よっしゃが居残り。
うちのメンバーは、例のよって以下の通り。

__達也__エジ__
直輝______ロビー
__阿部__啓太__
アレ______暢久
__釣男__坪井__
____都築____

でも実際は、

直輝達也直輝エジ直輝
直輝直輝ロビー直輝直輝
直輝阿部直輝啓太直輝
アレ直輝直輝直輝暢久
直輝釣男直輝坪井直輝
____都築____

ダヴィふっ飛ばしたりして、今日も直輝は絶好調でした。

ショートパスの多用であったり、マイボールを想定した練習であったり、
フィンケのサッカーは、どうもオフェンスの部分に目が行きがちですが、
実は、ディフェンスの整備の方が、着々と進んでいるのではないか。

美しいサッカーをしながら、結果に繋がらないチームも多いですが、
まだ未完成のチームの、1-0で勝ち点を拾っていく勝負強さが、
なにか、とても頼もしく見えたりします。

開幕戦からの失点は、2点→1点→1点→1点→0点→0点→0点。
日に日に、隙がなくなっていくようにも見えます。気のせいですが。
去年の名古屋戦のように、苦もなく中盤を通過され、
いとも簡単にゴールを割られる姿を、目にすることもありませんでした。

それを支えているのは、相手にボールを奪われた瞬間の、
ボールホルダーへのアプローチだけではなく、
全員がマークする相手へのすばやいチェック、徹底された攻守の切替。

これが出来るから、ボールを失うことを恐れることなく、
ショート・ロングの区別なく、「攻めのパス」を出し続けることが出来る。
しかも、狭いピッチでのトレーニングを繰り返すことで、
判断スピードが、どんどんと速くなっています。

一部の選手を除いてですが・・・。キャプテン、わかってる?

前半は、一時名古屋の時間帯はありましたが、概ね浦和のゲーム。
おそらく、名古屋にはほとんどシュートは打たせなかったと思います。
達也がアクシデントで、いつのまにやらピッチから消えていて、
投入されたのは、元気でした。

そして、前半終了間際の43分、
CKのこぼれ球を、ロビーが左からファーサイドにクロス、
闘莉王が折り返し、エジがつぶれ、
後方にこぼれたボールの前に、元気がフリーで現れます。

この時点で、ガッツポーズして吼えてましたよ、僕。

右に飛ぶ楢崎を冷静に見て、しっかり左に蹴りこんだ落ち着き。
やはり、この17歳、只者ではない。
このあと、先輩方に抱きつかれて、布団蒸し状態へ。

これから、もっともっと大きくなるであろう元気のプロ初ゴールに、
立ち会うことが出来たのは、本当にうれしいことでした。

一方の名古屋。
後半は地力を発揮し、浦和を押し込み続けましたが、
結局、浦和のゴールを割ることは出来ませんでした。

ACLのダメージなのか、コンディションがよくありません。
運動量が少なく、パスミスも多く、
中盤での組み立てからのチャンスメイクは多くない。
楢崎も、何度もゴールキックをやり直すシーンがありました。
出すところがないのか、クイックスローは皆無。

手詰まりのピクシーは、巻弟を投入して放り込み開始。
しかし、苦し紛れのクロスは何度も撥ね返され、
逆に、浦和にDFラインからでもパスをつながれ、逆襲される始末。
エジや元気がビッグチャンスを決めていれば、
早々に終わっていたゲームでした。

どこかで見たことのある光景だったな。

フィンケの選手交代も、いつも的確で納得させられるものばかり。
アレのDFが役に立たないと見るや、すぐに萌投入。
ロビーがカードもらって、お怒りモードになるや、すぐ高原投入。

次々と、フィンケに可能性を摘まれていく中、
いくらチームがうまく機能しないからといって、
ダヴィの八つ当たりや、増川の猿芝居は困りもんでしたが。
それにしても有事の際の都築ダッシュは、いつも驚異的に速い。

イエモッツは本当にゲームコントロールできないな。信用されてないw。
でも、そんなにひどい笛だったとは、思わないんだけどな。
動転して、ツボにレッド出すなよ。

あかかべの戦いだの、どちらが本当の赤だのといったことは、
正直どうでもいいんですが、
コレクティブ対コレクティブという対決を楽しみにしていただけに、
いきなりの他流試合になってしまったのは、少し残念。

名古屋の本当の強さを知っているだけに、
これで、ただ萎んでいくとは、とてもとても思えませんが、
まあ、ここからが、ピクシーの腕の見せどころだな。
ACLも、引き続き頑張ってください。

今度は埼スタだね。
また、スリリングな試合しましょう。

試合後、ゴル裏への挨拶を終えた元気が、
直輝の前で”気をつけ”をして、
アドバイスに一礼していたシーン、笑ってしまいました。
直輝も、先輩なんだな、一応w。

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これで、順位は上がりましたが、
今の浦和にとって、順位などはどうでもいい話で、
連勝しても、まだまだ伸びしろを感じるこのチームが、
どこまで大きくなっていくのか、楽しみは尽きません。

今はただ、勝とうが負けようが、早く次の試合が見てみたい、
そういう幸せな時間が、穏やかに流れています。
(ちゅ~か、去年が不幸せすぎたわけで。見たくなかったし、試合。)

帰りの東名は、浜松で横転事故、焼津で炎上事故、
家にたどり着いたのは、午前1:30近くでした。
疲れましたわ。

幸せな1日でした

浦和レッズ
04 /13 2009
1:20、帰宅しました。
東名の事故2発には参った。
交通量の多さにも参った。乗り放題1000円反対。

元気の初ゴールに立ち会えたのは幸せでした。
名古屋は、どこに向かっているのかね。

サテライト、白星発進

浦和レッズ
04 /07 2009
日曜日、サテライトリーグが開幕しました。

アルビレックス新潟0-1浦和レッズ
得点:27分 林

メンバー(推測)

__セル__元気__
木木______西澤
__濱田__赤星__
永田______平川
__近藤__ホリ__
____順大____

交替

45分順大→大谷
61分ホリ→橋本
61分西澤→高橋
61分木木→野田
80分原口→新井Y

また、一気替えかw。5人までいいんですね。
それにしても、林くんは決定力あるな。

今年の場合、次節、誰もが、
トップチームでベンチ入りする可能性がありますので、
気持ちが入っている感じがしますね、サテライトも。
ちゅうか、このメンツでも、十分wktkできます。

去年までは、所属選手の虫干しみたいなもので、
技術やコンディション云々より、
気持ちの持ち方がとても難しかったような気がします。

近ちゃんも、着々と回復中だし、
峻希の腰も、だいぶ良くなってきたのかな。
左SBに2人だって、いつチャンスが来るかわからないし、
近藤・赤星あたりがトップで出れば、
サテもさらに活性化しそうです。

特定の選手に頼らず、さまざまなタイプを次々育てる・・・、
きっと、フィンケはDSでポケモンやってるに違いない。

そういえば、
今月2日に行われた「Talk on Together 2009」で明かされた、
フィンケ先生の契約時の要望事項。

「サテライトリーグに、追加してあと20試合」

瓦斯戦のあとに、さりげなく、慶応あたりと試合してましたが、
ちゃんと、準備は進んでいるのかな。

サテライトの残り試合は、

04/19(日) 14:00 浦和レッズ vs アルビレックス新潟(鴻巣)
06/14(日) (未定) モンテディオ山形 vs 浦和レッズ(未定)
06/28(日) 14:00 浦和レッズ vs ザスパ草津(熊谷陸)
10/04(日) 14:00 浦和レッズ vs モンテディオ山形(埼玉2)
10/18(日) 14:00 ザスパ草津 vs 浦和レッズ(嬬恋陸)

と、たったの5試合。
そりゃ、足りるわけがありません。

関東だけでも、J1/8チーム、J2/6チーム、JFL/5チームもあり、
さらに、強豪の大学チームが数多くひしめいているわけですから、
ちょっと頑張れば、マッチメイクは何とかなるような気はしますが。

トップもサテライトも、同じような経験値を積ませることで、
レッズスタイルは、どんどん、明らかになってくるんでしょうね。

まあ、どこにでも付いてっちゃううぃあ~さんの負担は、
半端ないとは思いますがw。

ホーム大分戦 なんとなく、アレックス帰還

観戦記
04 /06 2009
MDPの大分のエンブレムが、なんか瓦斯くさいなあ、
そう思っていたら、修正箇所ってこのことだったのか。
清尾さん、やっちゃいましたね。

(試合までは)爽やかに晴れた、土曜日の埼玉スタジアム。
花粉も、スギからヒノキへと移り変わり、助かります。
浮間公園の桜も満開となりまして、いよいよ春本番。

ハートフルたちの子供たちも元気に駆け回り、
小賢しいプレイを連発していました。

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そんな気持ちのいい季節に、またひとつうれしいお知らせ。

アレ、スタメン復帰!
12.2以来の埼スタのピッチです。

・・・・よっぽど、平川がだめだめなんだろうなあ。
工事現場呼ばわりされてますし。

去年の国立の悪夢の記憶がまだ鮮烈だっただけに、
うれしい反面、やはりまだ不安はありました。
もし、今度やったら、引退しちゃうかも・・。
そのときは、無事にピッチを引き上げてくれることだけを、
心から祈っておりました、・・・・・が、それは杞憂でした。

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スタメン

____エジ____
達也__直輝__ロビー
__阿部__啓太__
アレ______暢久
__釣男__坪井__
____都築____

サブ

ギシ、ホリ、ヒラ、よっしゃ、セル、元気、高原

前の4人は、こうは書きましたが、入れ替わりまくり。
CBも釣男はむう、ツボは前俊についてまわってました。

大分のサッカーは、ハードな守備が売り物ですが、
それを支えていたのは、両SHの頑張りのような気がします。
慎吾と高橋は、割と高い位置で構えていて、
3-2-3-2のような攻撃的な布陣に見えるときもありました。
それが、ちょくちょく最終ラインまで戻るんですから、大変です。

おまけに、ボランチの運動量も半端ではない。
あっちのエジミウソンは化け物。

中盤でボールをある程度引っ掛けられるので、
最終ラインでの勝負は、結構「個」の勝負に持ち込まれることも多く、
頑強な3バックの「強さ」が生きてくるのかな、という気がします。

まあ、いつも見ているわけではないので、よく知りませんが。
どこかで見たようなサッカーという気がしないでもないです。

しかし、今の大分には、
ホベルトも、深谷も、ウェズレイも、高松も、ブタモリシもいません。
自由に走り回ってなんぼのむうくんが、前に張らざるを得ず、
そこで、ガチンガチン、闘莉王に苛められる姿は可哀相でした。
まあ、そこでいらだって、なんか仕返ししてましたがw。

また、天才ドリブラーだった前俊や家長が、むうくんとともに、
対戦前は”アルデンテ”だかなんだか騒がれていましたが、
流麗なパスワークとは縁遠い守備型のチームでは、なかなか難しいようです。

CKから、森重に合わせられたヘッド以外、
肝を冷やすような場面は、ほとんどありませんでした。
前週、スーパープレイを連発したギシに、いいとこ見せたかった都築さんも、
手持ち無沙汰のご様子でした。

そしてこの日も、直輝の日。
最前線から最後尾まで顔を出すスタミナとスピードは、大分にも負けません。
それが、最後まで続くんだから、大したもんです。
相手がチャージに来ても、負けないように体をかがめ、
相手に取られそうなボールも、思い切り、精一杯足を伸ばして、
ちょっとだけ早く触っては、味方の方へと転がします。

いまは、全ての選手が、ロビーですら、
ボールを持つと、直輝を探しているように見えます。
まさにフィンケサッカーの申し子といったような存在になってきました。

一方、アレ。
まあ、彼の左SBを安心してみていられるような、
経験値の少ないうぃあ~も、なかなか少数派ではないかと思いますが、
能動的なフィンケサッカーは、もともと足元の技術に優れる彼には、
かなり、水が合うように見えました。

とにかく、ボールが収まる、取られない、パスが通る、前に進む、
ヒラや萌には申し訳ありませんが、・・・役者が違う。
まだ、3バックの頃、
周囲のサポートが得られず、広範な左サイドを一人で守りながら、
相手陣へ単騎決戦を挑み、うまくいかずにブーイングを浴びる姿は、
なかなか気の毒でした。

そのアレが躍動します。

前半終了間際、中央でロビーとW山田がごちょごちょパス交換して、
左でフリーのアレへボールが出ると、グランダー気味の絶妙なクロス。
DFラインの真裏を通り、誰が触ってもゴールに入るような、
そして、誰もが触れられそうな、絶妙なコースとスピード。

だふっただけみたいですが。

ボールはゴールネットを揺らし、喜ぶエジ。エジに駆け寄る仲間たち。
「ただいまのゴールは、背番号15番(と言ったような?)、エジミウソンでした~!」

おまえ、触ってないじゃん。アナウンスもモニターテレビもつられんなよw。
スタジアムの反対側から見ていても、明らかなオウンゴールでした。
エジも、得点王奪取に向けて、エアゴールに磨きをかけているようです。
主審も、シュミレーション取れよw。

それにしても、この日も、審判の判定には悩まされました。
大分は、守備がハードといえば聞こえはいいですが、
要はファールすれすれの荒いプレイの連続。

ジャスティスのように、少し厳しめに見ていれば、
前週の2人退場みたいなことにすぐなるわけですが、
吉田さんは、大分のチャージにはいつも寛容です。
(ぶれていないとも言えるわけですが。)

ただ、浦和に振り回されて、明らかに大分の足が止まってきた後半、
一歩遅れる分、非常に危険なファールが増えてきており、
スコアが動いていれば、もう少し荒れたかもしれない、危険な試合でした。
SRなら、ちゃんと、ゲームをコントロールして欲しいものです。

そんな雰囲気の中、相当自爆気味ながら、
右サイド突破を試み、ライン際で転倒して肩を強打して退場した、
むうくんの脱臼は非常に残念。
いい選手だもんね。一日も早い復帰を。

今度はビッグアイでは、ぜひとも、
ベストメンバーの大分の胸を借りたいと思います。

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DSCF2726_convert_20090408223641.jpg DSCF2728_convert_20090408223709.jpg

試合後のヒーローインタビュー。
アレ、今日の90分、なんとなくやってたそうですが、
本気なら、ドンだけできるんだよ・・・怖。

そのあと、チャントに合わせて、
一人ピッチ中央で飛び跳ねるアレを眺めながら、
すこし、うるっ、と来てしまいました。

おかえり、待ってたよ、アレ!

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お疲れ様でした、藤口社長

浦和レッズ
04 /05 2009
2006年に就任してから、丸3年間、
業界最多のクレーマーを抱える中、
個性の強い大物社長の後を受け、
ご苦労も多かったと思います。

お人柄の良さや、任務への真摯な姿勢は、
直接接することがなくても、感じ取ることが出来ました。

こちらの問いかけに関する答えが、
まったくとんちんかんなこととか、
選手の獲得も他人の言いなりで、
まったくポイントも的外れだったこととか、
チームが下降線を辿っていることを、
まったく察知できなかったこととか、
情報漏えいや新聞記者に暴走を、
まったくコントロールできなかったこととか、

いろいろ、心配なこともありましたが、

昨年のホーム最終戦での怒号の嵐に耐え、
任期を全うされたことは、立派だったと思います。

やめろ、と言われて、とっとと逃げてしまうこともなく、
逆に、開き直って居座ることもなく、

自分の責任を持って、ゲルトを切り、
そして、フィンケを迎え入れ、新体制を固めて、
次の社長に後を託したことも、

いろいろ、懸念する声は聞こえてきますが、
三菱から送り込まれる新社長が、
フィンケを妄信することなく、シビアな目で監視できることも、

むしろ、このクラブが健全に運営されている証左であると、
そう思っています。

お疲れ様でした!
今後も、陰から糸を引く、じゃなくてクラブを支えて欲しいですね。

それを引き継ぐ、新社長、
去年から、ちょくちょく、浦和の試合を見ているようですし、
いま、サポーターがどれだけ幸せかは、肌で感じてくれるでしょう。

いまは、余計なことしないでね。
今後とも、浦和レッズをよろしくお願いします。

まあ、もとはラガーマンということですので、

・・・・・・顔、大きいな。
とりあえず、報知なんとかしてくれ。

ナビ杯アウェイ横浜戦 ルーキー頼みの××サッカー

観戦記
04 /04 2009
半端なくいそがしくて、今頃なんですが。

家を出るときには、相当寒いぞ、と覚悟していましたが、
現地に着いてみると、ことのほか暖かい日差しの、

鬼門、日産スタジアム。

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2007年最終戦、2008年開幕戦と煮え湯を飲まされ、
昨年のホーム最終戦では、大敗を喫したマリノスが相手。

とくれば、
復讐の鬼と化し、リベンジに燃える待機列かと思いきや、

あ~、のどかのどか。
だめだな、ナビのグループリーグは。
かくいう自分も、自由席の隅っこで、
ぬる~くやっておりました。
(隣のおっさん2人が試合中リアルに寝ていて笑った。)

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前回広島戦から、エジout、阿部in。
代表戦出られず、とんぼ返りお疲れ様です。

スタメン。

____高原____
元気__直輝__ロビー
__阿部__啓太__
平川______暢久
__ホリ__坪井__
____ギシ____

サブは広島戦と同じ。

試合の前日休みというのは、
僕らにとっては月曜日みたいなものか(違
心配されましたが、すんなり入っていけたようですが・・。

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元気2トップと言われてましたが、
どうも、4-2-3-1っぽく見えました。

試合開始から、横浜が押し込む展開。
開始6分にも、決定的なピンチを迎えた、そうです。
(すいません、よそ見してたもんでw。)
やっぱり、休みボケか。

それにしても、今はチームを作っていると同時に、
フィンケが選手を見極めている時期だという危機感が、
本当にあるんですかね、ベテランの方々。

開幕1~2戦で見せていたパス回しは、
次第に影を潜めてきています。
ジュビロ戦あたりから、去年のサッカーに戻りつつある。
チャレンジしなくなってきている。

相変わらず足元の覚束ないツボとホリは、
来たボールを撥ね返すことに関しては、天下一品ですが、
ボールを持った時の、次のプレー選択があまりに遅く、
自分も追い込まれるし、パスの受け手も囲まれるし、
縦にパスを通すシーンは、なかなか見られません。
また、二度ほどお見合いしてましたし、懲りもせず。

暢久とヒラは、上下動の動きに乏しく、
かといって、守備は軽いので、役にも立ちません。
ヒラは、クロス上げたり、ゴール脇えぐる自信がないのか、
いくら前が開いてても、絶対に縦に抜けることはありません。
ギシが、ボール取っても動き出さない暢久を怒鳴り、
怒りをぶつけるように投げたボールは、
暢久の目の前を通り過ぎて、タッチを割ってしまいます。

ボールを預けても、すぐに寄せられ、
判断悪く何も出来ないまま、簡単にボールを失う啓太。
DFを振り切るスピードも、DFに当たられても倒れない強さもなく、
決定的なシュートチャンスも、元気への横パスを選択する高原。
キングとして君臨するだけのスピードや強さに翳りが見え、
試合毎の出来不出来の波が大きいロビーも例外ではない。

レギュラーのように見えてはいても、実はもう土壇場です。
もう、ひとのせいにしている時期ではありません。
スタメンが入れ替わる時期は、そう先のことではないのかもしれません。

一方、歓声の上がるような躍動感あふれる場面には、
ことごとく、元気と直輝が絡んでいました。

諸先輩方が、頼むに足らない存在であることに、
ようやく気づいた感じの元気は、
広島戦あたりから、思い通りのプレイを始めたようです。
そして、それを可能にしているのは、直輝の存在。

ぼ~っと突っ立ってボールを受けては、
何も出来ずに簡単に掻っ攫われるベテラン勢と違い、
思い切り重心を低くし、(元からかなり低いですが、)体を入れ、
そこから、自分でかいくぐり、前へ前へとボールを運ぶ。

気迫、スピード、運動量、アイディア、
どれを取っても、このルーキー二人を上回る選手は、
ピッチ上には見当たりませんでした。

後半、相手陣奥深くで、直輝がボールを奪ったシーン、
サイドにいたヒラにつなぐと、すかさずバックパス、
そしてあっという間にバックラインでボールは回され、
最後は右にいた暢久?のところでボールロスト。

「おまえら、直輝がせっかく奪った球、何してるんだあ!」
と、つい叫んでいました。
今の浦和を象徴するようなシーンでした。

試合の方は、もう神の域すら超えた感のあった、
ギシのオーラとスーパーセーブの連発で、今期初完封。
ナビで失点を繰り返していたギシが、
もう、DFなど当てにしないで、自分が止めるんだ、
みたいな気迫すら感じました。(そんなわけないですが。)

文句なしのMOM。ギシ、ありがとう!

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勝ったことはうれしいですし、サッカーの内容も絶対良くなっている。
非常にマリノスのプレッシャーも厳しかったので、
まだ日の浅い、ショートパスつなぐサッカーが出来なかったのは、
ある程度、仕方なかったかなとは思います。

ただ、試合後、弟分に連呼されるゴール裏のコールを聞きながら、
逆に希望の光が細く小さくなっていくような気分になりました。

もう、浦和には、元気と直輝しかいないのか。
(まあ、ツボやギシもコールされてたけど。)

最後には絶対に頼らなければならなくなるお兄さん方が、
本当の力を発揮してくれるのは、いつになるのか。
若手の台頭も、世代交代もいいですが、個人的にはもう一度、
このお兄さん方と、タイトルを取れることを願っています。
逆に、若手だけでは、絶対に無理。

大分戦、意地見せて欲しいな。
まだまだ、これからです。できるはずです。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito