ナビスコ開幕 

浦和レッズ
03 /26 2009
映像は全く見られなかったのですが、
各紙、広島の10年ぶりの勝利のことばかり。
相変わらず、試合見ないでも書けるような記事ばかりです。

さて、漏れ聞こえてくる、アンダーグラウンドな戦評では、
意外とポジティブな印象を受けている方が多いようですね。

昨日、足りなかったのは、空中戦要員とサイドバック。
ヘッドの得意な得点力のあるサイドバック・・・、

野田なんかいいんじゃね?小さいけど。
ネネなんかいいんじゃね?稼働日数少ないけど。

試合を繰り返すうちに、補強ポイントがだんだん見えてきました。
ロマン派のTDは、今頃、フィンケ先生に鞭入れられているところか。
夏にちゃんと補強するんだろうな。

結果には結びつきませんでしたけど、
元気・直輝は頑張っていたようです。

そして、浦和のサッカーも、
少しずつ、よくはなってきているようです。
まだまだ、希望は持てそうかな。

ただ、フィンケの教えを吸収して、どんどん伸びていける選手と、
過去の芸風が足枷となって、それについていけない選手とが、
時間がたつにつれ、次第に二極分化していくような、
そんな流れも、気にはなり始めているんですけどね。

一度錆付いた判断力、プレイスピードというのは、
ベテランであるほど、取り戻すのが難しいのかもしれません。
強いチームには、ベテランの経験というものが不可欠ですが、
それが新しいサッカーの重石になっているとすると・・・。

監督へのアピールが求められる、正念場を迎えているのは、
本当は、果たして誰なのか。

ナビはこれで、2006年の駒場での川崎戦以来、
10試合勝っていないんだそうですね。
あのときの、シトンの4ゴールは凄かったな。

だったら、失うものは何もないということです。
そして、・・・去年のホーム最終戦の屈辱は、
まだ鮮烈な記憶として残っています。

日産でも、思う存分、勝負して欲しいな。
そして、・・・今度は勝って欲しいな、プロである以上。

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広島戦展望

浦和レッズ
03 /24 2009
ここのところ、増殖した野球フリークに包囲され、
肩身の狭い思いをされていたサッカーヲタの皆さん、こんばんは!
しかし、内野フライのイメージしかない原さんですが、
やっぱり持ってるな、なにか。

近藤の心配機能が心配な今日この頃ですが、
うぃあ~の皆様は、明日急病になる布石作りにお忙しかったと思われます。
WBC休みの方々とはちょうど入れ替わる感じで、ちょうどいいですかね。
お天気の方は、ちょっと微妙みたいですが。

代表メンバーの4人が抜けても、何の影響もないと思い込み、
エジと高原が組んでも、何の問題もなく機能すると思い込み、
元気と直輝がスタメンなら、ニューヒーロー賞当確と思い込み、

相変わらず、フィンケ先生の手の中で転がされ、
謎の幸福感に浸っているわけでございますが、

今なら、本に続いて壷を買えと言われても、買ってしまいそうですが。

さて、去年は2分け4敗だった(orz)、ナビスコの開幕です。
1勝5敗でも、勝ち点では昨年を上回ります。
思いっきり、バーが下がってるな。

対戦相手は、
広島(A)、横浜(A)、大分(A)、新潟(H)、磐田(H)、大宮(H)
7チームで1回戦総当り、2位以上が決勝トーナメント進出。
同じ相手と、リーグ・ナビスコで計4回当たるより、新鮮味があります。
1ヶ月に、同じ相手と5回もやってる人たちもいますが。

勝ち点12ぐらいで、いけるんかなあ。

鹿島戦の広島スタメン

_____佐藤寿_____
__高萩__柏木__
服部______ミキッチ
__森崎和_青山__
_槙野_ストヤン_森脇_
_____佐藤昭_____

やはり、急遽、栗原が抜けたせいか、
打線の迫力不足はいかんともしがた(違

まあ、その、・・・よくわかんないっす。
駒野とウエズレイによくやられてたからなあ。
ストヤンもおらへんし。

パスつなぐのが好きで、守りがもろい、という点では、
親近感のわくチームですが。
それにしても、若手が幅をきかせてますなあ。

まあ、こっちとしても、
どんな恨みがあるかはとんと知りませんが、
広島にはやたら強い闘莉王がいないんだよな。

うちの希望スタメン&スタベン。

__高原__エジ__
元気______ロビー
__直輝__啓太__
平川______暢久
__ホリ__坪井__
____ギシ____

サブ:順大、水輝、アレ、ヨシヤ、赤星、林、セル

萌に代わって、アレが初の帯同みたい。

FWは、あえて、セルでなくて高原。
だって、セルに最近、ときめかないんだな。
なんか、自分からサッカーを難しくしている感じです。

あと、とにかく若手という感じがしないんだな。
見た目だけの問題ですが。

元気と直輝は、まあ、・・・・何分持つか。

広島は、今世紀負けてないような気もしますが、
(涙のVゴール以降、無敗なんですね、)
昨年はJ2ぶっちぎりでしたし、
チーム戦術も、うちに比べればとっくに熟成してるでしょうし、
おまけに、代表もいないので、リーグと同じメンバー。

苦戦は必至。

そこそこチャンスは作るんでしょうが、
最後は、トップ2人の「強い意志」かなあ。

チャンスは絶対に決める、という気迫。
シュートを必ず打って終わるという執念。

ビルドアップがスマートになればなるほど、
こうした部分が希薄になっていくような気がします。
きれいに崩しきって、なんていう美しいゴールは要りません。
誰が取っても同じとは言いますが、やはりFW、
本当に泥臭いゴールを、前の2人には期待したいです。

と、なんか、巻待望論みたいな文になっちゃってますが、
そ う で は あ り ま せ ん か ら 。

アウェイ磐田戦 見つめあう3人

観戦記
03 /22 2009
8:00に現地到着。少し肌寒いものの、まずまずの天気。
いつものように、法多山に回りこんで、車を止めました。
スタジアムの裏山まで、てくてく移動。
去年は桜の季節でしたねえ、そういえば。

正面広場の屋台村で腹ごしらえ。
いつものんびりしてますね、ここは。

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11:30入場開始。とっとと、本隊後方に陣取ります。
電車組、バス組も続々到着して、
アウェイゴール裏は、2階までしっかり埋まってきました。

それに引き換え、ホームゴール裏、メイン、バックの寂しいこと。
ようやっと18000人は超えましたが、今年も実質ホームです。

2連敗の磐田も新生レッズも、後に引けない大事な第3節、
「サクラサク 卒業オメデトウマッチ」
・・・・・なんのこっちゃ。

そういえば、飯田産業、撤退したのね。
たった2年(だっけ?)しか持たない会社に、
何十年も使う、「いい家」が作れるのかね。

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さて、スタメン。
前4人が流動的で訳わかりませんが、とりあえず並べると、

__エジ__高原__
達也______ロビー
__阿部__啓太__
細貝______暢久
__釣男__坪井__
____都築____

ベンチ
ギシ、ホリ、直輝、よしや、ヒラ、セル、元気

元気は季節の変わり目で体調不良。
去年だったら、絶望感漂いそうな、FWの虫干し的陣形。
でもフィンケなら・・・と思ったんですけどね。

一方相手のスタメンは、・・・めんどくさいので省略。
たややこと松浦くんはケガなのね。見たかったのに。

まあ、相手のサッカーになっちゃいましたね。

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なんせ、2試合で10点も取られてるジュビロは、
当然、立ち上がりは慎重に、引き気味の構え。
それに対して、うっとこはいつもよりもFW過剰気味ですから、
相手陣内に入るものの、スペースがありません。

これまで、僕らを楽しませてくれたショートレンジでのパス交換も、
うまい具合に相手を崩すにはいたらず、次第に停滞。
得点機もありましたが、なかなか決定的な場面は作れません。

そのうち、前線で「顔を出す」動きが減り始め、
パス回す場所が、だんだんDFライン中心に。
そして、磐田の前線がチェイス、・・・パニくるツボ。
バックラインがボールをもてなくなり、闇雲に前へ蹴りだし、
セカンドボールを取られては、波状攻撃受けだします。

そんな中で、右サイドのルーズボールを、
暢久、坪井、啓太が見つめ合っている間に、ジウシーニョに掻っ攫われ、
都築との1対1になり、そのままぶち込まれます。
なんという情けない失点、闘莉王が怒るのも無理はない。

暢久はそれまでにも、危ないバックパスや、
自分が受けられるパスを人任せにする場面があり、明らかに集中を欠いていました。
後半は、ボールを置いていくドリブルを披露するなど、”らしさ”全開。

攻めも、達也がパスを引き出して左サイドに切れ込む以外、
これといって有効な攻め手はなく、高原にいたっては、どこにいたかわからない。
ショートパスでのビルドアップは影を潜め、最後は前線へのロングフィード頼み。

なんか、見慣れた光景でした。

幸いにも、萌のクロスに、川口の判断が一瞬遅く、
競り勝ったエジがヘッドで同点ゴールを叩き込んでくれました。

エジは頑張ってるな。

しかし、立ち上がりと違い、もうその時間になると、
自信を持ったジュビロは、ガンガンラインを上げてきました。
拮抗した状態を、打開することはできず、そのまま試合終了。

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まあ、引き分けでよかったです。
まだまだ精進せねばいけませんな。
やはり、シュートの精度、本数を上げていかないとね。

3戦終わって、1勝1分1敗と、どっぷり中位。
相手によっては、この日のようにうまくいかないケースもありますが、
今は愚直に、監督の信じるサッカーに、磨きをかけて欲しいと思います。

へとへとです

浦和レッズ
03 /21 2009
朝の5時に浮間を出発、8時にはエコパ到着。
帰りは、17時には袋井のIC入り、渋滞に巻き込まれて22時帰宅。

こんなことになるような気はしたんだな。
まあ、見詰め合った3人は反省するところは反省して。
しかし、川口は、重症なんでないかい?

それにしても、相手が最初引きこもって、スペースなかったのはわかるけど、
前の動きが減り、ボールの出しどころがなくなり、DFラインでパス回し、
そこを次第に突っかけられ、慌てて闇雲に前に蹴りだし、
セカンドボールを取られ続け、相手の波状攻撃にてんやわんや。

見慣れた光景だったなあ。
さあ、大原に戻って、またお勉強です。
(代表組は、頑張っておいで~!)

磐田戦展望

浦和レッズ
03 /20 2009
山形に蹂躙されたスタメン

__前田__ジウ__
西_______太田
__犬塚__山本__
駒野______加賀
__茶野__那須__
____川口____

ガンバに篭絡されたスタメン

__ジウ__前田__
西_______太田
__山本__ロド__
駒野______犬塚
__茶野__那須__
____川口____

そんなに悪いメンバーでもないですけどねえ。

カレン、成岡、船谷、秀人辺りが怪我とはいっても、
たややだっていますし、なめてかかれる相手ではない。

去年のエコパでは、開始早々、
右サイドに駒野に突っ込まれて、
ピンポイントでジウシーニョにヘッド合わされた先制点は、
ちょっとショックでした。

ジウシーニョ、・・・・あんなちびなのに・・・。

失点が多くて話題になりませんが、
彼、もう3点も取ってるんですよね。
立派に量産ペースなんですが。

そういう意味からも、警戒すべきですね、
・・・前田の方。

前田も、あの虚弱体質さえなければ、
とてもとても好きなFWなんですけどね、万能で、スマートで。

駒野の左っていうのは、右ほど恐怖感ないんですが、
やっぱり、眠ってる前田を叩き起こすことは、十分に想定の範囲内。
この2試合10失点のチームに、初白星プレゼントするぐらい、
生粋のネタ系チームのレッズなら、たやすいことです。

ジュビロには、好き放題ボール回されるイメージしか、
思い浮かばないんだよな。
弱きを助け、強きにくじける・・・不安は募るばかりです。

うっとこは、特に変更ないですかね。

__達也__エジ__
元気______ロビー
__阿部__啓太__
細貝______平川
__釣男__坪井__
____都築____

なんか、ヒラでくる気がするんですが。
まあ、うちは日々精進の状態ですから、
コンビニエンスじゃなくて、コンビナートじゃなくて、
コンビネーションを高めるだけですから。

要するに、ボケとツッコミのことだな。

それにしても、去年7位のチームから、
なんで4人も連れて行かれるんだよ、、まったく。

今年はナビも楽しみで

浦和レッズ
03 /19 2009
お侍ジャパンは、この際、いっそのこと、ネタ的には、
韓国とは5回やりゃあいいんじゃないだろうかと、
密かな楽しみが増えた木曜日の午後、
大原は、恒例の非公開練習ですね。

BBQじゃないだろうな。

唐突に、代表メンバーが発表になりました。
(赤以外、略)

GK:
都築龍太(浦和)

DF:
田中マルクス闘莉王(浦和)
阿部勇樹(浦和)

MF:
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

FW:
田中達也(浦和)

なんだ、元気漏れたのか。
岡田さんもツンデレだな。

元気が抜ければ、彼の下の世代にも、
もっと出場機会がくるかと思っ(違

阿部ちゃんのことは忘れてなかったんだな。
高木和道のことは、きれいに忘れたみたいですが。

これで、今年はプチ無欲なうぃあ~としては、
少し楽しみが増えるわけで、

次、誰使うんだろう・・・、ナビスコ。

ギシ・ホリの登場は、まあガチとして、
問題はボランチと2トップ。

もし、磐田戦で平川が覚醒でもしてくれたら、
SBは萌・暢久・平川の3枚になりますから、
萌をボランチに上げることも出来ます。

でも、「34番」の線も十分あるんだろうな。
元気とどんなコンビネーション見せてくれるのか、
ついつい、妄想してしまいます。

ベビーフェイスの仕事師として名を馳せた直輝に対して、
まだ、輝ききれない元気は、変身前のモコミチレベルか。

一方、FWもわからない。
セルが高原が、単純に達也のあとに入るのか。
4-2-3-1でポンテが真ん中、右にセルか林か。
はたまた、左前を、アレや野田が脅かすのか。

____エジ____
元気__ロビー__セル
__直輝__啓太__
細貝______暢久
__ホリ__ツボ__
____都築____

・・・ネネ、欲しいな。何でクビにしたんだよ。

今年は、去年のように、
レギュラー連れて行かれて途方に暮れるというよりも、
どんぐりの背・・、じゃなくて、実力伯仲のメンバーから、
誰がブレークするのか楽しみ、と感じさせてくれます。

今年は、秋が本当に暇なので、
是非、このナビスコ、絶対勝ち進んで欲しいね。

初戦は3/25の水曜日、場所は広島ビッグアーチ、
・・・・・・・行ける訳がない・・orz。

虎視眈々

浦和レッズ
03 /18 2009
今日は練習、お休みですね。
あ~、喉痛い、・・・休みたい。
上空は真っ青なのに、遠くの空は茶色いし・・。
中国は、日本の東に移動してほしい。

中国と入れ替わったら・・・・、
日本もUEFA入りできないかな。(まだ遠い。)
その前に隣国から攻め込まれそうですが。


生え際がグロなトゥーはマゾですから、
次の試合は心配ないと思いますが、
ヤングプレーヤーは、使えるんでしょうか。

まあ、いくらヤングプレーヤーとはいえ、
全治3週間の脱臼を3日で治すような芸当は、
さすがにもうムリでしょうからねえ。
(という前に、それほどの怪我でもないようですが。)

昨年までの、
そこで、無理させてでも、パフォーマンスが悪くても、
満身創痍のレギュラーをピッチに送り続ける、

ゲルマン系ど根性サッカーwith勝者のメンタリティ

が、ずっと、「レッズスタイル」なのかと思ってましたが、
どうやら、勘違いだったみたいね。

逆に今年は、
「もう、治ってるんだああ~、使ってくれええ~!」
みたいな雄叫びあげてても、冷たくお預け状態ですから、
ゲートインして、入れ込んじゃってる馬みたいなのが、
大原で暴れているわけでして。

これって、すごいモチベーションになるんだろうな。

ここでたまった、爆発寸前のエネルギーを、
ふっと使ってあげれば、チームも活性化するというもんですが、
使ってあげなければ、昨年のように別のところで破裂するわけで。

瓦斯戦で外された、高原や平川だけでなく、
アレだって、セルだって、ホリだって、そして直輝だって、
虎視眈々とスタメン狙ってるでしょうからね。

大谷や順大だって、チャンスがあればトップ下を(違

また、怪我で調整中のメンバーも、焦る気持ちはあるでしょうけど、
焦って上げても使ってくれないんじゃ、じっくり治すしかない。

この、手綱さばき・・・、
フィンケ先生、きっと、
恋の駆け引きは、手練手管系のプレイボーイだったに違いない。

「またかよ~」
「まだ使うのかよ~」

そんなスタジアムでのため息は、もう過去のこと。
毎試合、アップに飛び出てくる選手を、
固唾を呑んで、見守っているような、そんな時間が、

・・・まあ来ないでしょうな、・・大体前日にわかっちゃいますからw。

でも、
チーム戦術の迷走で、求心力を失っていった前任者や、
人心掌握力の不足で、求心力を失っていった前々任者や、
かあちゃんがうるさくて、職場放棄した前々々任者らの後を受けた、

チームをきちんとひとつに束ねてくれそうな指揮官が、
麻生内閣の何倍もの支持率を得られるのは、至極当然なことでして。

サポもクラブも、
まだ、フィンケの手の中で転がされているような気がしますねえ。

ゴロゴロ。

相性・・・って、あるんだろうか

浦和レッズ
03 /17 2009
フィンケ新体制において、
ちょっと出遅れた感のあったポンテさんですが、
(まあ、おもにバスケットボールの話ですが、)
埼スタでは、キラキラして見せてくれたのはさすがでした。

トップ下とはいえ、サイドに追いやられ、
ちょっと動きにくそうだった開幕戦が嘘のように、
元気とポジションチェンジを織り交ぜながら、
ピッチ上で躍動して見せてくれました。

瓦斯にとっては、いい迷惑だったと思います。

去年は、コンディションが戻らず、厳しいシーズンでしたからね。
達也とロビーが、開幕からフル稼働していること自体、
大きな補強に匹敵する出来事だと思います。

相性・・・って、あるんですかね。

一人は、山田暢久との相性。
2シャドウで組んでいた時期もありますし、
右に流れるロビーと右SHとしての関係もありましたし、
なかなか点が取れないとき、
右前でこの二人が局面打開してくれたことが、ままありました。

平川よりは、そりゃあ1枚も2枚も実力は上ですし、(本気なら、)
細貝だの、峻希だの、西澤だのといった若手もまだまだ。
やはり、この肉体年齢不詳の前キャプテンの存在は、
ロビーを勇気付けたような気がしました。

もう一人は、エジミウソンとの相性。
フィンケのジャンクフード禁止令がどこまで影響しているか知れませんが、
今年はスリムで、・・・そして、明るい。
去年の大原では、結構、引きこもりがちに見えたのですが、
最近は、誰彼構わずじゃれてるみたいです。(携帯オヒサルmovie参照)

そういうのが、・・・大事なんだな。

開幕前の練習試合で、エジポンが組むケースが多く見られましたが、
冬休みを取らない、一見ドイツ人風のポンテさんも、
やはり、ポルトガル語圏の民族だと、分かり合えるところもあるのかも。

テクニックある南米の選手には、
スモールフィールドでのプレイは、やりやすいのかな。


とはいえ、

結局、どこからでもボールが回ってくるんだから、
今回は、相性などまったく関係ありませんでしたけどね!
(ここまで書いておいて、身も蓋もない。)

もちろん、本調子になってくれば、
誰にでも、びしびしパス合わせてくれるでしょうけど、
まずは、うまい具合に、きっかけ掴んでくれたようでよかった。


アレが復活すれば・・・、
闘莉王、量産体制に入るのかなあ・・・。

公開練習を増やせ!

浦和レッズ
03 /16 2009
ついに、俺たちのコバトンが、若田さんと宇宙に飛び立ちました。
土曜には埼スタにいたというのに、えらいハードスケジュールだな。

うちのニートとは、えらい違いだ。

これで、エベレストを制覇したガチャピンを上回ったわけですが、
なんか、遠い存在になっちゃったなあ。
数年前は、忘年会に来てくれてたのに。

それはさておき、


公開練習を増やせ!
って、お偉いさんが騒いでいるようですが、
それって、どうなんでしょ。

練習非公開がスタンダードの欧州からやってきて、
日本のオープンな状況に驚いてる風のフィンケ先生でしたが、
これは、弊クラブだけのお話ではなく、
他のクラブでも非公開練習が増えているとのこと。

鬼武CがJクラブの非公開練習にダメ出し(スポニチ)

チェアマンもお怒りのご様子です。(会長も怒ってるんですか?)
怒っている理由が「サービス精神が足りない」ということのようです。

これって、サポーターの意見を代弁しているんでしょうか。

別に、毎日非公開というわけでもありませんし、
基本的には、オフィシャルで予定も明記しているわけですし、
最近は大体、試合の2営業日前と、相場も決まっています。

大原は意外と、わあきゃあ言ってるビギナーも少なく、
突然ぶらっと来て、非公開けしからん、なんて人は、
あまりいないような気がするんですけど。

ブログやネットへの書き込みについても、
結構、機密保持を意識している方が多いようですし、
むしろ、大事な自分たちのクラブの情報が、
外部にだだ漏れになる方が、好ましくないと思ってるんじゃないですかね。

だいたい、浦和はともかくとして、
他のクラブで平日に練習見に行ってる人って、どんだけいるのかね。

だから、サポーターの意見とは思えない。
(まあ、サポーターにもいろいろいますけどね。)

要するに、ないことないこと書き立てる、
スポーツ新聞の記者さんにでも、泣きつかれたんでしょ。

彼らは、戦術やスタメン言いふらすは、
内紛の火種は、思いっきり大きくするは、
その割には、記事の内容は薄っぺらいは、

どちらかといえば、サポーターの味方とは思えないわけで・・・。

そんな、週に1度の非公開練習見たがる暇あったら、
各クラブの有力ブロガーさんの文章でも参考にして、
まともなマッチレポート、書けるようになって欲しいですがね。

不自然な誇張、こじつけ、感動秘話なんかがない分、
スポーツ新聞より、よっぽど的を得てますから。
僕もいつも、そっち読んでますけど。

チェアマンも会長も、どこ向いて仕事してるんだろう。
時々、「力」にでも遊びにくれば、いいと思うな、・・・きっと。

ホームFC東京戦 気持ちのいいホーム開幕戦

観戦記
03 /14 2009
開幕前の言いようのない高揚感というか期待感というか。
そうした夢見心地から、一転して現実に引き戻された前節。
そして、まだまだ震えるような寒さに止まぬ風雨も相俟って、
なかなかテンションの上がらないホーム開幕戦。

浦和美園からスタジアムへの道すがら、知人と歩きながら、
「やはり、しばらく我慢かな」「目標はやはり残留ですか」
景気の悪い会話でした。

今日は所用でキックオフ1時間前にスタジアム到着となりましたが、
前日抽選の方式が変わったり、開幕早々雨中の待機列だったり、
ゴル裏もビジュアル準備もいろいろ大変だったでしょうが、
なんか、センターラインは前段まで黒い帯が伸びており、
引き締まった印象を受けました。
前段中央の花見客、うまく排除できたのかな。

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さて、先発。

__達也_エジ__
元気_____ロビー
__阿部_啓太__
細貝_____暢久
__釣男_坪井__
___男都築___

予想通り、高原に代わってスリムが入ったのは想定内として、
SBは左細貝、右暢久。
まあ、萌は急造ですから、どっちやってもいいんでしょうし、
一応、暢久は、日本代表右SBだったはずですからね。

あの時、満男にそそのかされて、キャバクラさえ行かなけりゃ。

ここが一つのキーポイントだったと思います。
やはり、サイドの「守備」が、鹿島戦に比べて締まった感じがしました。

開始早々に、低い弾道のCKに中央で阿部が右足合わせて先制。
萌が振り切られてねじ込まれたセンタリングを押し込まれ(押し込み?)、同点。
後半、右に抜け出したロビーが、中央のエジにピンポイントクロス、勝ち越し。
最後、坪井が抜け出し、直輝が絶妙に右に流して、ロビーが駄目押し。

そもそも、ゴール自体を最近見慣れていなかっただけに、
随分と楽しい試合になりましたが、・・・あと、2~3点はいけたと思うけどな。

ただ、ここ数年の、後ろ体重のDFの安定感を目にしているため、
守りの面での「軽さ」は、どうしても気になるところです。

同点の場面、押し込まれていながら、最終ラインがみな1対1に追われ、
数的優位が作れていなかったような気がします。
なんとなく、次の攻撃に気が行っている選手が多かったような。

2点目の場面、闘莉王が前線に残っていましたが、
浦和がしっかりボールキープできていたわけではなく、
一転、ピンチになっておかしくないような危険な場面だったように思いますが、
彼は攻撃にしか、気が行っていないように見えました。

次から次へと追い越す動き、相手のボールホルダーをすぐ包囲する動き、
繋がるショートパス、惜しみない運動量、すばやい判断、
これまでのクロスは、相手の待ち構える「動きのない」地帯へのものでしたが、
今のクロスは、敵味方みなゴールに向かって走っているところに放り込むので、
何か起こりそうな気配がぷんぷんします。

ただ、こうした動きが1週間で格段に進歩したというよりは、
相手の問題だったのかな、という感想です。

90分のうち、ふっと抜ける時間があるのは、もう仕方ありませんが、
そういったこと以外では、ほぼ何もさせない完勝だったのではないでしょうか。

城福って、なんであんなに支持されてるんだろうか。

鹿島のような、本当に強い相手に対して、
守備に若干の不安を残しながら、前のめりに攻めるサッカーが、
どのようなスコアをもたらしていくのか、懸念はつきません。

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ただ、この日、個人的には、
ロビーが輝きを取り戻したこと、
直輝が才能の片鱗を見せてくれたこと、
そして、坪井が坪井でなくなりつつあること、
もう、これだけで、どんぶり飯3杯はいけました。

予想を上回るスピードで、予想を上回るレベルへと、
浦和が進化しつつあることも、フィンケは実感させてくれました。
それだけで、今は十分です。

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試合終了の笛と共に、スタジアムを後にしましたが、
曇り空から薄日が差していました。
よくできたエンディングでした。

それにしても、浦和美園の駅にいても、聞こえるんですね、
「うぃあ~だいあもんど」
その近所迷惑、じゃなくて心地よい響きに耳を傾けながら、
帰路につきました。

明日はホーム開幕戦

浦和レッズ
03 /13 2009
さて、明日はいよいよ第2節。

新加入FWチョが磐田戦で初先発…G大阪(報知)

ちょwww!

いや、その、・・・これがやりたかっただけで。(気にしないでください。)


ところで、ついに俺たちのピンチラことエルゴラを、(裏面ですが、)
俺たちの古沢先生が占拠してくれました!これは快挙です。

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しかし、・・・・これ、他サポの方、全然わからんだろww。
うちの関係者は朝から大受けでしたが。
まあ、せいぜい関東発行分だけの取り扱いで、
どうせ大阪のエルゴラは、”阪神”一色だったとは思いますが、
なかなか痛快でしたよ。


えっと、すいません、本題に戻ります。

浦和・原口、ゴールで“埼スタの呪い”解く(サンスポ)

原口が止める!“埼スタ不名誉記録”(スポニチ)

原口、クラブ史上最年少弾で連敗止める(デイリー)


はい、17歳に全ての命運握らせている時点で、勝ち目ございません。
それにしても、呪いを解くなんて、・・・元気は呪術師か。

そもそも、埼スタの呪いなんて、失礼です。
昨年は、埼スタに限らず、広く全般的に呪われてましたので。
そんな、狭い範囲の呪いと、一緒にされてもらっては困ります。

まあ、ここまで連敗記録伸ばしたんだから、せっかくなんでもう少し・・(ヲイ!)。

しかし、月曜のエルゴラでは、長友右SBでしたが、ばりばり左じゃん。

MF細貝、長友との対戦を熱望!(デイリー)

浦和細貝が同世代長友との先発対決に闘志(日刊)


もえがもえています。(スミマセンスミマセン)

長友って、近ちゃんの高校のチームメートなんですね。
ずいぶん派手に逆転されたもんだなあ。
まあ、先は長いですからね。

どうせ、ポンチャン、サボるんでしょうから、
啓太と二人で羽生と長友と今野の相手しなきゃですからね。
萌も大変です。つ~か、押し込め押し込め。

前節から、高原out、スリムinの線が濃いような気がしますが、
希望を言わせていただきますと、

____達也____
元気__ロビー__セル
__阿部__啓太__
平川______細貝
__釣男__坪井__
____都築____

これでお願いしたいなあ。
ロビーが生きるのは、縦の2トップのうちの後ろの方しかない!

・・・・・でも、・・これじゃあ、・・SBの負担が重過ぎるかな・・・。
そんな中でですねえ・・・、

浦和三都主練習フルメニューを消化(日刊)

なんとなく、期待しちゃうんですよね。
去年みたいなことは嫌なので、十分に時間をかけてでいいんですが、
なるべくゆっくりと早い時期に、焦らずに急いで欲しいと思います。

でも、元気のポジションと被っちゃうのかな。
平川のところだと、左サイド炎上必至ですし、無駄なCO2を排出してしまいます。

やはり、国連にも加盟したことですし、
エコなサッカーをお願いしたいと思います。

埼スタで勝ったのは、いつのことだったのだろう

浦和レッズ
03 /12 2009
最近埼スタで勝ったのは、

ACLは9/24 アル・カドシャ戦
相馬のスーパーボレー、目に焼きついています。

リーグ戦は8/23 ジュビロ磐田戦
高原の魂の切り返し、泣けました。

・・・・・あいだ、開き過ぎだろ。

あとは、駒場の愛媛戦と、ナクスタ、スワン、札幌だからなあ。

・・・・・よく、残留できたな。

2004年や2006年は、ある意味異常だったんだなあ、と痛感。

その埼スタでのホーム開幕戦が、迫ってまいりました。

・・・・・ほんとにロッド、来るのかよ。

来期のACL枠には、山形・新潟・ガンバが収まっている一方、
自動降格ラインをはさむ15~16位に位置する2チームの、
運命を握る、埼スタでの直接対決です。(気がはえ~よ。)

というわけで、調布の前節のメンバー。

___赤嶺_近藤___
羽生_______梶山
___金沢_今野___
徳永_茂庭_平松_長友
______権田_____

4-4-2か。・・・フッ、真似すんなよ。(どっちが。)

アルジャジーラ臭漂っていたカボレさんが、無事にご帰還のようで、
近藤に代わって、2トップの一角を務めそうですね。

今頃、白装束かと思っていたのに。
そしたら、”浦和のバチモノコレクター”と定評のある調布さんですから、
次は、劣化版のネネとかポンテとか連れて来てくれるかと、楽しみだったのですが。

ゴルゴも元のボランチに戻るようで、となると、直宏さん復帰ですか?
怪我に悩まされ続けていますが、やっぱりいい選手ですから、
出てきて欲しくはないですが、うちの達也同様、完全復帰できるといいね。

で、・・・平松って、誰?

お互い、傷心の開幕戦だったわけですが、
つれない素振りの割には、困ったときにはいつも勝ち点をくれる優しい隣人、
今回も、手心加えていただくと助かるんですが、・・そんな余裕ないよね。

昨年は、城福さんに、ほとんど”日本の恥”に近いニュアンスで語られた浦和ですが、
今年は、少しは見直してもらえるように、一生懸命パス回したいと思います。

まあ、できればゴールの方がいいんですが。

で、うちは、やっぱり、・・・エジスリムなわけ?

世の中、銭や、銭!

浦和レッズ
03 /12 2009
俺たちのJリーグチャンピオンが、
無類の内弁慶振りを発揮した昨晩、
果たして、等々力では、
天津甘栗の販売はあったのでしょうか・・。

あったと思います。(知らんけど。)

DSCF2659_convert_20090312223907.jpg
※いつもながら、川崎広報の仕事ぶりには感服するな。

それに比べて、うちはこれだぜ。

DSCF2660_convert_20090312223958.jpg

みんな、どうした?・・・・・これ・・orz。


しかし、水原に鹿島が完敗し、
その鹿島にうちが無様に完敗したことを思うと・・、

・・まあ、関係なく、気分がいいな。

しかし、GL2位まで勝ち抜け出来ますので、
何の心配もないと思いますけどね。
鹿島の完成度、安定感、経験値があれば、
決勝進出は間違いないところでしょう。
実力は、頭ひとつもふたつも抜けていますし、
GL敗退などという事態は、絶対にあり得ませんね。
断言します!残りは全焼、じゃない全勝でしょう。

・・これぐらい言っとけばいいか?


さて、UEFAの方は、セリエ壊滅、プレミア一人勝ちと、
「世の中、銭や、銭!」な状況が加速しているわけですが、
国内でも、この話が波紋を呼んでいます。

移籍金撤廃に反対意見多数…格差拡大懸念(スポニチ)

浦和的には、比較的おいしいと思われるこの話ですが、
個人的には、J2の皆さんの反対意見に、うなずける部分もあるわけで。

ビッグクラブに対抗して、地方の中小クラブが生き残っていくためには、
育成型クラブとして、「育てて高く売る」道が選択できるわけでして、
それが、各地域のサッカーを活性化し、日本全体の底上げにも繋がる、

はずだったような気がするんですが。

これでは、J2あたりの育成型(一部預かり型)クラブは、
立つ瀬がないような気がします。
こうしたクラブを大事にしていかなければ、
将来、40チームまで拡大しようとしているJリーグなど、
立ち行くわけがありませんがな。

お金のない中小規模のクラブに、
タイトルを還元することはなかなか出来ませんが、
身の丈にあった健全経営のなかから、
ダイヤの原石を見つけて磨き上げた労力に対する、
”移籍金”という対価すら、奪い取ろうとするのか。

・・・・まあ、獲られないように長期契約結んどけよ。
という話なんだろうけど。

「できれば11年シーズンからにしてほしい」(たった1年かい!)
という微妙な抵抗がかわいらしかったもんで、肩を持ちました。


さて、一方、お金持ってる(はずの)方のクラブはというと、

浦和が国連と提帯!スポーツクラブ世界初(スポニチ)

・国際連合(国連)本部広報局承認のNGOとの提携
・発端は、浦和が「ハートフル活動」と称して進めてきたサッカー普及活動
・渡米中の藤口光紀社長が12日にも米ニューヨークの国連本部で調印
・将来的には、浦和のユニホームに国連ロゴ?

”提帯”って、なんだろう・・。

それにしても、そんなことしとる場合なのか。・・・残留が先だろ(爆)。
でも、本当に国連のロゴなんか付いちゃった日には、

「浦和に出来たんだから、うちも・・・」

なんて言われちゃうんだろうな、あの人たちにww。

梅の季節はまだですかね

浦和レッズ
03 /11 2009
ウメくんは、なにしてるんかね。

今年、せっかく、これなのに。

DSCF2658_convert_20090311224045.jpg


フィンケ改革によって、
一番生き返るのが彼なんじゃないか、
今年の最注目のキーマンなんじゃないかと、
そう思っているんですがね。

どうも、サイドハーフで燻っているロビーは、
ワントップの下あたりしか、機能しない感じですが、
もともと”守備のおぼつかないSH”の宝庫ですから、
SBが人材難である分、サイドに開いたOMFは層が厚い。

ウメ、セル、元気、林、西澤・・・峻希やアレも実はこっち向き。
赤星はどうなんだろう。野田もできますね。
つ~か、元気は激戦区勝ち抜いてるんだなあ。
FWの方がいいような気もするけど。

そんな、チャンス到来の時期に、

こどもと遊んでてギックリ腰・・・orz。
近所の爺さんかよ。

そもそも、10代でAマッチ出て、既に海外クラブも経験している、
いわばエリート中のエリートなんだから、
今年、ポジション奪えなかったら、小平のでかいのと一緒です。

ここは、プライド見せてもらわないと。

永井なきあと、彼のチャントが実は一番好きなんだな。

婦女子に絶大な人気の司くん、いいとこ見せないとね。
(ガダルカナルタカにしか見えんのだけどな。)

俺たちのじゃないACL開幕!

浦和レッズ
03 /10 2009
いよいよ、始まりましたね。
しかし、いやに盛り上がってないな。

ガンバも名古屋も順調にスタートしました。
鹿島も川崎も、みんなみんな頑張ってください。

うちは出られなくて、本当にとても残念ですが、
その分も、みんなみんな、力の限り頑張ってください。

どこも優勝できないのが、最高なんですが、

じゃなくて、

どうせ、Jクラブの3連覇は鉄板でしょうから、
ベスト4全部、日本で独占しちゃってください。

そうしたら、どこも均等に、
くたびれてくれそうですしねw。

じゃなくて、

やっぱり、自分のとこが出ていないと、
素直に他のクラブを応援できますね。

やっぱり、中国や韓国にでかい顔されたくないし、
本当にどこも勝ち進んで欲しいし、奴らをぶっ潰して欲しい。

そうしたら、どこも均等に、
へたばってくれそうですしねw。(またかよ。)



ちぇっ、うらやましいな・・・。


ところで、この”拍手”って何?
  ↓

闘莉王が止まりません

浦和レッズ
03 /10 2009
フィンケ先生の箝口令がまだ届いていないようで、
闘莉王先生、マスコミに過剰サービス気味ですが。

闘莉王、東京戦我慢しない「特攻」宣言(日刊)
「昨日は我慢してチームのコンセプトを守っていたけど、最後は(相手が)固まっているところに突っ込むしかない」
「最後のところ(ペナルティーエリア内)は泥臭く行くことも必要。自分も(前線に)上がる意識がなかった」
「ボランチを(守備のカバリングで)使えるので、上がるタイミングが分かってきた」

闘莉王が力説「泥臭さ必要」…浦和(報知)
「多少の泥臭さも必要。キレイにやるだけじゃ崩せない」
「鹿島はつぶす時にはつぶしてくる。うちもテクニカルファウルをしてでも止めなければいけないときもある」

闘莉王が力説「クレバーなファウル必要」(スポニチ)
「カウンターからの2失点は最悪だった。もっと技術的なファウルを使わないといけない。泥臭く戦わないと」

浦和・闘莉王がダメ出し!「泥臭くいけ」(サンスポ)
「つぶすところはつぶさないとね。そういう賢さが鹿島にはある」
「甘いというか未熟」
「多少は泥臭くいかないとね。きれいにパスしても崩せない」
「チームの力になりたい」

スポーツ新聞の記者の余計な言葉を削ってしまえば、
だいぶ彼の言いたいことがわかるようになります。
歪曲するのが記者の本分なのかなあ。情けないね。

携帯オヒサルの殊勝なイメージと、多少ずれてますが。
1日たったからですかねえ。

でも、どうやら、決して間違ったことは言ってないようです。
それを、あたかも、体制批判に繋がりかねない記事に仕立てられているわけで、
まあ、本人も、相変わらず人がいいというか、学習能力がないというか。

ポイントは2点。

・きれいなパスだけでは点は取れない
・つぶすところではつぶす(ファールもいとわない)


確かに、若々しいというか、青臭い特攻サッカーではありました。
でも、最後のところで、シュートまでいけないのは、昨年と同じ。
ライン上げているだけ、去年よりやばい。

そこで、「では俺が」つ~のは、ちょっと待って欲しいですがww。
「ボランチを(守備のカバリングで)使えるので」
・・・・キャプテン、なんか言ってるぞ、なんか。

攻守完全分担制だった去年までの悪癖は、
そうすぐには治らないんでしょうから、
フィンケ先生の修正作業を待つしかありませんなあ。

確かに、コンパクトで高いラインを取ったとき、
中盤省略したロングボールに、俊足FWが走り込むような戦術に、
どんな答えを持っているのかは、注目したいところです。
後ろに走らされるサッカーは、相当消耗させられますからね。

くれぐれも、CBがMVPと得点王狙うようなサッカーだけは、
勘弁して欲しいものです。

謎の・・・

浦和レッズ
03 /09 2009
それにしても、なんだったんでしょうね。

3機の謎の戦闘機。

じゃなくて、

鹿島の最後に掲げたビッグフラッグ(横3分割)、
”Champion”の文字の左にいた、変な化け物、

でもなくて、

カラーシートの真ん中に穴が開いてて、
それに首通したまま、サポート続ける、そう、あれ、

「90分ビジュアル用よだれかけ」!

遠めに見たら、どうなってるのかわかりませんでしたが、
アップで見られる分には、つ~か被ってる当人としては、

なかなか、こっぱずかしい出し物でしたがw。

ああいうの、・・・・・・実は、嫌いではない。

ちょっと、拍手しづらかったですが、
なかなか貴重な体験でした。
つ~か、


アウェイでは毎回、あれなのか?



浦和の新たな伝統芸能が生まれた瞬間、
それに立ち会うことの出来た喜び、

なんつーものは別にありませんでしたが、

悔しかったよう・・。

アウェイ鹿島戦 苦い船出

観戦記
03 /08 2009
前日までのうっとうしい天気はどこへやら、
気持ちよく晴れ、うっすらと春の日差しに包まれた鹿島国。
心躍るような2009年の開幕です。

スタジアムに着いたのは午前7時前。
相変わらず、器としてのカシマスタジアムは素晴らしい。
屋台村開店に合わせて、毎年楽しみにしているグルメツアー。
ステーキ串、トン汁、モツ煮、・・・、
駐車場では、お茶くれたり、野菜くれたり、
いつもあったかいな、鹿島の人は。
スタジアム内のハム焼きやつみれ汁もおいしかったよ。

20090307a.jpg 20090307b.jpg

待機列の前を、なにやらボーイズのメンバーが、
新曲歌いながら、太鼓ドンドコたたきながら行進していました。
みんな笑顔。周りのサポも笑顔。

なにこの、チンドン屋テイスト。なんかナツカシス。

20090307c.jpg 20090307d.jpg

入場も滞りなく行われ、
一昔前はgdgdだった会場運営が、とても手際よくなりました。
こういうので、骨抜きにされちゃうんだよな。

食事を取っていた2階のデッキから、
鹿島の選手乗せたバスが見えて、大ブーイング。
続いてレッズバス通過、大拍手、大歓声。
いやおうなく、気分は盛り上がってきます。

お仲間と話していたのですが、
なんでしょうね、この、やわらかな、あたたかい、幸せな感じ。
殺伐として、ギスギスしていた去年とは大違い。
柏サポが、こんな雰囲気だったなあ。

この試合を、浦和レッズを、純粋に楽しもうとしている、
そんな空気を感じていました。

20090307e.jpg 20090307f.jpg

アップの時間、少しやり方変えたようです。まあ当然ですが。
目を引いたのは、相手にボールパスして、そのままプレスに行く。
攻守の切り替え、早くなるのかな。
サブ組の鳥かごも、足の裏を多く使って、スローペースの中、
横に逃げるより、なるべく股の間を通そうとしているように見えました。
当然、よく引っかかるのですが、あれも意図があるのかな。

何見ても、wktkしてしまいます。

そして、恒例の鹿島ビジュアル。

試合前に、戦闘機が3機、上空を横切ってびっくりさせられましたが、
自力でどうにもならない鹿島サポが、
遂に自衛隊の力を借りたのかと思いましたが、関係なかったようです。

今回の出し物は、ビッグフラッグの虫干しだったようです。
次から次へと下からフラッグがせり上がるのですが、
やはり、タイミングが難しいようですね。

お約束の通り、浦和ゴル裏から、「へたくそ~!」の野次。
「やり直せ!」の大合唱、「もう一回!」の大合唱。
もう、こちらは全員、大喜びです。
(個人的には、そんなに下手だとは思わなかったけど。)

20090307g.jpg 20090307h.jpg

毎回、ネタ合わせした、掛け合い漫才みたいだな。
それにしても、どんだけ鹿島ビジュアル好きなんだよ、おまいらw。

僕らのビジュアルは、常に選手入場のタイミングで浮き上がらせ、
「選手に見せる」「選手を勇気付ける」ことを目的としていますが、
彼らの場合、アップした選手が引っ込んだら始めて、
選手入場までに終わってしまうので、

僕たちのためにやってくれているわけです。これは・

熱烈に歓迎されてるんだな、いつも。
鹿島では、千葉や大宮みたいなチケットでの嫌がらせもないしな。

F○CKだろうがなんだろうが、何言われても別に平気なので、
これからもこの伝統を守り、力作で僕らを楽しませて欲しいと思います。

もう一つ目に付いたのは、浦和ゴール裏中段に陣取った大旗。
最前列の大旗使用禁止に伴う措置でしたが、なかなか勇壮。

向こうのゴル裏には見かけませんでしたが、
まあ、彼らの目的は最前列でしか果たせませんから、それも納得。

で、いつになったら、試合の話になるんだ。

先発は予定通り。

__達也_高原__
元気_____ロビー
__阿部_啓太__
平川_____細貝
__釣男_坪井__
____都築____

普通に17歳が先発し、普通にやってました。
前半のあの場面は、まあ、PKでしたね。まあ、しゃあないか。

結局は、同じようなカウンターで、あっさり2点取られ、
こちらは、パスは回るものの決定機はさほど作れず、
スコア通りの完敗でした。

まともに組み合って、4-4-2の大先輩に、
そうそう勝てるものではありません。

ワンチャンスを確実にものにされるところは、
去年から、改善はされていませんでした。
相手を1対1で止められない、遅らせられない、
周囲が攻守の切り替えが遅い、サポートに戻れない、
ここは、大きな課題として、残るんでしょうね。

楽しいサッカーではありました。可能性は見せてくれました。
よく走る、ボールを戻さない、ショートパスがよく通る、
ただ、今日はそこまで。

レッズには、遠藤のような、相手DFを何人も引き付けてから、
ポン、通すだけで数的優位を作れるような選手はいません。
そして、エメやワシのような、一人で2~3人のDFを手玉に取れるような、
そんなスーパーなFWも存在しません。
エメなしに、2004年のサッカーがまた作れるなどと錯覚しない方がいい。

ショートパスですから、たくさんつなぐうちに、
必ずどこかでミスパスがあって、または相手に読まれて、
ボールを掻っ攫われるシーンも多く見受けられました。
パスをつなぐことばかりに魅了されれば、
降格した広島や甲府の二の舞にだってなり得ます。

去年までのサッカーの良さも、なんとなくわかったような気がしました。
鹿島は長い間、うちのサッカーの前で特徴消されてたんだな、と。
うちも気持ちよくやってましたが、鹿島も気持ち良さそうでしたから。
非常に「軽い」サッカーになってしまった印象はあります。

こういった厳しい現実を、きちんと理解した上で、
チームも、サポも、前に進んでいかなければいけないんだな、と。
実は、去年以上に厳しいシーズンになる事も覚悟しながら、
腹を据えて、クラブを作って行かなければ行けないんだな、と。

だからと言って、後戻りは絶対嫌ですからね。

旅はまだ、始まったばかりです。

帰りました

浦和レッズ
03 /07 2009
ちょっと寄り道をしたので、遅くなりました。
観戦記は後日。

可能性は、確かに見せてはくれました。
しかし、厳しいシーズンになることも痛感させられました。
とりあえず、現地組、お疲れさん。

2009年シーズンの旅の始まりです

浦和レッズ
03 /06 2009
世間の目が、大本命鹿島の3連覇に向いているのは、
それはそれで、居心地がいいわけでして。

やっぱ、噛み付かれるより、噛み付く方がいいや。

もっと、現世界3位に注目が集まってもいいと思いますが、
プレシーズンのあの体たらくで、見事に爪隠してるしな。

今は、フィンケ先生とともに、
何の根拠も無い「幸せな時間」を過ごしながら、
開幕が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

目先の勝敗とか、ちょっとした凡プレイ珍プレイでは、
僕らのベクトルがぶれることは、そうはなさそうです。

開幕戦1-6なら、事態は一変しますがw。
そうなったら、岡野でないと、止められないww。

フィンケの「禁酒令」以来、まったく意味も無く、
酒宴が生き甲斐のサポーターが緊張していますが、
(してない、してない、)
最高の雰囲気で、鹿島に乗り込めそうです。

相変わらず調整中

ただの日記
03 /06 2009
そもそも、Doblogのときも、テンプレそのまま使ってて、
まあ、紙飛行機が、リアルジェット機に変わった程度で、
ものぐさな性分は、どうしようもないわけで。

しかも、レッズなのに、いつも青いし。
でも、赤い色に常時囲まれていると、
頭、おかしくなるみたいですな、医学的に。

それは、スタジアムにいれば、よくわかります。
もう手遅れな感じが漂ってますから。

写真が500KBまでいけるのは、うれしいです。
使いこなせていませんが。
あと、大文字使えるのも、芸風にあっているかな。

しばらくは、JBアンテナあたりからも隠れて、
見せられるようなものになるまで、潜行しよっと。

当面は忙しくて、
新しいサイトにアジャストするのに少々時間がかかりそうです。

引っ越してきましたよ

ただの日記
03 /03 2009
ちょっと、環境を変えてみたくなりまして、
こちらに移転してまいりました。

さて、何人気づくやら。

Doblogの崩壊というのも一因ではありますが、
まあ、気づいたのはほんの最近だしな。
完全休眠中だったわけで。

いよいよ、2009年シーズンの開幕。
例年になく胸の躍る、幸せな雰囲気。
勝負にこだわるだけでない、
本当に「いいクラブ」が作れるといいな。



とりあえず、写真の編集、覚えなければ。