【展望】Jリーグ ホーム名古屋戦 点を取るには

展望
07 /16 2018
さて、夢のようなW杯期間は終わり、
厳しい現実に引き戻される水曜日。
暑いんで、まだ再開しなくてもいいのに。

5/20の柏戦(想像)

____ジョー____
児玉______ガブ
__玉田__和泉__
____ワシ____
秋山______畑尾
__宮原__櫛引__
____ランゲ____

ホーシャ行方不明でワシントンはクビ。
中断前は明らかに守備に課題を抱え、
ネット、中谷、丸山とわかりやすい補強。
守備の強度だけ見たら、似たり寄ったり。

元々、攻めに関しては迫力ありますが、
守備が破たんするにつれ、後ろ髪引かれて、
中途半端な戦術に陥ってしまって、
浮上のきっかけつかめずにいます。

浮上のきっかけを与えることに関しては、
Jの中でも定評のある浦和ですが、
今回はそんなに余裕のある状況でもなく、
勝ち点1でも積み上げたいのが本音。


天皇杯松本戦

____慎三____
__マル__武藤__
ウガ______橋岡
__青木__陽介__
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

4バックで行くのか、3バックで行くのか。
感触がまだましな3バックで降格圏抜けて、
余裕が出来たら来年見据えて4バックに。
とにかく、今は守り倒す。

そんな感じなんでしょうか。

暑いので運動量は落ちるでしょうし、
勇ましく攻めまくるのは得策じゃないですが、
勝ち点3取る力は、やはりゴール取れる力。
セットプレイにかけるには身長不足、
SHに深くまで抉る能力がない以上、
慎三に近寄った2シャドウに期待です。

どこで、リスクかけてスイッチ入れられるか。
怯えながら見守ろうかと思いますが。
スポンサーサイト

【展望】天皇杯3回戦 松本山雅戦 3バック希望

展望
07 /07 2018
天皇杯のアルウィン、忘れたくても思い出せない。

前節J2リーグ新潟戦のガー

____ヒロクン____
_前田直__前田大_
石原______岩上
__藤田__パウ__
_浦田_岩間_飯田_
____守田____

反町さんらしい堅い守りには相変わらず。
まえだまえだの2シャドウに高崎の1トップ。
岩上のセットプレイ、パウリーニョの強さ。
開幕で躓いたものの、22節終わって首位。

調子は悪くなさそうです。

あとは、松本にとっての天皇杯の位置付け。
ここからも夏の盛りに厳しい連戦。
メンバーは落としてくるような気がします。
まずは自動昇格圏を確保し続けることが優先。

ただ、その方が無欲で来られるので逆に怖い。

さて、清水キャンプを終えた浦和。

磐田とのTM 4-2-3-1

____慎三____
忠成__陽介__武藤
__青木__アベユ__
ウガ______菊大
__マウ__岩波__
____周作____

清水とのTM 3-4-2-1

____慎三____
__マル__武藤__
ウガ______橋岡
__青木__陽介__
_マウ_アベユ_岩波_
____周作____

オリベイラの引き出しの数にもよりますが、
3バックの方が、浦和にはなじみやすいような。

清水戦で傷んだ慎三と、帰国した槙野、航は、
無理させないような気がしますが、
リーグ再開はこの試合の1週間先なので、
現時点のベスメンをぶつけていくとは思いますが。

慎三の代わりは、やはりチュンですかね。
とりあえず、中断中に何してたか確認したい。

でも、スカパー解約しちゃったので、
確認できませんが。

【展望】天皇杯2回戦 YSCC横浜戦 選手がいない

展望
06 /03 2018
僕らがYSCCと聞けば、思い出されるのは、
やはり、西城秀樹さん(違います

東京国際大学戦のYSCC

______北脇____
__奥田______
吉田______三沢
__後藤__土館__
西山______大泉
__中西__宗近__
____浅沼____

J3でも下位に沈むイメージでしたが、
樋口体制3年目で点取れるようになって、
微妙に浮上している模様。

CKの流れからとPKで2点リードの後、
向かい風利用して突っ込む大学生に苦戦。
それでも最後は押し込み決め切ったのは、
実力がある証拠だとは思いますが。

それでも、強烈な特徴は見当たらず、
守備が特別頑強というわけではないので、
やりやすさはある相手だと思います。



とはいえ、問題は浦和の方。

全く機能しなかった4-4-2を、
現段階で諦めることはないでしょうが、
後は攻めだけ、と手を入れればぶっ壊れ、
守りを整理すると点取れなくなる繰り返し。

正直言って、小瀬での惨状はショックでした。

さらに露呈したのは選手層の薄さ。
あんなにだぶついてた戦力はどこへ行ったの?
小瀬のスタメン以外、頼れる面子がいるのか。
ユースに頼るほど、怪我人だらけなのか。

使えるのが、直輝、武富、森脇、荻原ぐらい。
あまり消耗すると、甲府2ndレグにも響きます。
陽介とアベユの復活を願うばかりですが。

とにかく、入場時もにこにこしていて、
緊張感がなくスター気取り。
まず最初のワンプレーで相手のFWを潰す、
そんな気合見せないと使わな(やめなさい

とりあえず、試行錯誤なのは感じましたが、
危機感のようなものは何も感じられない、
という点は非常に残念でしたが。

ミシャ式や陽介に頼らないと何もできない、
いつの間にかそんなチームになってました。

J3であろうと、勝てる保証はありません。

【展望】ルヴァン杯 アウェイ甲府戦 4バック試行?

展望
05 /31 2018
ルヴァン杯のプレーオフの相手は盆地さん。
チケ代、既に払わされてたとは露知らず。

リーグ戦の甲府(大分戦)

____金園____
__小塚__堀米__
松橋______湯澤
__佐藤__島川__
_リマ_小出_今津_
____河田____

ルヴァンの甲府(磐田戦)

_____森_____
__田中__太田__
高野______道渕
__阿部__窪田__
_秋山_ビョン_橋爪_
____岡西____

週一ペースで試合が組まれていますので、
ターンオーバーの必要もないですし、
せっかくの浦和戦なので、一軍ですかね。

吉田さん更迭で、上野さんが引継ぎ。
5/3の古巣山口戦から指揮取って、
一転して、5勝1敗1分けのV字回復。

もともと、繋ぎを大事にする吉田さんとは、
志向の部分では親和性がありそうですが、
上野さんのサッカーは、順調に浸透の模様。

ウィルソンとドゥドゥに「後はお願い」で、
という伝統の引きこもりのイメージが強く、
最近はあまり見ていませんでしたが、
陣形は同じ3-4-2-1でも、
やけにラインが高く、前から来ますし、
そこからスムーズで速く、ゴールは急増中。

確実に状況は好転しています。

仙台では故障で苦しんでた金園が、
コンディション戻してきたのもありますが、
シャドウの堀米、小塚がやたらと元気。
柏で小池に負けた湯澤も実力見せてるし、
バックラインもフレッシュな顔ぶれに。
で、やはり仕上げはリンス。

大分戦では、ビルドアップに襲い掛かり、
ボール引っ掛けてのショートカウンター、
最終列のリマや小出も駆け上がり、
フィニッシュワークに関わる積極性。

J1相手にグループステージ抜けたのも、
フロックではなさそうです。

でも、浦和からすると、やりやすさも。
やはり、ガチで前に出て来てくれた方が、
チームとしてのクオリティの差が、
結果に反映されやすくなるのも事実。

甲府の裏のスペースを、どう使うかです。


さて、浦和の方はどうなんですかね。
ファブリーズはまだですかいな。

__慎三__忠成__
武藤______マル
__青木__長澤__
ウガ______菊大
__マウ__岩波__
____周作____

とにかく点が入らない。

流経相手でもアタフタしていたようですが、
4バックは既定路線のような気がしますが、
あまり、システムに縛られるのも、
いかがなものかと思っていますが。

織部ならではの3バック、期待してますが、
とりあえず、6月の3試合はこれかなと。

陽介の出番がなくなるのが心配ですが、
4-2-3-1の司令塔もかび臭いですし、
ボランチは航も海もおりますし。

川崎粉砕した3-3-2-2好きなんですがね。

2試合ありますので、焦りは禁物です。

【展望】Jリーグ アウェイG大阪戦 連戦終了

展望
05 /18 2018
ガチメンに近かったルヴァン名古屋戦で、
何が起こっていたのかはよく知りませんが。

長い連戦でしたが、中断前の最後の一戦。
心置きなく、出し切っちゃってください。

前節横浜戦の吹田

__義助__長沢__
____ガチャ____
__マテウス__今野__
藤春______オジェ
_ファビ_菅沼_三浦_
____東口____

試行錯誤の3-4-1-2。かなり守備的。
超攻撃的な印象のあるクルピですが、
いろんな引き出しはあるような気がします。

まあ、なりふり構ってられないんでしょう。

ただ、横浜の4-1-2-3に対しては、
ストッパーが余って、サイドが足りず、
どこから見ても、ミスマッチ。

守備意識が高く、戻りも速いが後ろに重い。
オジェソク、藤春両WBの負担は半端なく、
前線も相手SB追いかけて、攻撃余力なし。

結局、留守宅襲った藤本ロングの1点のみ。
こういう、組織で攻められない陣形だと、
倉田や今野あたりのセンスに頼るしかない。

今が苦しい時なので、勝ち点拾っていけば、
事態は好転していく、というのもわかるけど。
とりあえず、若手に頼りすぎるのは、
やめといた方がいいと思います、経験から。

ちなみにルヴァンでは4-4-2で、
名古屋相手にぶっ壊された模様。

浦和はまたこれですかね。

____慎三____
武藤__陽介__長澤
__青木__遠藤__
ウガ______橋岡
__槙野__マウ__
____周作____

徐々にではありますが、4バックが実用化。
2トップを縦にするか横にするかぐらいで、
織部の基本陣形はこの形ではないかと。

槙野とマウの関係性がいま一つですが、
やることはわかってるし、90分走れるし、
吹田に比べれば、ゲームコントロールは容易。

ロースコアの試合になるかも知れませんが、
今の浦和はドロー恐れて慌てたりしませんので、
しっかり仕留める力は持っていると思う。

相手には隙を見せず、逆に相手の隙は逃さない。
そういう、強いサッカー見せて欲しいかな。
完膚なきまでに叩きのめす必要はないです。

マルが生き返りつつあるのでスタメンあるかも。
でも、そろそろ寿司を食いたいところです。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito