【TV観戦記&展望】ルヴァン杯 甲府2-0浦和 力負け

TV観戦記
06 /02 2018
甲府に力負け、妥当な結果です。
まあ、メンバー見ても舐めたんでしょう。

37分 今津
51分 小塚

甲府

____金園____
__小塚__森___
高野______湯澤
__佐藤__島川__
_リマ_小出_今津_
____河田____

61分 森→堀米
89分 小塚→道渕
90+3分 金園→曽根田

浦和

__慎三__忠成__
武藤______マル
__青木__長澤__
ウガ______菊大
__マウ__岩波__
____周作____

61分 忠成→森脇
72分 菊大→荻原
81分 長澤→武富

織部が役場の職員みたいだったこと以外に、
気になる点はいくつかありました。

常に後手を踏んでいたのは、
甲府のサッカーが整理されてることと、
浦和のサッカーが整理されてないことの、
主要因ではあると思いますが、

中断後の二部練続きで十分疲れが取れてない、
そのため、動きにキレがなく、
球際で負け続け、走り負けし続け、
後手を踏み続けたのが大きいのではないかと。
コンディションが戻れば、ましになると思う。
織部は否定してますが、計算間違えたんだろ。

それでも、4バックの整備には時間がかかる。

味方の立ち位置が体に浸みこんでないから、
スムーズにパスが繋げず、相手を剥がせない。
だから苦し紛れの希望のないクリアが増える。

KLMの連係もマルの仕掛けも見れましたが、
なんせゴールから遠すぎて、何も起こせない。
逆にサイドが押し上げる甲府に横幅広げられ、
追い越していく選手に度々おいていかれる。

点を取れるようにシフトすることで、
逆に守備のバランスが一気に崩れているような。
これは今年序盤の堀式でも起きた現象。

チームを変えるのは、実に難しいです。


次戦は昨年の済州戦と同じシチュエーション。
攻撃力失った浦和には正直言って厳しい状況。

結果残すのであれば、一旦3-3-2-2か。

おそらく、織部は、
もっと先を見てるんじゃないかと思いますが。

まずは、同じような条件下で、
見事なチームを構築している上野さんに、
脱帽せざるを得ないと思います。
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【TV観戦記】Jリーグ G大阪0-0浦和 お疲れ様でした

TV観戦記
05 /19 2018
みんな、疲れ切ってましたなあ。

G大阪

__長沢__義助__
倉田______藤本
__マテウス__ガチャ__
藤春______米倉
__ファビオ__三浦__
____東口____

71分 義助→食野

浦和

__武藤__慎三__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__橋岡
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

71分 ウガ→マル
76分 陽介→アベユ
87分 慎三→忠成

吹田は4-4-2、浦和は4バックにせず。

立ち上がりから、吹田の気迫が上回り、
浦和はボール保持するのに四苦八苦。

陽介はコンディションが戻ってないのか、
何とか高精度のパスを左右に散らして、
数少ない好機の基点となり続けたものの、
とにかく諦めが早く淡白なプレイの連続。

橋岡は明らかに疲れが見え、守備も甘く、
倉田との一対一は、劣勢が続きました。
ウガはさすがのポジショニングでしたが、
受けてからに判断が遅く、パスが流れ、
せっかくの好機をふいにし続けます。

後半に入ると、吹田の猛プレスも減速し、
明らかに足が止まり、浦和の保持率回復。
が、あと一歩の場面を慎三が決めきれず。

終盤になると、浦和も動けなくなり、
勝利への気持ちで上回る吹田がに押し込む。
お互いのGKの好セーブも何度かあり、
何とかしのぎ切ってのドローという展開。
マルも全く役に立ちませんでした。

まあ、妥当な結果。

気温も上がってきたし、1ヶ月半休みなし。
仕方ないですな。

どうやって点を取るかが、宿題です。

【TV観戦記】Jリーグ 鹿島1-0浦和 発展途上

TV観戦記
05 /06 2018
なかなか乗って行けませんなあ。

ゴール

25分 金崎(PK)

鹿島

____むう____
永木__土居__遠藤
__三竿__レオ__
安西______西_
__マサコ__番長__
____アゴ____

62分 土居→鈴木
72分 遠藤→PJ
88分 レオ→満男

浦和

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__橋岡
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

60分 柏木→マル
68分 ウガ→忠成
77分 長澤→アベユ


PK判定に関してはまああれですが、
それは必ずしも勝敗に直結しない。
うまくいってない鹿島の守備に対し、
点を取れるチャンスはあったわけで、
それをものにできずに負けただけ。

しかし、内容は非常にポジティブ。

保険をかけすぎてた堀式の頃と違い、
ターンオーバー時に多少数的不利でも、
しっかり遅らせ、すぐに帰陣し、
球際の争いでも、負けることが減って、
腰の引けてない、勇気のある戦い方。

無駄にボールを持たず、前を見て、
ゴールへの意図が見えるプレイが、
明らかに増えてきている。

結果出してたアウトレイジ紀でも、
解消されなかった後半の失速も、
ここのところ、全く見受けられない。

競争原理も働き、若手の台頭もあり、
全員で戦う雰囲気も増してきている。

確実に織部イズムは浸透し始めている。

結果は残念でしたが、
今は勝ち点3に一喜一憂する必要はない。
結果だけは手に入れたものの、
先行き不透明に見える鹿のサッカーより、
よっぽど、後半戦が楽しみではある。

ルヴァンは控え組に任せて、
中断までのリーグ戦、鳥栖、吹田の2試合、
しっかりとやり切ってくださいなと。

【TV観戦記】Jリーグ 川崎0-2浦和 織部の手腕

TV観戦記
05 /02 2018
いよいよ、織部が色を出し始めたかね。

ゴール

15分 慎三
50分 慎三

川崎

____小林____
阿部______家長
____憲剛____
__ネット__大島__
車屋_____エウシーニョ
__谷口__奈良__
____ソンリョン____

52分 阿部→齋藤
57分 憲剛→大久保
69分 ネット→守田

浦和

__慎三__ナバ__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__橋岡
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

65分 陽介→岩波
75分 ナバ→マル
79分 慎三→忠成

チームコーディネートとか、
ゲームコントロールとか、
そういうの、浦和は下手でしたが、
織部なら、やってくれそうな感じです。

まずはスタメンのバランス感覚と柔軟性。
ナバ、青木、長澤、ウガの4人を入替え。
体調とモチベーションの維持に加えて、
チームのオプション増やし、質を下げない。

次に陣形の戦略性とチームへの浸透度。
完璧に川崎の布陣にはめ込み、身動きさせず、
前節よりさらにラインは上がり、攻撃も機能。
球際も負けず、反応も速くなっている。
前からのプレスが、日に日に威力を増してる。

ボールを持った時間は川崎かも知れんが、
川崎にほぼほぼ何もさせなかった、実質完勝。

まず、ナバがやっと稼働。
彼の前への突進力にシャドウとWBも追随し、
ゴール前の人数が足りてきている。

しかも、ミシャ式のように前で停滞せずに、
後ろから勢い持って攻めかかるから迫力ある。
代表での怪我後、精彩欠いていたウガも、
この日は見違えるように切れていましたし、
橋岡の守備力、走力はもう一人前。

ネット、大島、憲剛を長澤、陽介、青木でケア。
ボールの出所が詰まれば、川崎は機能しない。
エウシーニョも車屋も仕掛けが孤立しがちで、
作れば作るほど、回せば回すほど、
浦和にからめとられて、カウンターを食らう。

長澤のスルーパスをウガが折り返し、最後慎三。
橋岡のダイレクトをナバが運びだし、最後慎三。
ゲームを掌握していた浦和には、これで十分。
ソンリョンの退場は、おまけに過ぎない。

今まで、面白いように崩されてた苦手の川崎を、
ここまで封じ込めたのは、各選手の気迫と、
それを引き出し、ゲームをデザインした織部の、
優れた手腕によるものであることは間違いない。

先が楽しみになるクリーンシートでした。

【TV観戦記】Jリーグ 柏1-0浦和 ワーストゲーム

TV観戦記
04 /25 2018
いくら時間がないと言ってもだな。

ゴール

72分 中川



____江坂____
クリス__中川__伊東
__大谷__ボギョン_
中山______小池
__パク__鎌田__
____中村____

69分 大谷→手塚
88分 ボギョン→小泉
90+2分 鎌田→中谷

浦和

____慎三____
__武藤__陽介__
ウガ______橋岡
__遠藤__長澤__
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

66分 武藤→武富
78分 慎三→忠成
84分 ウガ→菊大

ゴールに気持ちが全く向いてない。
守ることで満足している。
ボールを奪えない。パスを通せない。
追いかけない。反応しない。戦えない。

中2日の柏に完全に走り負けしていて、
勝ち点なんか取れるわけないがね。
どこがモチベーターなんかね、織部は。

磐田戦より酷い、今期のワーストゲーム。
次節は全員入れ替えて欲しい。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito