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【TV観戦記】Jリーグ 札幌1-2浦和 後半は相変わらずゆるゆる

TV観戦記
11 /10 2018
駒井が出れないの忘れてました。
そんなに気温も低くなく雪中行軍にならなくてよかった。美味しいもの食べて帰って来て下さい。

ゴール

06分 武藤
25分 進藤
35分 武藤

札幌

____都倉____
__チャナ__三好__
菅_______早坂
__兵藤__荒野__
_福森_宮澤_進藤_
____ソンユン____

HT 兵藤→ミンテ
69分 早坂→白井
81分 菅→宮吉

浦和

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__阿部__橋岡
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

73分 アベユ→柴戸
78分 橋岡→森脇
89分 慎三→ナバ

先制点は見事でした。長澤が力強いドリブルで中央に運んできて、優しい浮き球のパスを右前の武藤に。胸トラ一発で兵藤を置き去りにして左足一閃、がってんゴール。織部が試合前にコメントしていたように攻め合いの展開に。

しかし、相変わらず相手の圧が強まると引き過ぎてしまう。浦和のフォアプレスが弱まるとシャドウにいい形でボールが入るようになり、チャナと三好が捕まえられずに集まり過ぎてスペースを空けてしまう。失点シーンも三好の中央へのドリブルに引きつけられ右のスペースへの菅の侵入を許してしまう。最後は反対サイドの進藤にゴール前まで入り込まれ、目の前でボーっと立っていただけのウガはチコちゃんに叱られるレベル。

しかし、安い失点は先方は先方様も同様で、左を突破したウガのグランダーを誰もクリアできずに再び武藤に決められて浦和が勝ち越し。共に来年ACLは遠慮しておいた方がいいのではないかと思われるほどの緩い展開で前半終了。

後半が札幌ペースになったのは、浦和が引き過ぎてしまってセカンドボールを収められなかったことと、得意のインテンシティの弱さを発揮しだしたこと。パスミス以前に、ボールも持ち方が悪いし、予測も判断も悪いから、引っ掛けられてロストを繰り返し、クリアすらできない。パスミス以前の問題。

後半早々の緩みは前節の惨敗の要因でしたが、何ら改善されている気配がないのは心配ですが、まあもう最後だし結果だけが大事だからいいかという感じ。青木がいないのでアベユをスタメンで使わざるを得ず、柴戸の強度ではまだピッチを締めるのは難しいクローザー不在の状態。ナバは野原を駆けまわってるだけだし。これで陽介が次節出れないとなると、16位と勝ち点で並んでしまった湘南の捨て身の圧力に耐えられるんでしょうか。

運に恵まれた試合でした。
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【展望】Jリーグ アウェイ札幌戦 意外と暑そう

展望
11 /08 2018
風邪ひかなきゃいいがな。

前節仙台戦の札幌

____ジェイ____
__チャナ__三好__
菅_______早坂
__兵藤__駒井__
_福森_宮澤_進藤_
____ソンユン____

深井、荒野が戻ってジェイが有休かな。
シャドウの2人から目離すなよ。

うちはどうせ。

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__アベユ__森脇
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

橋岡が入るんでしょう、右の立て直し。
まあ、頑張ってくれ。

以上。

(ガンバ戦のこと、まだ怒ってる)

【観戦記】Jリーグ 浦和1-3G大阪 ここ一番のいつもの甘さ

観戦記
11 /04 2018
いつも思うのだけど、この試合の大事さを、そして勝つことの厳しさをどこまでわかってたのかなあと。何か軽さのようなものを感じてしまうのは、屋台骨を支えているのが調子乗り世代だからなのか。アップ時のウガのコメント聞きながら、そんなこと考えておりましたわ。

ゴール

43分 小野瀬
49分 慎三
62分 義助
69分 アデミウソン

G大阪

__アデミ__ギスケ__
倉田_____小野瀬
__今野__遠藤__
藤春______オジェ
__ファビ__三浦__
____木木____

75分 義助→ちま
89分 小野瀬→中村
90+2分 アデミウソン→一美

浦和

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__アベユ__森脇
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

70分 森脇→ナバ
81分 長澤→柴戸
83分 慎三→忠成


前半は素晴らしかったようにも見えますが、決定機となるとどこまで作れていたか疑問です。固められたゴール前の周りで華麗にパス繋げていても、結果を手に入れることなんてできません。

真ん中固めて相手をやり過ごし、足の止まる後半にギアアップすれば簡単に振り切ることが出来るように、今の浦和は見えてしまう。前半に攻めかかるのが織部の芸風とも思えないのですが、昨今ずっとゲームプランに大きな変化はありません。であれば、仕留められないことが重大な危機であることはすぐにわかるはずですが、そこがどうも緩く見えてしまう。

1失点目の森脇の意味不明で曖昧な横パス。アデミウソンに収められ、受けた小野瀬が鹿戦の武藤のような迷いのない左足ミドルをぶちこむ。起点の森脇も、パニクった中央部分ももう少し地に足の着いたプレイができたような。

2失点目も見え見えの義助の切り返しに岩波が反応できず。半テンポ早く振り抜いた義助もさすがでしたが、正面にいたストッパーがストップできなければ勝負にならない。

追いついた後、勝ち点3だけが目標だった浦和にはとにかく痛い2点目でした。ここで下を向いてしまったように見えたのは残念です。

序盤は岩波がとんでもない精度の鬼フィード連発して鳥肌立ててましたが、ガンバはすぐに修正して岩波、森脇サイドに蓋をしてしまい、さらにボールの奪いどころとしてショートカウンターの基点にしてしまいました。失点はすべて右サイド。受けに回った時の森脇、岩波の脆さが如実に出てしまいました。倉田の存在はやはり大きい。G大坂の修正能力の高さには感服しました。

ツネ様の就任してからの最大の功績は、インテンシティの強化。最初はゴチゴチやってるだけて大丈夫かよと思ったものの、その土台の上にいろんなものがうまく乗っかった印象。これホントにサッカーの基本よねと再認識。本人の現役時代はそういうの全く感じませんでしたが。

川崎も鹿島もタイトルを手中にし、浦和は手にすべきものが両手から零れ落ちてしまった最悪の土曜日。奴らのやる気も残っているのかどうか。

【展望】Jリーグ ホームG大阪戦 復調

展望
10 /28 2018
お互い弱っちい者同志のしょぼいゲームやってた前半戦と違い、お互いかなり調子を上げてきた状態で激突するこのゲームは、よたり始めていた鹿島戦よりも厳しい試合になると思いますが、とても楽しみでもあります。お互い辛いシーズンだったよなあ。

前節横浜戦のG大阪

(前半)

____ちま____
__倉田__小野瀬_
藤春______オジェ
__今野__遠藤__
_菅沼_ファビ_三浦_
____東口____

(終盤)

__アデミ__ギスケ__
倉田_____小野瀬
__今野__遠藤__
藤春______オジェ
__ファビ__三浦__
____木木____

やはり、調子を上げて来ていた横浜に対して、5-4-1のブロックでまずオープンな展開を避けた前半でしたが、如何せん攻めの形が全く作れず、天野・仲川のホットラインにゴール割られて方針転換。2トップにシフトして義助、アデミウソンを予定通りつぎ込んでギアアップすると、アデミウソンの気の利いたボールタッチで局面打開してたちまち2ゴールの見事な逆転勝ち。義助の決定力と共に恐ろしさを覚えました。

今野復帰と共に連勝街道が止まらないわけですが、ガチャさんと今野さんは左右入れ替わったり交互に縦関係になったり自由自在で、そりゃ高卒新人にすべてを委ねていた序盤戦に比べれば何もかもが整理されているわけで。まだまだ衰えんのですなあ、この二人は。

すっかりチームを建て直しちゃったツネ様には、とっとと代表監督にでもなって欲しいところですが、とにかく守備が良くなった印象はあります。何の目標もないのによくやる気が出るなあとも思いますが、そこも含めてツネ様が名将なのでしょう。

3バックはあまり機能しているようにも見えなかったので、浦和相手には4バックに戻してくると思います。義助、アデミウソンが頭から来れるのか気になるのと、なんかいつもやられてる気がする倉田と今野は要注意と。

でも、強いガンバとガチでぶつかれるのは嬉しい限り。連敗中の相手だと不安で夜も眠れませんが、負けてない相手は得意なので(と言って名古屋相手に玉砕しましたが)、浦和も最大限のパフォーマンスを披露できるんじゃないでしょうかね。

予想スタメン(いつもの)

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__森脇
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

森脇の状態が上がってくるといいかな。あとはガンバキラーのズラちゃんベンチに入れておきたいかな。

札幌が勝ち点3積み上げて浦和と3差の3位。川崎、広島、札幌は天皇杯を既に敗退している以上、3位に割って入るか天皇杯取るしかACLへの道はありませんので、残り4試合となるともう負けは許されないし、鹿島に勝ち切った意味もなくなってしまいます。これが終われば札幌、湘南はアウェイですし、是が非でもこのゲーム勝たないと。

で、西野さん、本当に来るんですかね。

【TV観戦記】天皇杯準々決勝 浦和2-0鳥栖 あと2つ

TV観戦記
10 /25 2018
ハーフタイムに二枚替えとかすると、退場者が出たり怪我人が出たりするものなのよ。槙野選手は気付いてなかったようですが。

ゴール

16分 ウガ
31分 槙野選手

鳥栖(うろ覚え)

__小野__トーレス__
福田______安在
__原川__義希__
三丸______吉田
__祐治__ミンヒョク_
____権田____

HT 安在→東建
HT 福田→秀人
76分 トーレス→河野

浦和(いつもの)

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__森脇
_槙野_マウ_岩波_
____周作____

73分 陽介→柴戸
81分 森脇→ナバ
88分 ウガ→マル

浦和は必ずしも良かったわけではないと思います。攻めにはスピードを欠いてましたし、守りでも強度は低く、リードしてからはあり得ない集中力の欠如を見せた場面もちらほらありました。最高のパフォーマンスを見せた鹿島戦から中3日、ハイテンションを維持できないのはやむを得ない部分でもあります。

しかし、鳥栖はさらに良くなかった。守ることにつかれてしまったのが監督更迭の主要因だと思いますが、今年浦和を苦しめた強固なドン引きディフェンスは影を潜め、中途半端なハイプレスであちこちに付け入るスキを作ってくれました。

新監督就任後間もなく、守備の組織化にはもう少し時間もかかるでしょうが、唯一のストロングポイントを手放した印象。思い思いにアタックするから、浦和のワンタッチパスワークに簡単に剥がされ、なおかつ幅を使う浦和の左右の揺さぶりに、4枚のディフェンスがスライドしきれず、結果として陣形が崩れて真ん中は空くし、ボールホルダーにも詰め切れない。

攻める方も、ポストプレイヤーでないトーレスに容易にボールが収まるわけでもなく、小野も最前線でDF背負いながらでは持ち味が生きない。中盤が必死に押し上げるものの、簡単にロストしては必死に戻って無駄な体力を消耗していく。

浦和はスピードがなくても余裕でボールを繋いで、慎三にいい形でボールを渡しますが、何かフィニッシュワークがおかしい慎三は決めきれず。それでもウガのカットインからのミドルが吉田の頭の上で滑ってゴール。慎三からボール預かった槙野選手が珍しく力の抜けたフィニッシュでゴール。早々と2点リード。

この日は陽介のパスもずれまくりで、その後、なかなかチャンスも作れませんでしたが、慌てず騒がず無理せずボールキープしながら時計を進めることが出来ました。

鳥栖も東建コープレーション投入から前線に起点ができて、ゴールに迫る場面も増えましたが、ミンヒョクが余計なこと言って2枚目のイエロー。最後には小野が足を釣ってプレイ続行不可能になり、浦和にとっては楽なゲームになりました。

交代で入った柴戸やナバもさほどの働きは出来ず、現在説得中のマルも特段成長の後も見られず、これと言った見せ場もなくタイムアップとなりましたが、あれほどリーグ戦でてこずった鳥栖に余裕の完勝で、ベスト4進出を決めました。次の相手が鹿島ならいいのですが、甲府だと勝てる気がしませんが。

鳥栖は、仙台戦で勝てたとはいえ、土壇場での監督交代は非常に危険な賭けに出たじゃないかという気がしないでもないですがね。トーレスの悲しそうな顔が印象的でしたが。

鹿島がACL決勝に進出して、天皇杯の日程もいろいろ変更がありそうな雲行きですが、決勝の埼スタには辿り着きたいですな。あと2つ、しっかり戦えそうです。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito