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【展望】ナビ杯アウェイ川崎戦 控えもいいとこ見せないとね |
水曜日にスタジアムに駆けつけるのって、 そんなに簡単ではないですよね、みなさん。 だから勝てとは言わないけどさ、相手さんもあることだし。
とにかく、元気なの出しておくれ。
まあ、職場からは行きやすい、東横線沿線。 キックオフには何とか間に合うんじゃないかと思いますが。
相手は、新体制のフロンターレ。 お得意の攻撃力前面に立てて、嫌な感じだわ。 いい引き立て役にならなきゃいいけど。
風間監督が来る前のフロンターレのイメージ。
__レナト__小松__ 山瀬______田坂 __憲剛__柴崎__ コミヤマ______田中 __森下__ジェシ__ ____洋平____
点は取れないけど、どっしり守っていた印象。 腰高のシステムで、真夏に大崩壊した去年の反省から、 そんなに間違った歩み方はしていなかったと思うのですが、 さすが、広報の川崎、見た目にこだわるんだな。
ジェシはクラシカルだけど、好きだな。
風間監督が来てからのフロンターレ。
J9節広島戦 ●1−4
____矢島____ 楠神______小林 ____山瀬____ __憲剛__田中裕_ 田中雄_____伊藤 __森下__稲本__ ____洋平____
レナトはいずこ。
J9節磐田戦 ○4−3
____矢島____ 楠神______小林 __大島__憲剛__ ____稲本____ 登里______田中 __森下__井川__ ____洋平____
山瀬はいずこ。
J10節鯱八戦 ○3−2
____矢島____ 楠神______田坂 __大島__憲剛__ ____稲本____ 登里______田中 __森下__井川__ ____洋平____
小林はいずこ。
J11節木白戦 ●0−2
____矢島____ 楠神______田坂 __大島__憲剛__ ____田中____ 登里______サントス __森下__井川__ ____洋平____
稲本はいずこ(けがですかそうですか
いや、毎試合派手だな、まったく。 こんだけ点取られるのは、多分、井川のせいなんでしょうがw、 お客さんには、たまりませんね。 特に、名古屋戦は面白かったわ。
とにかく、川崎のサッカーが嵌れば、 90分間ボール触れないそうなので、覚悟して行かないと。
浦和は、新潟戦でもコンディションは上がらない模様で、 疲れてない奴も、機能するのはなかなか難しいようで、 なんか八方塞がりな雲行きではありますが、 そんなときの方が、結果が良かったりするのも、また仕様でして。
希望的観測。
____セル____ __元気__陽介__ ウガ______峻希 __暢久__秀仁__ _水輝_永田_スピラ_ ____順大____
6人いるよな。 陽介は30分でいいや。
2試合負けて、正直2位に入るのはなかなか困難な状況で、 どこまで本気出すか、ですね。 もちろん、出た連中は死にもの狂いでしょうから、 それはそれで、いい結果出してほしいと思います。
去年の不動のワントップ、苦しい時期を支えてくれたセルが、 復活ののろしを上げてくれないかな。 この控えの方たちの力を借りなければ、 34節、戦い抜くことはできないわけですから。
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【観戦記】J1ホーム新潟戦 前進をやめてしまった浦和 |
やっと、晴れました埼玉スタジアム。 これで、犯人は明確になったわけですが。
それでも、相当強い北風が吹き荒れ、 若干肌寒さを感じる中、キックオフとなりました。
この時期は、来ていく服が難しいですな。 試合中はよかったのですが、飲んだ帰りは凍死しそうでした。
新潟は、最近の得点力不足の解消が第一と思ったのか、 ドン引きではなく、中途半端に高いライン設定で入ってきました。 しかし、DF裏のスペースを埋めるわけでなく、 中盤でのプレスも緩く、前線のチェックも大したことがない。 極めて曖昧なコンセプトで臨んできたように見えたので、 これは、ゴールいただき放題かな、と思っていましたら、 早速、左サイドから阿部、梅崎、槙野とボールがつながり、 中に入れたボールがマルシオの前に転がって、難なく先制。
自ずと、追いつくために新潟はさらにラインを上げて、 低いラインでの堅固な守備というストロングポイントを放棄せざるを得ず、 それを逆手にとって、普通にやれれば、 新潟に大勝できた試合だったと思っています。
※この後、若干disりますので、Positiveな方はご注意ください。
とにかく、セルヒオの選手紹介画像が怖すぎる。 ・・・・・いや、そういうことが言いたいのではなく、
リードされた新潟は、センターラインを越えて、浦和を押し込み始めます。 しかし、攻撃にこれといったアイディアがあるわけもなく、 ただ、漠然と無理押ししてきたようにしか見えませんでした。
それに対して、浦和もまた、それに合わせて漠然と引いてしまいます。 性懲りもなく、何の反省もなく。
前半29分のなんてことない自陣ゴール前のシーン。 金のスローインをバックラインが跳ね返したとき、順大の前に6人横並び。 跳ね返したところで、セカンドボールが取れるわけがありません。 6人並んでいても、菊池の当たり損ないのシュートに触ることさえできず、 アトムの落としをブルーノロペスに決められて同点。
彼らは、試合後に反省や課題をいつも口にしてはいますが、 それが何ら次の試合に生かされていない、生かされる気配すらない。 同じ過ちを繰り返しが、いったい、もう何試合続いているのか。
ちょこっと練習した後、うまいもん食ってtwitterやってる暇あったら、 川崎戦でも、名古屋戦でも、横浜戦でも、何でもいい、 次の点が取れなかった過去に試合のビデオを何度でも何度でも見て欲しい。
先制して、相手が前掛かりになったところをしっかり守って、 試合を落ち着かせるのは、もちろん大事なことだと思います。 相手もいなすわけでもなく、押し返すわけでもなく、潰すわけでもなく、 戦うことを忘れて、ただ相手を自陣に引き入れて、 人数ばかり揃えてのあなた任せのDFでは、守れるものなどありません。
彼らは、試合をコントロールしようとしていたわけではない。 ただ一休みしているだけでした。 90分走り切れないチームが、仙台や鳥栖に勝てるわけがない。
事故は事故かもしれませんが、起こるべくして起こった事故でしかない。 事故が起こる可能性を低くすることはいくらでもできたはずです。 あれだけGKと3バックがくっついて、スペースや視界を塞いでしまえば、 順大の広い守備範囲や瞬発力も、何の役にも立ちません。
あれだけ押し込まれれば、潔く相手DF裏をロングボールで狙ったり、 もっと相手を追い掛け回して、ボールを奪いに行くこともできたはず。 相手が自陣で密集している中でも、その中でパスをつなごうというのは、 勇気あるチャレンジというのではなく、 単なる状況判断の悪さであり、無謀な愚行でしかない。
先制して、ホームでイケイケのムードが最高潮に達している場面、 嵩にかかって攻めていき、2点目を取って試合を終わらせることだって 十分にできたはずです。
また、それでカウンター食らって失点したとしても、 リスク承知の戦術ならば、ポジティブに気持ちをリセットできます。 サポーターにしたって、積極性や攻撃性が感じ取れれば応援も続けますが、 こんな消極的な試合を見せられて、納得しろと言われてもなあ。
後半はそれなりに攻めたが、作り過ぎてフィニッシュができない、 フィンケ時代から続く悪癖は、なお解消されず。 これもまた、自分が吹かしたくないという消極性や責任回避の意識かね。
ブーイングはともかく、拍手される価値のあるような試合ではなかった。
この際、結果や順位はどうでもいいです。 試合運びの拙さを、とやかく言う時期ではないのかもしれません。 しかし、浦和の選手がこのまま逃げてばかりいれば、 ミシャのサッカーは、歩みを止めてしまうんじゃあないでしょうかね。
何が取るべきリスクなのか、 BBQでもやりながら、みんなでよく話し合って欲しいわ。
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【展望】J1ホーム新潟戦 久々に晴れますかね |
うちはまだまだ修行の身なんですから、そんなに研究しなくても、ねぇ。 去年、あんなに辛い思いしたんだから、そんなにいじめなくても、ねぇ。
浦和相手にいいとこ見せれば、注目浴びると思って。 まったく、こっち見んなよ。
そんなわけで、手詰まり感満載の浦和ですが。
ミシャのサッカーが変態すぎて、 控えメンバーが落ちこぼれちゃってるのは辛いところですが、 それでも、続けるしかないわな。
日本海側の人は、シャイだから、 前節の瓦斯戦見ていても、ずっと引きこもってはいますが、 それだけに、カウンター一発でリードされると、 栗鼠戦の二の舞になるのは必至でしょうな。
まあ、・・・元気がんばれ。
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【TV観戦記】J1アウェイ磐田戦 3点目取りに行く勇気 |
いやはや、各地恐ろしい天気で。 竜巻や落雷の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。
本日は遠征もできず、家でTV見ておりましたが、 いきなりの仙台の雹に度肝を抜かれてしまいました。 ゲリラ豪雨はこれからですし、どうなっちゃうんだろうね、地球は。
普段はのどかに芝生でひなたぼっこが楽しめるエコパも、 さぞや、大パニックだったことと思います。 現地組の方、ご苦労様でした。
清水、広島がいい試合した後だっただけに、続きたかったね。 しかし、難しいコンディションの中、先行されたアウェイゲームで、 勝ち点1もぎ取って帰れたことは、良かったんじゃないでしょうか。
あのちっこいコリアンに、頭で2点取られたのは、少々不満ですが、 前半の酷い出来を考えれば、よくドローに持ち込めたな、と。
先発は、故障の司が野田に代わったのみで、あとはいつもの。 陽介は、完調とは言えませんでしたが、横浜戦ほど酷くはなく、 逆にこの日は、ポポが全然ダメでした。
前半は、選手全員が、はっきり言って相手の持つボールを眺めるのみ。 跳ね返しても、誰も反応しないので、セカンドボールも取られ放題。 こりゃあ、大変なことになりそうだな、と思いつつも1失点止まり。
運がよかったのかな。
逆に後半は、あまりの浦和の手応えのなさに、磐田の方が放心状態。
1点目は、右からのマルシオのCKから、永田の高いヘッド、 磐田DFの足に当たって跳ね返ったボールを、 ピンボールのように槙野が蹴り返して、2試合連続のゴール。 今年のセットプレイは、何か起こるから楽しい。
2点目は、マルシオが持ち込み、柏木に当てるものの、 足元に落ち着かずにルーズになったボールが、元気のところに転がり、 ボールを少し動かしてシュートコースを作り、ふわりと浮かしました。 シトンを彷彿とさせるような、柔らかいゴールを、 20歳最後のゲームで決めて見せた元気、お見事でした。
但し、この日も、ここで3点目を取りに行けなかったのが敗因。 (負けてませんけど)
体力的なものか、精神的なものかはわかりませんが、 相手ががっくりきているところで追い打ちかけたのが前節の川崎。 人のいい浦和は、ここでまた、あっさりと主導権を明け渡し、 甘いチェックで、易々と狙い定めたクロスを許し、あえなく失点。
守り切れるようなチームでないことは、わかってたはずですが、 どうしても、2点差つけることを躊躇してしまうところがあります。 何度もこういう思いをしながら、力をつけていくんでしょうが。
10戦で勝ち点17は確かに上出来です。 ただ、偶然守り切れた、勝ち運に恵まれた試合も含まれるわけでして。
次の10試合、一歩前に出て欲しいと願うばかりです。
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【展望】J1アウェイ磐田戦 守り切れる相手でもないし |
山本康裕くんは出られないんですね。これは朗報。 最近の、いつの間にかゴール前に出現している彼のセンスの良さに、 おとうさん、ちょっと惚れかかっていたところでした。
関係ないけど、トヨクバはリストアップな。
前回のナビ杯ヤマハは3−4の壮絶な打ち合い。 うちだけかと思いきや、磐田は最近2試合で5得点7失点。
・・・・バカじゃないの。
とも言っておれません。 等々力は、ちょっと運がなかった試合でもありましたが、 最後の方は、意気消沈することなく、相手を圧倒してましたし。
それでなくても、リードするとリトリートしてしまう浦和なら、 油田で花火大会開催するようなものですし、 かといって、打ち合うだけの手駒が足りないかな。
陽介には、怪我を考えれば。あまり大きな期待できません。 しかも、梅不在情報も聞こえてきておりますし、 となるとウガの登場・・・、まあ・・打ち合いにはいいか。
で も 吹 か す か ら な あ い つ 。
ある意味気合負けした鞠戦から中2日。 2連敗している磐田の方が、血相変えてくるでしょうから、 また、立ち上がりからタジタジな試合になりそうな悪寒が。
まあ、万全だから勝つというものでもありませんし、 足りないぐらいが、心配ごとのひとつふたつあった方が、 各人危機意識持ててちょうどよいわけで。
そういう意味なら、暢久の出番なんだがな。
雨中の殴り合いになる公算は高いと睨みます。 「合い」なら良いんですが・・・。
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