【展望】ACL ホーム上海上港戦 うぃあ~の出番

展望
10 /15 2017
サッカーが行き詰まってくると、
ブログの更新もしんどくなってきたり。
2017年度、最後までもつんだろうか。

前回の上海

____エウケソン____
ウーレイ______フッキ
____ラスカル____
__06__アフメドフ_
13______23
__27__28__
____34____

左SBが13→4、GKが34→1かな。

いよいよ大一番。今期4度目の上海戦。
フッキの化け物ボディも見飽きましたが。

うぃあーさんの出番だと思いますの。
勝負決めるのは総合力だと思いますの。

スコアはアウェイ1-1受けての2nd Leg。
2008年も同じスコアで吹田から帰って来て、
ホームで高原先制して狂喜乱舞してたら、
その後ずるする3失点でジエンドでした。

この試合、完封出来ないのであれば、
アウェイゴールの1点は
何のアドバンテージにもならないわけで。

0-0で耐え切るのも一つのプランですが、
相手の顔ぶれ見れば完封はお約束できないし、
2点取りにいく試合なんだと思います。
そして、2点取らせない試合だと思います。

それでも、まずは守る。まずは耐える。
そこでひたすら相手がこけるのを陰険に待つ。
・・・それができないから浦和ですが。

怪我人も戻ったし、青木も何とか間に合った。
大原でも、4-1-4-1に特化して練習し、
神戸戦でも3バック試すことはなかったので、
これで行くんでしょうな、おそらく。

____慎三____
トシ______ラファ
__武藤__陽介__
____青木____
槙野______遠藤
__アベユ__マウ__
____周作____

Jでもしょうもない失点が止まらない状況で、
上海の相手ができるような気もしませんけど、
まずはフッキさんのボールが行かないように。

青木がオスカルに食いつき、
武藤がアフメドフにまとわりつく。

オスカルは浦和戦に関しては全く乗れてなく、
埼スタの雰囲気にも馴染めなかったご様子ですが、
ここ、目を覚まさせないようにできれば、
勝機も見えてくるんじゃないかなあと。

いつもご機嫌なフッキさんにはお手上げですが。

そのためには、スタンドの空気をどう作るかです。
城南一和戦をどう再現できるかではないかと。
もう、サッカーの方はなんか微妙になって来たし、
それしかないでしょう、浦和の武器は。

何やってんだよぉ、は自分に向けてくださいね。
GKが耳塞いじゃうほどのブーイングしましょう。

特段、対策も練っては来ないでしょうし、
フッキはまた槙野とガチの勝負になると思う。
エウケソンにキレがなく、ウーレイを航が抑え、
オスカルを中盤で消すことが出来れば、
相手の後ろ半分は並のチームですから、
1点や2点は取れるチャンス来ると思います。

水曜日、埼スタにみんなで行きましょう。
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【観戦記】Jリーグ 浦和1-1神戸 消化不良

観戦記
10 /15 2017
勝ち点3がマストの試合でしたが、
ACLが遠のく、痛い結果となりました。
寒くなってきましたな、いろいろ。

ゴール

04分 小川
19分 矢島

神戸

_ポルディ__千真__
大森______小川
__藤田__高秀__
三原______藤谷
__渡部__岩波__
____スンギュ____

64分 大森→TJ
83分 三原→峻希
85分 千真→大槻

浦和

____慎三____
武藤______ズラ
__ヤジ__陽介__
____青木____
ウガ______森脇
__アベユ__マウ__
____周作____

HT ウガ→ヒラ
69分 ヤジ→ウメ
81分 ズラ→ラファ


神戸は前節から、TJ下げて大森を起用。
とにかくプレスからのショートカウンター狙い。

ポルディは献身的というか好き勝手というか、
周りが信用できないのか、ボールもらいに徘徊。
ポルディの留守を上がって攻める高秀先生は、
闘さんの留守を下がって守る啓太の逆バージョン。
相方が行方不明の千真も、これでは連携も何も。

ビルドアップはままならず、中盤まで運べても、
サイドに展開してロストして終了の繰り返しで、
さして決定機を与えることはありませんでしたが、
それだけに、ウガがあっさり競り負けての失点は、
本当に痛恨の極みでした。


浦和はSBが森脇、ウガのセットに交換。
IHにヤジ、両翼に武藤とズラが張りました。

とにかく最後まで神戸を剥がせなかった。
前の4枚と後ろの4枚が遠いかなという印象です。
それだけ神戸が最後まで落ちなかったということか。

それでも、同点の際のパスワークは絶妙でしたが。
右奥に侵入した陽介のクロスは後ろに流れましたが、
ウガのシュートをヤジが方向変えてファインゴール。
急にボールが来たのに、上手く決めてくれました。

そこらは、特に語るべき点もありませんが(早

4バックと言っても、攻める形は変わってませんが、
守りを考えて配置してしまうことで、
攻めに入ると適所に適材が配布されてないのかも。
武藤はやはり、もっと慎三の近くにいないとつらい。

ズラはサイドの方が好きそうに見えますし、
ヤジも1点決めたので、乗って行けるかもしれない。
新しい形で、早く結果を示し、雑音封じないとね。

そのためにも、ACLは勝ち抜かないと。

【展望】Jリーグ ホーム神戸戦 試したいことたくさん

展望
10 /11 2017
代表ウィークで、1週空いてのホームゲーム。
暑くも寒くもなく、気候が良くなってくると、
なぜかゲームが減ってくるのが、Jリーグ。

上海との大一番を控え、どんな立ち位置なのか。

神戸はどんな感じでしょう。

____レアンドロ____
TJ__スナイデル_ポルディ
__ニウトン__陽介__
橋本______峻希
__森重__岩波__
____スンギュ____

あ、すんません、気が早過ぎた。
つうか、外人多いぞ、ミキティ。
なんかいろいろ騒がしくて、羨ましい限り。

前節新潟戦の神戸

_ポルディ__千真__
TJ______小川
__藤田__高秀__
三原______藤谷
__渡部__岩波__
____スンギュ____

ポルディ加入も、大宮に快勝した後3連敗。
ネル将の首が飛び、吉田の後継指名以降、
1敗1分と躓きましたが、その後3勝1分。

最近はメンバーも固まって来て、
じんわり、上昇気流に乗って来た印象も。
とはいえ、相変わらずけが人も絶えないようで、
補強資金あるなら、ノエビア引っ越した方が。

ただ、新潟戦見る限り、万全とも言えません。
新潟相手に走り負け、裏を狙われ背走が続き、
ボール持っても足元でつなぐだけで、
前にボール出せずに、もたもたしている印象。

ポルディもボール欲しくてフリーダムに動き、
早くよこせと味方SBにハイプレス(笑)。
肝心のフィニッシュの現場には間に合わない。

結果は残しているものの、必然性は感じられず、
吉田孝行の仕込み時間はまだまだ足りない模様。

一方の浦和は、神戸戦はある意味上の空。

上海戦の予想スタメン

____慎三____
トシ______ラファ
__武藤__陽介__
____青木____
槙野______遠藤
__アベユ__マウ__
____周作____

まあ、休みもあったから、神戸戦も同じでいいが、
槙野と航は使い物にならんと考えられるし。

槙野と森脇の併用がおっかないのであれば、
むしろ森脇見てみるチャンスなんじゃないかと。
ウガも見たいし、ラファの後半投入効果も見たい。
ついでに那須さんの儀式も見たい。

何より、チュンが見たい。
ACL向きのメンタルの強いチュンのIHが見たい。

てなわけで、こんなので。

____慎三____
トシ______駒井
__武藤__忠成__
____陽介____
ウガ______森脇
__那須__マウ__
____周作____

キャプテンには休息を。

もう一つ見たいのは、ミシャ式3-4-2-1。
まだ、上海には通じるし、嫌なんじゃないかと思う。
4バック同士でガチンコになるより、
混乱に乗じて、攻め倒してしまうような考えも、
あっていいんじゃないかと思いますが。

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______駒井
__青木__陽介__
_田村_マウ_森脇_
____周作____

テストしてみるのもどうなんでしょうか。
使えなかったらやめればいいんだし。

堀さんの、神戸戦の使い方が楽しみです。

【TV観戦記】Jリーグ 仙台2-3浦和 仙台キラー健在

TV観戦記
10 /01 2017
去年終了間際の慎三弾で勝ってますし、
鬼門というわけではもうないのかなと。

荒木という審判には、悪いこと言わんから、
とりあえず幼稚園からやり直して欲しいわ。

ゴール

26分 慎三
49分 三田
60分 慎三
82分 ラファ
88分 クリスラン

仙台

____野沢____
_野津田___梁__
中野______古林
__三田__奥埜__
_椎橋_大岩_平岡_
_____関_____

HT 梁→西村
70分 野沢→クリスラン
70分 古林→蜂須賀

浦和

____慎三____
ウメ______ラファ
__武藤__陽介__
____青木____
槙野______遠藤
__マウ__アベユ__
____周作____

61分 陽介→長澤
74分 慎三→ズラ
89分 ラファ→トシ

仙台は使えない石原の代わりに野沢。
うまくいってるシステムをいじりたくないのか、
人材的にはゼロトップのような形で臨む。

ボールのめぐりは春より格段に良くなっており、
そこは素直に監督の手腕を認めないとですが、
一方、一皮むけば、3バックは盤石ではない。

2ボランチも決して受けに強いわけではなく、
研究されれば、早晩瓦解しそうな気もしますが。

浦和は上海戦から長澤とウメを入れ替えただけ。

上位もこけてるし、まずは勝ちに行くとして、
この後は休みなので、ターンオーバー不要、
後半、追いかける展開になるとしんどいけど、
何とかリードできるでしょう、という計算かな。

問題はラファ。守備をサボりすぎ。
そのため、野津田、中野を陽介、航が監視。
持ち場を多少逸脱するので、CBもずれる。
最後まで、バックラインがバタバタする羽目に。

一方、中野の裏、椎橋の左は狙い目の一つ。
結果的には仙台の左サイドから2点取れたので、
ラファを残した博打がまんまと当たったわけで。

相手のバランス崩すには、自分もバランス崩す、
ミシャの教えを忠実に遂行したわけです。

1点目はFKから陽介、ウメ、陽介と戻り、
柔らかいクロスから慎三の絶妙なバックヘッド。

しかし、陽介の不用意なバックパス掻っ攫われ、
三田に独走されて左足を振られて同点。

2点目は航のボール奪取からラファ、再び航、
速いクロスに、相手の前に出た慎三がヘッド。

3点目は精彩欠いてたラファが中央に持ち出し、
武藤に一旦預けて、走り込んでのワンタッチ。

疲労困憊のアベユが、クリスランに競れなくて、
最後に1点返されましたが、何とか逃げ切り。

慎三の仙台キラーぶりが凄すぎて、
三田の浦和キラーぶりが話題になりませんが。

極めて不用意なバックパスで失点したことと、
後半オープンな展開になってしまったことは、
残念ではありましたけど、結果が大事なので。

結果を残すことでしか、雑音は消せませんし。

でも、中断前、最高のムードで終われましたし、
秋の反撃、開始ですな。

これでしばらくブログ休めるぅ!(仕事かよ

【展望】Jリーグ アウェイ仙台戦 好調仙台

展望
09 /30 2017
例年、足を掬われることの多い鬼門の仙スタ。
しかし、今年は既に気楽な順位ではありますし、
上海の激闘の後だけに、サポの要求も低そう。
思い切って、気楽に臨めるゲームかと。

前節セレッソ戦の仙台

____石原____
_野津田___梁__
中野______古林
__三田__奥埜__
_椎橋_大岩_平岡_
_____関_____

前回の埼スタでは、関根大暴れで7-0の大勝、
しかし、現在の仙台は、
菓子杯で鹿島に競り勝ち、リーグで鳥栖に大勝し、
何かと威勢のいいご様子です。

そして前節は、相手に右からのクロスから3点。
終了間際のショートカウンターから1点。
上位相手になることなすことうまくいってます。

仙台の守りは5-4-1、攻めは3-2-4-1かな。
攻めているときのWBの位置が高くなってる。
中野は運ぶタイプ、古林はクロス上げるタイプ。
ボランチが援軍に来て、サイドに起点を作ります。

球離れが非常に良くなっている印象。
ダイレクトパスが多く、奪われことを恐れない。
相手より一瞬早くボールをつつけるから、
どうしても相手のプレスが後手を踏んでしまう。

切り替えに自信があるからなんでしょうか。
だから低い位置からも何とか持ち上がれる。
冨田が抜けたのは小さくないでしょうが、
奥埜や梁が、ボール回しを円滑にしています。

守りも中盤4枚でサイドにスペースを与えずに、
粘り強く跳ね返して、チャンスを窺っています。
高い位置でボール奪って、時間かけずに行ければ、
WBが戻り切れずに混乱する場面もありますが、
ブロック作られると、ラインもまあまあ低いので、
崩すのは簡単ではなさそうですが。

ただ、石原が契約の関係で出られません。
石原の前線での踏ん張りに頼ってた部分もあり、
仙台には痛いところですなあ。

(浦和が攻めるとき)

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かなりガチでマッチアップしそうですが、
2列目の両翼が相手WBをしっかり押し込めば、
仙台は何もできないような気もしますが。

浦和の予想スタメン

____ズラ____
トシ______ウメ
__ヤジ__武藤__
____青木____
槙野______遠藤
__マウ__アベユ__
____周作____

陽介は無理かな。慎三も足痛そうだし。
駒井もまだ調子戻ってないようですし。
とりあえず、中断前だからもうひと頑張り。

上海戦までに4バックの成熟度上げたいけど、
槙野と航が呼ばれちゃいましたし。

3位柏まで勝ち点差12。
もう後がありません。0

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito