【TV観戦記】Jリーグ G大阪0-0浦和 お疲れ様でした

TV観戦記
05 /19 2018
みんな、疲れ切ってましたなあ。

G大阪

__長沢__義助__
倉田______藤本
__マテウス__ガチャ__
藤春______米倉
__ファビオ__三浦__
____東口____

71分 義助→食野

浦和

__武藤__慎三__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__橋岡
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

71分 ウガ→マル
76分 陽介→アベユ
87分 慎三→忠成

吹田は4-4-2、浦和は4バックにせず。

立ち上がりから、吹田の気迫が上回り、
浦和はボール保持するのに四苦八苦。

陽介はコンディションが戻ってないのか、
何とか高精度のパスを左右に散らして、
数少ない好機の基点となり続けたものの、
とにかく諦めが早く淡白なプレイの連続。

橋岡は明らかに疲れが見え、守備も甘く、
倉田との一対一は、劣勢が続きました。
ウガはさすがのポジショニングでしたが、
受けてからに判断が遅く、パスが流れ、
せっかくの好機をふいにし続けます。

後半に入ると、吹田の猛プレスも減速し、
明らかに足が止まり、浦和の保持率回復。
が、あと一歩の場面を慎三が決めきれず。

終盤になると、浦和も動けなくなり、
勝利への気持ちで上回る吹田がに押し込む。
お互いのGKの好セーブも何度かあり、
何とかしのぎ切ってのドローという展開。
マルも全く役に立ちませんでした。

まあ、妥当な結果。

気温も上がってきたし、1ヶ月半休みなし。
仕方ないですな。

どうやって点を取るかが、宿題です。
スポンサーサイト

【展望】Jリーグ アウェイG大阪戦 連戦終了

展望
05 /18 2018
ガチメンに近かったルヴァン名古屋戦で、
何が起こっていたのかはよく知りませんが。

長い連戦でしたが、中断前の最後の一戦。
心置きなく、出し切っちゃってください。

前節横浜戦の吹田

__義助__長沢__
____ガチャ____
__マテウス__今野__
藤春______オジェ
_ファビ_菅沼_三浦_
____東口____

試行錯誤の3-4-1-2。かなり守備的。
超攻撃的な印象のあるクルピですが、
いろんな引き出しはあるような気がします。

まあ、なりふり構ってられないんでしょう。

ただ、横浜の4-1-2-3に対しては、
ストッパーが余って、サイドが足りず、
どこから見ても、ミスマッチ。

守備意識が高く、戻りも速いが後ろに重い。
オジェソク、藤春両WBの負担は半端なく、
前線も相手SB追いかけて、攻撃余力なし。

結局、留守宅襲った藤本ロングの1点のみ。
こういう、組織で攻められない陣形だと、
倉田や今野あたりのセンスに頼るしかない。

今が苦しい時なので、勝ち点拾っていけば、
事態は好転していく、というのもわかるけど。
とりあえず、若手に頼りすぎるのは、
やめといた方がいいと思います、経験から。

ちなみにルヴァンでは4-4-2で、
名古屋相手にぶっ壊された模様。

浦和はまたこれですかね。

____慎三____
武藤__陽介__長澤
__青木__遠藤__
ウガ______橋岡
__槙野__マウ__
____周作____

徐々にではありますが、4バックが実用化。
2トップを縦にするか横にするかぐらいで、
織部の基本陣形はこの形ではないかと。

槙野とマウの関係性がいま一つですが、
やることはわかってるし、90分走れるし、
吹田に比べれば、ゲームコントロールは容易。

ロースコアの試合になるかも知れませんが、
今の浦和はドロー恐れて慌てたりしませんので、
しっかり仕留める力は持っていると思う。

相手には隙を見せず、逆に相手の隙は逃さない。
そういう、強いサッカー見せて欲しいかな。
完膚なきまでに叩きのめす必要はないです。

マルが生き返りつつあるのでスタメンあるかも。
でも、そろそろ寿司を食いたいところです。

【観戦記】ルヴァン杯 浦和1-0広島 盤石の塩試合

観戦記
05 /18 2018
浦和が1位、吹田が2位でGSを突破。
POの相手は甲府になりました。

ゴール

76分 忠成

広島

__渡___ティーラシン_
シウバ______川辺
__森島__松本__
稲垣______馬渡
__吉野__丹羽__
____木木____

HT 渡→パチョ
63分 シウバ→柏
73分 松本→野上

浦和

____忠成____
武富__長澤__マル
__遠藤__アベユ__
菊大______橋岡
__槙野__岩波__
____周作____

57分 長澤→武藤
62分 橋岡→荻原
72分 遠藤→青木

広島はいつもの4-4-2、
稲垣はマル対策か、左SBに鎮座。

浦和はこの日は4-2-3-1。マル右前。
トップ下は長澤、アベユは右DH。

広島は相変わらずコンパクトで堅守。
ドロー上等の浦和は無理せずに様子見。

浦和はシステム変えても至ってスムーズ。
トライアングルの作り方が巧みで、
常にパスコースがあるから余裕の球回し。

慌てて上がらないし、慌てて戻らないから、
二次災害が起こらない。判断を誤らない。

距離感がいいからボールは取り返せる。
奪われるのを恐れないから、縦パスが入る。
奪われても慌てないから陣形が崩れない。

菊大が余裕で馬渡にも対応できているし、
フェリペシウバは既に橋岡の敵ではない。

1~2度危ない場面はありましたが、
広島の得点機は、ほとんどなかったと思います。
ドローでいい試合をきちんと膠着させられる。
広島を見下ろしてゲームを進めている感覚。

攻め駒がパチョと柏だけの広島でしたので、
ゲームは簡単にクローズすることが出来ました。

織部は本当に魔法使いのようです。

ゴールという点からは物足りないところですが、
それでも、笑ってしまうほど強い。
チュンくんがPK外しても、ゲラゲラ笑ってた。
これだけ守備という土台がしっかりしていれば、
中断期間の攻撃構築は、順調に進むのでは。

後半の巻き返しが楽しみですわ。
ACL、やはりよそには任せられないしね。

【展望】ルヴァン杯 ホーム広島戦 試合運び

展望
05 /14 2018
ルヴァンGSも残り1試合。
こういう試合を、派手に大勝ちするでなく、
きっちりドローか、1-0ぐらいで、
渋く時間を使うようなの見たいのですが。

前節G大阪戦の広島ルヴァン組

__工藤___渡__
シウバ______川辺
__松本__森島__
川井______馬渡
__吉野__野上__
____中林____

昨年のC大阪同様、ターンオーバーを徹底。
レギュラー組とそん色ないサッカーながら、
ルヴァンは結果がついて来ない広島ですが。

この控え組ユニットの売りと言えば、
J2席巻した、馬渡-渡の徳島ホットライン。
カップ戦もリーグ戦も、最近は、
渡→ティーラシンという使い方してますが。

フェリペシウバのようなクラッキが、
なぜ控え組なのか理解できていませんが。
柏に比べると、やはりスピード不足か。

守ることへの抵抗感はないんでしょうなあ。
森保式も好戦的ミシャ式の守備的改良版、
去年も辛い時期を過ごし、耐えるのは慣れてる。
堀式が我慢できなかった浦和とは違う。

簡単なワンタッチパスワークも目立つ。
際どいところでやりたがる浦和と違い、
ビルドアップ時とかでプレスが緩いと、
積極的にワンタッチを使うように見える。

これやってると、パスコース作るため、
全員が止まらずに顔出す癖付くからいい。

鹿島のように前の4人が流動的で、
外に流れるFWと、中に入るSHが交差し、
うまくチャンス作っているように見える。
しっかり引くから、速く攻められれば、
カウンターには格好のスペースも広がる。

決められないと、流れは変わるのですが。

と思ってたら、森投入でライン上げた吹田に、
一転して受け身になって、防戦一方。
バイタルが緩すぎて、ミドル2発で同点。
流れ止められずに西野にヘッド決められ敗戦。

いずれにせよ、リーグ戦組の方も、
いまだに何で勝ち続けているのか、
何でゴールが奪えるのかよくわからない。
ルヴァン対比で、パチョ、青山、稲垣あたりが、
今年の強い広島のキーマンなのかなあと。

最終節だし、リーグ戦無双するレギュラー組、
最後に出てくるかも知れませんがね。


前節名古屋戦の浦和ルヴァン組

____忠成____
武富______マル
__長澤__直輝__
____アベユ____
荻原______菊大
__槙野__岩波__
____福島____

概ねこのままでいいような気がしますが、
直輝がもう少しシステムに乗ってこないと。
それと、青木にもお願いできないかなあ、
アベユのとこ、ちょっと怖かったので。

馬渡、川辺あたりがきそうな浦和の左側、
荻原が少し心配な気もしますが。

勝ち点は浦和10、吹田9、広島7。
ドローを頭に入れながらの試合になります。
織部の教えを受け、固い試合ができれば、
浦和はクラブとして一歩成長出来ますが、

まあ普通は前半5分ぐらいにですなあ(ry

お手並み拝見ということで。

【観戦記】Jリーグ 浦和0-0鳥栖 遠い1点

観戦記
05 /13 2018
塩分が高すぎて高血圧になりそうです。

鳥栖

__池田___安__
_原川_秀人_義希_
吉田______小林
_高橋_チョン_キム_
____権田____

HT 安→田川
53分 池田→イボルバ 

浦和

__慎三__武藤__
__陽介__長澤__
ウガ__青木__橋岡
_槙野_マウ_遠藤_
____周作____

59分 長澤→マル
72分 青木→忠成
88分 慎三→直輝

鳥栖は高秀先生が落ち気味だったので、
お互い攻め3-3-2-2、守り3-5-2の
ミラーゲームの様相でしたが、
内容的には、浦和の一方的な展開。

前半から、浦和の球回しについて来れず、
苦し紛れのクリアもすべて浦和が回収し、
鳥栖はほぼ何もできず。

キーポイントだった浦和の右サイドも、
吉田を完膚なきまでに橋岡が抑え込み、
小野を欠き、田川、イバルボも温存では、
鳥栖に一筋の光明さえ見えません。

それが良くなかった。

割り切って全員引いてしまった鳥栖に、
浦和も攻撃の糸口がつかめず。
日に日に、織部の攻撃構築は進むものの、
決定機の一歩手前ぐらいまでしか届かず、
青山や憲剛といったミドルの名手も不在。

しかもマル入れた当たりから怪しくなり、
どうやって崩すのか自分から迷い始め、
4バックに移行もしましたが、打開できず。

まあ、しゃあない。前には進んでる。

ウガはせめて人のいるところに
クロスを上げられるように精進しましょう。

こういう日もあります。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito